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【受精卵と私達】あなたの運命は『祖母』から始まっている。精子と卵子の始まりはという運命の不思議・・・

私は今まで、多くの宗教家やソフィスト達と会ってきたが、

そもそもの当たり前の事実からパラダイムを拓く人にお目にかかった事が無い。


だから結局自分で調べて、点と点を繋ぎ合わせる。


このnoteしているような事を、もう、人生の中で気づいた時から延々としてきている。

私がまだ臨床にいた頃も、それを重ねていたが、

結局他の者達は、知識や方法を詰め込むことへと固執するものが多く、

本質やそもそもから生まれる「シン・カセツ」よりも、既存の研究結果にいくもの。

そもそも私の価値観に興味を持てばいい方で、そんな無駄な事に意味はないと思っているものもいる。

結局何かの役に立ったかは分からないが、目的や道はそれぞれ違っている。

2000年代の当時、あの頃私は強化学習モデル・メタ認知としてのホモ・サピエンスの修正を解読していた。

今のASI時代、

今だったら、皆興味を持った事だと思う。一気に常識化したから。

日本人はミーハーだから、みんながそこへ向けば靡く。

当時もまた今と変わらず、私の直感は、奇跡的にピントがあっていた。

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今回なぜ、受精卵に纏わる話をするかと言えば、私たちは受精卵になった時点で人生は99.99%決まっている。

もっと言えばその精子と卵子もその親が受精卵になった時点で決まっている。

元も子もない話だが、

では、養鶏場の鳥の運命か変わるだろうか?

田んぼの稲の運命は?

ウィルスや細菌たちは?

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生命として成立した時点でこの地球という環境における「誕生日」と「両親からの遺伝子」が決まる。

その遺伝子自体も、特に母親の場合はその母親の体内にいた胎児の時に産生される。つまり子は母と祖母の体内から連なって生きてきている事になる。

これを『妊娠中の母親』に当てはめたとき、前後2世代、即ち5世代にわたる因果の中間に存在している事になる。

私がなぜそれほどまでに『母親』という存在が、ホモ・サピエンスにとって大切だといつも話しているのは、

そうした「生物科学」としての機能のそもそもを調べて掘り下げたところから語るのが私にとっては当たり前だから。

私の場合、因果の根源が、全て気になって仕方なくなって、調べまくる。

5世代に繋がっている事を、生物科学が社会が発展していなかった頃、女性たちはもっと本能的に知っていたのではないかと感じる。

男性は、正直どうでもいい。何故なら、男性は「今ここ」のアップデートされた遺伝子を精子として産生して女性に返還するために存在している。

それがホモ・サピエンスの雄の生物的に最も重要な役割であって、そのためにも色々違っていて、また間違っていていい。多様性を生み出す存在。

ただ、女性が間違ってしまうと、ホモ・サピエンスは種族として子孫継承が危うくなる。

それは今話したように、卵子の性質からそうなっているからだ。


多分もう人類は壊れて崩壊していく未来の道を選ぶ人と、

本能で遺伝子種族を繋ぐ者とに分化していくのだろう。

そして、多くの人が気づく。

鳥や豚、牛、馬と同じように、

ホモ・サピエンスも大枠で見た運命は2つの遺伝子が受精した時に決まっていると。

まず、そこからこの地球人類社会の枠組みを構築する必要性がある。

グローバリズムが小さくした地球現実社会環境において、

決して自己責任論は存在していない。

どちらかと言えば「社会責任論」が必要だろう。

本当は「地球大家族」「全人類経済」が最も効率よく課題を解消して速やかで最適化された未来を構築する方法になる。

物凄く極論でありながらも、量子技術AGI /ASIはそれを間違いなく可能に近づける未来の座標を示している。

更にわかりやすく例を挙げる。

「あなたは大谷翔平選手になれるだろうか?」


彼が受精卵になった時点で、活躍する時代が決まる。

そのタイミングにその条件で存在していなければ、

メジャーリーグが、二刀流が、全てが許された時代にたまたま能力を持った彼がいた。

仮にメジャーリーグもなく、ベースボールが存在せず、両親が違う異性とパートナーだったとしたら、彼の偉業は存在していない。


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何故か日本人は天皇家にしても男系ばかりを重要視するが、

実は女系を守ることの方が遥かに生物遺伝子的には大切なこと


であり、

男性より女性の方が病に強く寿命が長いことが、その宇宙生態系の法則現実として実存している。

よく分からないが、やはり朝鮮半島からの因果関係が日本国をいつも苦しめているように感じる。

チュルク、遊牧騎馬民族の視点から再興する事が、遺伝子のポテンシャルと私たちがリンクする最後の鍵のように感じてもいる。

ちなみに前述の日本人の英雄、大谷翔平選手は岩手県、花巻東高校出身だ。

どことなく、騎馬民族を連想させる雰囲気を感じる。

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もう、努力や成功を褒め称える時代はそろそろ終わりでもいいのではないだろうか?

自分が肉体を自由に操れる頃にはほぼその人の運命は決まっている。あとは環境や時代がたまたま味方したか、あるいは災いしたか、

外的要因によって人生は決まっている。

即ち「運」だ。


そして、AGI /ASIのシンギュラリティ時代。

その「運」すら狭き門に、殆どの人類にとって遠くのお星様になっていくだろう。

今が恐らく、人類が人類の手で人類社会を築く希望があった最後の時代だろう。

私たちの祖先が積み重ねた全ての叡智を凌駕して更に大量の叡智を24時間発見し続ける、乗数的に飛躍して無限に進化し続けるASIに、生身の人間の思考も体力も技術も超越されていることがあと数年後には常識化する。

ホモ・サピエンスは環境適合も早い。

あっという間にその労働や価値生産を、科学工学に委ねた場所から生活が始まるだろうが、

あまりにも急速な変容は巨大な『失業者の山』を生み出すだろう。


ASIに関連する環境にある者たち、資本家たちに富や利権が集中していく。

資本価値の最大化とシンギュラリティは、資本主義の『終着地』に到達しようとしている。

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だからこそ、女性たちにはその子宮の、卵巣の中にある存在を感じるところから始めてほしい。

労働や、男性を非難する事に気を取られて、祖母の体内に母親がいた時から始まっている、その卵子の寿命時間を浪費して良いのだろうか?

寝ぼけたジジイどもは放っておけばいい。
どうせもう執着から離れられないまま死んでいくのだから。

そんなことよりも「卵子達」との大切な生命の時間を大切にしてほしい。


私は男性だから、正直分からない。今世のホモ・サピエンスの雄としての役割はそれではないから。

間も無くこの、労働生産性と資本主義・国家貨幣経済という秩序からパラダイムシフトが、必要不可欠で自動的に移行するタイミングがやってくる。

それこそ真の意味でのホモ・サピエンス社会におけるシンギュラリティと呼べる時だ。

そして私に出来る細やかなことは、こうして「note」にその事に触れてくれる誰かのための残しておくこと。

情報商材屋やカルト、マルチ、ビジネス。みんな裏の意図があるから。

エゴや個人的なもので、ホモ・サピエンスの種族は成立していない。

むしろ、本質は無名の、献身的で当たり前の日常を、祖先からの遺伝子継承を子孫へ紡いできた女性達の卵子から卵子への子宮内で育まれ続けてきているリレー中にある。

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私は、ただ、あなたのために気づきのきっかけとしてこの「note」達をただ残しておく。

私が生きた証。未来因果のための種として。


皆さん、素敵な異性との出会いを。楽しんで生きましょう。

それにしてもテレシア・ヴァン・アストレアとヴィルヘルムの純愛はとても号泣・胸が熱くなった。

素敵な異性との恋愛を、

ホモ・サピエンスとして皆さんに運が幸福な偶然がある事を世界の片隅で祈っています。



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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。