『少子化』という現実的に母数が未来へ減る『無理ゲー』に、まずそもそもが立ち向かっている現実認識があるのか?
皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
正直なところ、全てただ放擲する事の先に存在しているあらゆることがそれでいいのだと今更ながら感じています。
ただ思いつくまま、この「note」に記しておきます。
恐らく、今までの47年間の私の体験と感性は的を得続けて来ているので、これに触れたあなたとその先に、意味を成すことを日々お伝えして行くことになります。
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今回、テーマにしたことは
『少子化』という現実的に母数が未来へ減る『無理ゲー』に、まずそもそもが立ち向かっている現実認識があるのか?
ということ。
よく
『次世代につけを残さない』
などと政治家や財務省が述べていますが、
ツケを残すか残さないかより、その未来の『母数』が減り続けること自体が、リスクであり負担になること。
そもそも、当たり前の『算数』を無視してどうして難しい方法ばかりに意識が向くのでしょうか?
0にいくら掛けても0であり、0でいくら割っても0にしかならない。
母数が『0』や『➖』になる試算はもう見えているのにどうして、その課題から向き合わないのでしょう?
赤ちゃんポストが未だに熊本にしかない事がそもそも信じられない事であり、更に恐ろしいのはその負担を公費ではなく、親側がするという、
一体何の為にやっているのかわからない事。
国家や自治体の次世代になる民族の子孫が誕生した事を、どうしようもない理由で育てられなかったが生まれてきた子をなぜ、行政が支援できないのか?
なぜ、無意味な教育無償化などには予算が当たるのに、
『生命そのもの』
を疎かにするのか?
この国は、政府も行政も、そして民間人も恐いほど麻痺している。
『それはあなたの行いが悪い』
とでも言いたげなカルト宗教のようだ。
いづれにしても外国人達は日本人と日本国のヤバさに徐々に気づいて行くだろう。
ホモサピエンスにとって人生にとって最も大切な時間とは、受精から3歳までの時間。
そこにあらゆる民族が注力しているだろうが、日本人はどんなに教育が発達しても、物理や科学が究極まで達しようとする時代を生きているのに、
当たり前の本質より、常識や慣例に従ったまま、
少子化を爆走したまま滅亡へと飛び込んで跡形もない超新星爆発でも目指すのだろうか?
たった一人でも、日本人の子供が生まれてきたことを支援する姿勢、態度
それがやがて社会や国家を豊かかにするのではないのだろうか?
正直、今のところ赤ちゃんポストに数百人が預けられたところでかかる年間予算は、
高校無償化より遥かに小さな額であるはず。
私には正直、この国の社会保障や公的扶助の意味がわからなくなっている。
当たり前の人間として、生物としての感情が、ジャーナリズムにも、世間にも存在していない。
いづれ、その無意識の作り出した因果が生み出す魔物が顕在化した時、気づくのだろう。
もう、世界は気づいている。
そのおかしさに。
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最近感じるのは、世界はもう変わらざるを得ないところまで価値観が変容して噴火寸前のマグマのような状態なのに、
その表面を覆う、国家政治や行政、金融経済や教育などが抵抗して蓋をしているように感じる。
しかしそれは抑えれば抑えるほど、エネルギーは膨れ上がり最後は大爆発につながる。
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母親になる女性が減ることがそもそも大問題であることを以前述べた。
恐らく数十万年にわたる、人類生命史史上初の民族社会に突入している。
女性が母親になる事を選択しない種族がどんな因果を未来に与えるのかは誰にも分からない。
ただ少なくとも言えるのは、母親と子供が減り、相対的に未出産の女性と高齢者が増えた社会になるということ。
そして男性も当然種を残す機会が減る。
当然その因果は、何世代にも渡り、数十年、あるいは数百年、未来へと影響していく。
恐らく、日本人でまともな人は、試験が不得意な人だ。
理由は、日本社会の大学進学率が上がってから日本社会が衰退したからだ。
八割以上の人間が高等教育機関を卒業しているのにも関わらず、30年間も賃金が停滞しているのは、教育というものによって社会と時間が、国家民族の経済的繁栄に寄与しない非効率的なものであることを実証している。
正直、教育が「ビジネス化」している。
本来、教育は「ビジネス化」してはいけないもの。医療も介護も福祉も同様ではないだろうか?
私がいくら叫んでも所詮、孤独と絶望の中をただ生きる底辺の弱者で放蕩者。
ただ、このまんま行った先には国民全員が想像を絶する、後からでは取り返しのつかない臨界点を越えようとしているように感じる。
平凡な、当たり前な人生に見える日々を、ただ送っている人々に本当の生きる叡智が存在しているように感じる。
結婚があるから、離婚が存在する。
オスとメスが交尾するから子孫が生まれる。
願わくばそっと、1割でも2割でも、そんな何億年も育まれた当たり前の感性のまんま本質を持つ日本人が、子孫を育んでいってほしいと願っている。
間も無くグローバリズムと金融資本主義は大きな転換期を迎えるだろう。
シンギュラリティもBRICsも、日本がどんなに騒いでも他国社会も民族も待ってはくれない。
母数が減る無理ゲーで、
命運を共にすると決めてきたアメリカ合衆国だけが頼みの綱で、他の参加者から足元を見られる外交状態の中を、日本政府はどうやってこの危機を乗り切るのだろうか?
中国の少子化だがそもそもの母数が違う。領土も国力も日本国とは比較にならない。
韓国と日本の少子化はとても似ている双子のような状態にある。
どちらが上か下かなど、比較している場合でないほどどちらもただただ絶望的だ。
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とにかくまず、そこを痛くても苦しくても事実を見つめて、認識する事を共有する事からしか始まらない。
日本政府も行政も、その危機感が、意識が未だに感じられぬことにただ、絶望に絶望を塗り重ねられる。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。