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【山上徹也被告の母】『あぁ、私の母と同じだ』と感じた。宗教二世問題と『その母親』と言う主要人物の人生を正確に捉えることの重要性

「吐き気がした」

この裁判を通じて、明らかになるもの。

それは母親が母親でない事。

「山上徹也被告」があまりにも報われない。

何故母親は、神様や、世間ばかりを気にするのだろう?

そもそもこの問題の根源は「愛着障害」だ。

極論を言えば「旧統一教会」よりもこの母親の「子育て」なのだ。

むしろこの母親がこの考え方でなかったらならば、山上徹也被告は安倍晋三元首相を銃撃することもなく、そして全ては別の可能性があったのだ。

裁判所も、メディアも、この母親も、宗教団体も、そして子育てや教育に携わる人も、本来はこの母親と子供の関係について、徹底的に分析して社会問題解決に取り組む必要があるのではないか?

この日本社会の中に集約されている数千万人に及ぶであろう「愛着障害・複雑性PTSD」の根源となる「カルトドグマにはまった母親の心理状態とその子供」について見つめない限り「少子化・晩婚化」や「貧困・ネグレクト」による「病的心理状態の蔓延」は避けられない。

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これから残り2ヶ月の間公判は続く。

私にとっては特にこれこそが「日本社会の社会的スティグマ構造が形成する最終形態」に近いものだと感じている。

首相銃撃とカルト宗教信者二世の問題の、もっともっと奥底に眠る「日本社会」と「家庭環境」を深堀しておかない限り、

この地球ホモ・サピエンスのこれからの秩序を担う日本国日本人が、明らかにしておかなければいけない課題の一つだと感じる。

私には一日中でも語れるほどの、絶望と孤独が、山上徹也被告が生きてきた地獄のような人生が自分の中にあったものと同じように感じられる。

彼は母親を捨てられなかった。

私は母親と家族を捨て、社会的孤独になった。

恐らくその心理的な生き方の決断が、それぞれの選択を因果律を分けただけだ。

この日本で、どれだけの人間が絶望の中で生きる事を諦めてきたか?

日本政府の公僕達には、もっとこの日本国で起こっている心の問題、母親の問題に目を向けてほしいと心から願っている。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。