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『わかること』よりも『分かり合えない事を悟る事』に生きる意味がある。

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この世に存在するには、二つの遺伝子が結合して一つになる必要がある。

そして、また分裂して結合する事を重ねていく。


わかりあうことはない。互いの存在をただ求めるだけだ。

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私は47歳だ。47年間も太陽の周りを地球が周り、桜が咲く季節をこの惑星で迎えてきた。

私は基本的にAPsであり、離婚経験者であり、放蕩者であって、

この社会における不適合者ではあるが、ホモ・サピエンスとして生態系には適合している。


それは、

ここまで五体満足、健康に生きていること


が何か国家が保障する大層な資格とか試験ではなく、事実として実存している。

幼少期に両親から与えられた生育環境による、C -PTSDによる過去は存在しているが、今現在全てを放擲して生きる選択を重ねる事で、

それが未来へ、私を狂わせる確率は限りなく少なくなる方位へただ向かっている。

ホモ・サピエンスの雄として、雌の事は生涯真意は分からない。


妊娠も生理も出産も授乳も私の人生には体験する事はないし、その必然性も現実から与えられていない。

分からないが、現在のグローバリズム教育は男性そのものを卑下する傾向を感じる。

孤独な私には今の所どうでもいいが、既存の国際社会に生きる事はとても不都合なストレスに晒されてすぐにでも不健康になる気がする。

私の祖先は武士や商屋、職人が多く『農家が存在していない。』


従って、祖先を辿っても「土地がない」

全く財産がない。

江戸時代、その地域社会と共にしていたものが明治維新によって、全て奪われた家系同士が見事に私の祖先達だった。


ただ、生き残った遺伝子が私を形成している。

雄と雌、双方が存在して何億年もの生命を紡いで今の形が存在している。

21世紀のテクノロジーとその事実はどちらにこの世界の価値が存在しているのだろうか?

現在のところ、人類最長寿で122歳だそうだ。

古事記に出現する、現人神天皇家を除いた、通常の人類史の中ではそれが記録に残っている最高齢であって、いずれにしても全て死んでいる。

イエス・キリストは神の意向によって復活したと聖書ではなっているが、やはり「神」以外の人類は「死」というこの現実からの卒業、2度とか同じ現象として肉体を持つことのない不可逆的な今を生きている。

『親になる』


それは私やあなたが親になるためにあるわけではなく、子孫のためにそうなる。

生殖行為は、わたしたちのためではなく子孫のために快楽本能目的として存在している。

それが可能なものがする生殖行為は、恐らく生命に与えられた義務に近いことなのだろう。

100%祖先はそれを例外なくしてきたからこそ己が存在しているのだから。

生態系を見つめたとき、人類の理性がその生殖を選択するしないという次元の事柄でもないのかもしれない。

まぁ、つまり理性思考が生命本能の本質を抑制したときに、人類は自然と滅亡していく。

それは、神とか思考で作り出したものではなく、この宇宙法則に近い。

この世はいつも不都合な矛盾や、永遠に分かり合えない分離に満ち溢れている。特にホモ・サピエンスは他の種族だけでなく、同じ種族同士で殺し合ってきた。

ゴータマシッタールタや親鸞・イエスキリストらは、信仰や家族といった執着を放擲した先に得た体験によって、その社会を生きる人々とは違った価値観を獲得した。

人類最初の殺人はアダムとイヴの息子達、カインとアベルの兄弟だったと旧約聖書創世記には記されている。

それは、遺伝子を残すことが生きる目的である類人猿、ホモ・サピエンスの本質を表現している。

雄同士は自らの種を残すために、他者を蹴落とす本能を持ち合わせている。

上手くいっている時は、同盟ではないが種族の、即ち男性と女性の需要関係が成立し繁殖、生殖がうまくいっている現実に意識が向いているからであって、本質的には己の遺伝子を残していくこと。

このどこまでも、現実と人類の思考が生み出した矛盾と付き合うことが、この人類として今を生きることなのだろう。

人類は分かり合えない様に設計されているからこそ、生存している意味がある。

分かり合えるなら、生きる意味は存在しない。


そんな気持ちで、人と人が日々に向き合えた時、社会に不毛な正義感、善悪、争い、暴力といった無意味な行為よりも、

限られた細胞肉体による生命の時間を有効に使い切ることを、誰しもが選択する様になる。

要はカルト宗教やペテンや詐欺を生み出す根源は、その単純で当たり前な事実を否定したいと考える、スピリチュアル的なエゴを持つ、自分を善良と信じて疑わない信念の持ち主達。

私の母がそうだったように、恐らく山上被告の母もそういう人だったのではないだろうか?

私は家族に、母に執着してそれを変える選択をしたが、私はもう放擲して自らの道を、人生を、孤独と絶望に向き合って生きる道を選んだ。

メディアはまだ、一部の大衆紙くらいしか本当の事を語っていない。大手は皆口を塞いでいる。

このままではミイラ取りがミイラ。DS取りがDSにすり変わってしまう。
いつの間にか欧米から、最後は日本が悪の権化だったと、枢軸国の時の因果を引きずったまま本体が残っていたと世界中に思われかねない。

匿流ただでさえ、日本人の匿流(トクリュウ)などネット犯罪と反社会勢力は有名で好奇の目と、金と暴力、性によって変な意味で認知されていっている。

多分、少子高齢化、衰退まっしぐらの保守的ガチガチな社会、日本企業や行政、普通に生きている人にはその空気感はわからないだろうが、80億もの人口が、凄まじい勢いで蠢いている。

下手をしたら、彼らが他国政府や企業と繋がって、日本政府を転覆させる事だってあり得るかもしれない。

分かり合えないことをわかっておくこと。不都合や矛盾が人類の根本であること。

つまり他人は全て信じられず、誰しも全て孤独であること。

ただ、事実や科学物理、現象は信じられる。

今ここが存在している事は、信じる。今日は存在している。47年間私は私の世界を生きている。

無数の可能性はあったとしても、この地球での人生を恐らくどこかで生きていた。この宇宙から見たら小さな塵にも満たない様な小さな球体と共にある。

そして私はまだまだこの地球がわからない。今世はわからないだろう。

何故なら

私は生きたまま『地球核』に触れることは絶対敵わないのだから。

私は、海や森林の自然界でいい。海底火山も興味はあるが、この生命が触れられる生態系を優先する。

皮膚は外側を、快感を欲している。


この地球環境のデータをこの遺伝子記憶に刻みたいと欲している。

本能というエゴとの内側の会話はどこまでも尽きない。

もうそろそろ、ホモ・サピエンスという生物の本質も人類はパラダイムシフトが起こる。


人類は、脳と二足歩行を最大の価値であるかのように感じているが、恐らく不都合な科学事実を、多角的に解明する人々が次世代の研究者から現れる。

忘れてはいけない事実は、今ここの世界の1日も1億年前の世界も同じこの地球上での1日も、ほぼ同じように宇宙は存在している。

そして

脳は脳単独では脳としての機能を果たす事はない。


脳から最も外側に存在する機関が、人の脳を脳たらしめている本質的実態。

きっと私は分かり合える人と出会うことはない。分かり合える人がいないからこそ、昨日と同じく、

分かり合える人との明日を、未来を夢見ながら今日も眠りに就こう。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。