インド共和国によるパキスタン・イスラム共和国へのテロ報復攻撃始まる。ウクライナ紛争の裏側にある真の流れを掴む・・・共同体家族としての国家・【チュルクから捉えた視点】
以前からnoteしてきているように、
私は遺伝子的に『インド』とも少なからぬ縁がある。
アルスラーン戦記ではインドに当たる場所は『シンドラ』であり、「パルス」とそして「チュルク」と国境を面している。
神学者で詩人文筆家のヘルマン・ヘッセ氏は
仏教の開祖「シッダールタ」を題材にした小説を残している。
私と父にとって「悟り」は最も人生の核を占めたものだったが、
ある日その事を話した時、
「悟りは必要ないと私は思う」
と母にバッサリと否定された。
つくづくバインドしかない地獄の親がちゃだったが、
お陰様で明確に両親家族を『毒』だと人生から排除する事が可能になった。
『無明の中で迎える死と、己の自燈明・光明と共にある死』の違いを父が見せても尚、母は気付くことも見つめることも、認めることも無かった。
私は放擲した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前から話しているように、
私たち日本人の祖先は、
縄文弥生古墳渡来・・・・何にしても
遺伝子的に「騎馬遊牧民族」つまり「チュルク系」だ。
その視点から捉えた時、
ウクライナ紛争とそしてカシミール紛争は、
私たちの祖先達とつながる「パラレルワールド」にも見えてくる。
・・・・・・・・・・・・・・・
チュルク系民族と、他の民族の関係値。
基本他民族達が
王家や王族、利権を形成して、チュルク系は戦奴・農奴・すなわち使役させられてきた。
今も、ロシア共和国のタタール人や中華人民共和国のウィルグルなど、他民族の支配下で生存している。
日本人は「日本国」を今は承認されているが、実質的に米国の、更に西欧による見えざる管理システムの一部として存在を許されている。
それがシステムであり、「実質的民族差別」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カシミール地方におけるテロの首謀者はまだ明らかではなく、声明文もなければ意図も不明。
事実として26名のインド人観光客が殺された。
そしてインド共和国はパキスタン共和国への軍事作戦を開始した。
現在のインド共和国首相ナレンドラ・モディ首相は、ヒンドゥ至上主義でありながらも、カースト制枠の外の生まれ。
そして最も重要なのは
『民族義勇団に参加している』
こと。
彼はカースト制の外に生まれながら、ヒンドゥ至上主義者として、インド民族の為に闘うもの。
それがモディ首相のアイデンティティだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パキスタン・イスラム共和国
元々英国領だったインドから1946年にイスラム教国家として独立。
1971年に東西が分裂して東はバングラティッシュ人民共和国となった。
首都はイスラマバード。
即ち宗教による民族分断。
イスラエル同様に、欧米は戦争の種をばら撒き続けてきた。
パキスタンは世界第9位の軍事大国。
アブドゥル・カディール・カーン博士によって核兵器開発を実現した。
・・・・・・・・・・・・・・・
そのグローバリズムでこの混沌した世界線の因果の根源、張本人英国で異変が起こっている。
グローバリズムから、ナショナリズムへ・・・・
化けの皮が剥がれただけだ。
最初からずっと英国は「ナショナリズム」そのもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
チャーチルの名言を借りるならば、
ホモ・サピエンスははいつの日か「資本主義」を超越した世界線を得る必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その時期は、正直近い。
『私ごとき』がそれを感じ始めているのだから。
何れにしてもあらゆる既存秩序から、我々は脱却しなければ
「人類の終焉」
「ディストピア」に向かう世界線のレール上にある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨今は日本保守党を立ち上げるなどで話題の作家、百田尚樹氏は以前、
「カエルの楽園」
を上梓した。
我々真核生物は、ホモ・サピエンスは、倭民族は・・・・
いつも笑って、歌って踊って、
飲んで、食べて、タバコを吸って、ギャンブルして、
スマホをいじって、アイドルを追っかけて、
テレビや新聞を見て、
インフルエンサーを崇めてコピペして
カルト集会に参加して・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当にこれで大丈夫だろうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・
「共同体家族としての国家」
それがホモ・サピエンスが地球上で起こしている民族や社会における課題や紛争、システムの根源にある。
お分かりだろうか?
日本人が日本人同士を家族同胞と捉えたなら、争うこと自体が愚かであって、さっさと日本人を、同胞家族を共同体として救うことから考えるのが多角的に見てまとも。
政党だ、主義だ、どうでもいい。
グローバリズムを放擲した場所から、
日本人が日本人の課題や困難を解消することから始める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イングランドもアメリカ合衆国も、自国民族保護を選択した!!!
残された唯一のグローバリズム国家に、ディープステート国家に
日本国は今、窮地に追い込まれている。
その事実をまず、私たちは現実を直視対峙した場所から始める必要があるのではないだろうか???
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。