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『相互関税』による『金融戦争』の口火が開いた『グローバリズム・金融資本主義』ホモ・サピエンスのホモ・サピエンスによるホモ・サピエンスの為の戦争・競争・闘争

『経済(経世済民)』と『資本』『金融』は


それぞれ意味が違う。役割・目的も違う。


当然、関係性はある。

戦車や戦艦、爆弾はそれぞれ効果性能が違う。

それは軍事、戦争、暴力のため、人や国を襲う兵器・武器となる。


全てに共通している事は、

全てこの地球上で

人類が関与して、定義、製作して、人類同士が他者との関係性の中で言葉や手足を使って現実の世界に顕在化させて意味を形成しているという事。


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いかに人類から見て、人類の文明や国際金融資本、兵器科学がホモ・サピエンスによって進化を遂げたとしても、

それに踊らされ、その

客観的事実に対して思考停止している人類は猿🐒にも劣る生物だろう。


猿は生物として地球生態系の中で仲間や群れと哺乳類として、生殖を、生きる意味・役割を果たしている。

正直な話をすれば、私は

アメリカにも中国にもロシアにも、

メディアや政府、そして日本人の大半が求めている、

資本主義的な金融貨幣至上主義から、それではない。

ポストシンギュラリティ時代の、

ホモ・サピエンスとしての生命本質主義というべき、

新時代の到来のスクラップ&ビルドを私は期待しているのであって、

ある意味その点について、

アメリカ・ロシア・中国の今回の一連の行動は未来から捉えた時に、

20世紀型の国際金融資本社会解体の始まりを意味するかもしれない。


ここから解体と蘇生のサイクルが始まる時、AGIや最先端科学による効率的生産性と、人生の時間、価値、意味に対する変容が芽生え、

ホモ・サピエンスとして真意を捉えて生きる人に価値が生まれて行く。

20世紀から2025年までの人類世界は、民主主義、資本主義、グローバリズムという名の最悪な政治だった。

数字や権利を暴力装置として使う、

資本による資本の為の、資本主義経済。

まさに暴利の時代だった。

そこに凡庸な悪が重なった時、結局苦しむのは労働者や庶民であり、

それは西暦が始まって以来繰り返して来たホモ・サピエンスの歴史のまんまだ。

もうただの馬鹿とは、さようなら


もう意識の中で私たちは

『さよなら・旧人類』


でいいのでは?

ポストシンギュラリティ時代、

宗教と資本家の時代は終わる。


最後まで、イデオロギーを正義や常識に掲げてメディアやインフルエンサーを使って、愚民にスマホカチカチと、視覚聴覚情報と数字による脳内麻薬モルヒネをばら撒く、資本とグローバルエリートたち。

それよりも、桜の季節、春の草木に、鳥や虫たちの生命活動に意識を向けて、真核生物の遺伝子としての己を生きる事は、

民主主義も、資本主義も社会主義も共産主義も宗教や信仰、道徳倫理も、

あらゆるものが求めてきた本質的人類の在り方、幸福に直結している事であるのに、

なぜそれが、そもそもの優先順位、主体の完結へとシンプルに向かわないのか?

本来、メディアの中心は、季節のことや科学的事実を中心に配信すればいいのだ。

コメディアンを使って下らないインチキ経済評論や芸能、政治の話題などどうでもいい。

ドラマも映画も、スポンサーの消費者洗脳。

スポンサーはいつになったら、万人の幸福が内部留保を抱えた資本家としての役割を果たすのだろう?

資本家の資本家による資本家のための政治。

官製資本主義を極めた今、

ドナルド・トランプ大統領とイーロン・マスク氏は、既存アナリストや国際金融資本主義に加担してきた人々の猛烈な非難を受けながらも、

『断行した』


『国際金融資本』という言葉が、過去になる未来。

即ち、ポスト資本主義社会。

国際金融資本の体制や、宗教信仰が大切なのではない。

地球生命や、日々の暮らしが、営みが大切である。

そんなことは何億年前から、私たちの祖先になる真核類は当たり前にしてきていること。

そのそもそもの当たり前を無視して、暴走する高IQや、高学歴、金融資本コレクター達は、

『生きていないゾンビ』


のようなもの。

繁殖しないならさながら宦官だろう。

ホモ・サピエンスの性比は50:50だ。

人類の作り出した恣意的で出鱈目な人類にだけ通用する、金融数値とは違う。

宇宙の、自然界の適合結果であり科学的数値だ。

あなたは鏡の前になった時、自分が本当に、そうなっていないと言えるだろうか?

ホモ・サピエンスとして、生態系の一部として今の仕事や役割、日常は継承されてきた遺伝子にとって、これからのホモ・サピエンスと新時代に向かって繋がっている今の姿だと言えるだろうか?

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世界中を旅をした人にはわかると思う。

もう世界は動き出している。

その意識から、日本人は最も遅れている。

多分高齢化社会だからだ。


気づいているだろうか?

日本国は未だに旧政党の政権交代ができていないが、

ドナルド・トランプ氏は保守・共和党選出だということ。


そしてそれを支持したのは、半国際金融資本の存在だったということ。

相互関税の保護貿易は、

自国による自国経済の自立を促していくチャンスであり、ホモ・サピエンスとして種族としての社会構造を再構築する改革のまたとない機会だ。

食べて寝て、健康に過ごす。

それでいいのだ。

年齢、時間や数値、世間体に全て個人情報を管理され、奴隷のように動き、数値として貨幣の中で生きる地獄のような国際金融資本、グローバリズム、ヒューマニズムとしての民主主義といった

全てのイデオロギーを放擲して、

今ここの、ありのまんまのそれぞれを、善悪なく、ただのホモ・サピエンスのオスメスであることから、生きていく。

私たちはミトコンドリアに、アミノ酸に、遺伝子によって全てが動いている。

回旋する銀河の、太陽の、球体の上でエネルギーとその量子もつれによる因果と共に存在している。

2026年、来年の春を無事私たちが迎えられた時、桜の花はどのように見えるのだろうか?

亡き森永卓郎氏は遺言として、日経平均は3000円、円は一ドル70円になると言ったらしい。

金融とギャンブルは、正直同じ原則だと私は捉えている。

AGI時代、これからホモ・サピエンスは、人工知能に勝つことのない時代がやってくる。

理由は、80億人全ての行動思考を把握することは、即ちトレーダーがトレーダー本人自身の思考を監視する事が最もできないから。

今、天才トレーダーたちが取引の中心にいたとする。100人と仮定しよう。

それぞれは、それぞれのデータや理論で買いや売りを入れているが、ホモ・サピエンスである以上、生理的欲求や、生育環境による影響を受けている。

いずれは病気にもなるだろうし、好きな食べ物、異性、興味関心は少なからず存在する。

そしてそれは、100人それぞれ違っていて、その全てをその人達が全てを把握する事は、老いや休憩、生理的本能を必要としないAGIに最後は全て丸裸にさえれていく。

パターンを理解された天才トレーダーは2度と勝つことは出来ない。

そうやってまた、かつて勝者だった敗者が増えていく。

もう、国際金融資本はオワコンなのに、投資を高齢者や一般人にメディアや評論家に金をばら撒き、何も知らない庶民に推奨している存在は、麻薬の売人と変わらない。

オペラント条件付けのように、人間はいづれ依存症になる。

本質的に社会を豊かにする経世済民としての企業投資や資産分配を

これらかAGIは新しい共生社会秩序と共に始めていくだろう。

自己保身や利益のために動く投資家は、パチンコ屋や公営ギャンブルに通い詰める人と、いづれ変わらなくなっていく。

政府が高齢者や労働者に本質を教えずに、ただ資産運用と老後の年金不安、自己責任を植え付けてそれを推奨していることが、私には恐ろしくて仕方がない。

そもそもの、本質はどこに行った?

少子化は止まらない。

自己保身投資の投資相対は社会全体の貧困を加速させる。

社会不安と生殖を失った父親と母親の存在消失社会は、ユニバース25の様に、女性同士の争いによって育児崩壊して消滅する。

全ての、科学実験データは揃っているにも関わらず、

政府や行政はその本質的な事実やそもそもからの議論を誰もせずに、

既存の方法論や国際金融資本の数字ばかりで予算計画やばら撒きのための算数をしている。

いつまでも統合された視点から、気づきによる変容を拒否し続ける。

いずれにしても、西暦2025年4月2日。

『関税という賽は投げられた』


私たちが出来ることは、この地球を人と人が、当たり前に生きる事。

当たり前の事が最も大切であることから、全てをこの瞬間から、変わり続ける今を生きることだ。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。