『トクリュウ(匿流)』と呼ばれるものの背景に見えてくるもの。
皆さん、こんにちは。宙唄です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また初めての方、ようこそ。
いつも徒然なるままに、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回はこちらの『note』しました。
正直、これだけ精密な管理システムがある中で、アナログに頼りコストをかけている理由。
技術的な問題以上に、過度に何かを隠している様に感じているのは私だけでしょうか?
また、これだけ多くの課題が噴出して、『少子高齢化』によって社会のインフラクチャーやエッセンシャルワーカーが不足している状態において、
国家地方行政・公務員と税や年金、全ての一体構造改革
を初めてトップからぶち上げる必要があると感じています。
なにしろ『国家元首』すら私たち国民は選択する事が出来ない社会を、先祖代々もう150年以上も生きています。
・・・・・・・
さて、今回のテーマは。
『トクリュウ』と呼ばれるものの背景に見えてくるもの。
匿名・流動型犯罪グループとは、特定の組織やリーダーを持たず、メンバーが頻繁に入れ替わる、非常に流動的な犯罪グループのことです。
特徴:
匿名性: メンバーは自分の身元を隠すため、偽名やオンライン上のハンドルネームを使用します。
流動性: メンバーは頻繁に入れ替わり、グループの構成は常に変化しています。
分散化: グループは中央集権的な組織構造を持たず、メンバーは独立して行動することが多いです。
オンラインでの活動: オンラインフォーラムや暗号化されたメッセージングアプリを使用して、コミュニケーションや犯罪の計画を行います。
多様な犯罪: サイバー犯罪、詐欺、麻薬取引、人身売買など、さまざまな犯罪に関与しています。
例:
ダークウェブ上の市場: 匿名で商品やサービスを売買するためのオンラインマーケットプレイス。
ハッカー集団: サイバー攻撃やデータ窃盗を行うグループ。
詐欺グループ: オンライン詐欺や電話詐欺を行うグループ。
麻薬密売組織: オンラインで麻薬を売買するグループ。
課題:
捜査の難しさ: 匿名性と流動性により、捜査が非常に困難です。
グローバルな活動: オンラインでの活動により、国境を越えて活動することが容易です。
技術の進化: 新しい技術やツールが開発されることで、犯罪グループはより洗練された方法で活動しています。
対策:
国際的な協力: 警察機関や情報機関間の協力強化。
技術の活用: サイバー犯罪対策技術やデータ分析技術の活用。
法整備: 匿名性と流動性を抑制するための法整備。
意識啓発: 一般市民への意識啓発と情報提供。
匿名・流動型犯罪グループは、従来の犯罪組織とは異なる特徴を持つため、新たな対策が必要とされています。
『SNS』を通じて『闇バイト』などを通じて集合離散を繰り返す存在。
・・・・・・・
2022年のルフィー広域強盗事件や2024年首都圏連続強盗殺人事件など。
・・・・・・
正直、これだけ自由に渡航できる時代。SNSやスマホ通信を通じてあらゆる地球人類が同時に情報を共有することができる。
良いことに使えば良いことに、悪知恵を働かせれば簡単に国際犯罪を生み出すことができる世界の中に我々はいる。
それに対して、警察もようやく動き出したのだろうか?
指定暴力団認定されている組織は、おそらく警察も把握しているだろうから、
『風俗』『賭博』『闇金』
この辺りの関係者が
『トクリュウ』
と関係があるのではないか?
あと
『SNSインフルエンサー』『暗号資産』
辺りも、グレーゾーンとの繋がりを感じる。
『若い女性』
は特に要注意が必要に感じる。
理由は
『性サービス』によって『稼げる』
格好のターゲットになっている可能性がある。
『欲望』
一時の欲を満たすことによって、ただでさえ『少子化』で衰退している未来の希望が、
若い人々人生が、これ以上奪われてしまわないようにするにはどうしたらいいのか?
『税金が高すぎる』
『賃金が安すぎる』
『未来に絶望しかない』
そんな声が巷のSNSでは聴かれていて、もう
『ええじゃないか』
状態で、皆なんとか日々を笑って踊ってやり過ごそうとしている事を、
政府や官僚の役割を天命として選択し生きている人は、
自分達の仕事の成果を振り返ってみてほしい。
『最大限頑張った』
とか
『時間を削って残業しまくった』
とかではない。
『国民を幸福にした成果を出せたか?』
である。
『1秒』しか働かなかったとしても、
『成果』があれば、1億2000万人が幸せであれば
それが
『仕事』
勤務時間や労働は『目的』ではなく『方法』なのだから。
『成果を出せないなら辞めればいい。』
・・・・・・
この世界は
『因果応報』
本当にその通りだ。
続ければ続けた先の『因果応報』があり、
辞めて別の道を生きたならその先の『因果応報』が存在しているだけ。
・・・・・・・
『匿流』を人生に選択したもの。
『官僚』を人生に選択したもの。
『闇バイト』を人生に選択したもの。
それぞれの因果が絡み合い、この地球上での現実世界が今も、私たちと同時に存在し繰り広げられている。
・・・・・・・
やっぱり、私は
自然界を眺めてただ日々内側の意識に向き合って放擲して生きる事に、何もなくても幸福を感じる。
粘菌類も植物も動物たちも、
光と風、水や大地と共にただ、ありのままの生命を全うして生涯を終える。
その生存競争に善悪は存在せず、ただ多元宇宙の因果律に従って発生してただ消滅していく。
理由は無い。
天文学や物理学、考古学、或いは今ならばAGIや量子コンピューティング、ロボット技術や医療製薬開発など。
未知の発見や可能性によって希望を他の誰かや、公の社会に対して発展させられる役割に人生を捧げられる人は、とても幸福な在り方なのだろうなと感じる。
仮にそうでなくとも、
インフラクチャーの建設維持に関わる仕事や、医療介護福祉に携わり、社会が健全に循環する事に心身を使っている人。
家族や、地域、子育てや介護の為に日々、活動している人たち。
農業や漁業、輸送や人間が生活するために必要な仕事をしている人たち。
誰かが生きるために、社会が生きる為に役に立っている人々が大多数であること。
『失われた30年』
この間にこの日本国と日本国民から失われたものは
『資本経済』『未来の人口』
だけではない。
『魂』『心』『希望』
そして最も失われたもの、それは
『目的』
だと感じる。
全てが
『方法論』
に書き換えられていることに、そこに『目的』が失われている、或いは摺り替え誤魔化されていることに
国民は『盲目』になった。
『補助金』『給付金』『年金』『投資』
など『金金金』によって
殆どの人が、『目的』を見失い、見えなくなってしまったのだろうか・・・・。
『金』が目的になったら、国は最後には滅亡する。
金は社会を生きる価値交換を効率化するための『手段』に過ぎない。
それが資本家と労働者双方にとって『目的』になって混在している。
『匿流』の裏側に見えるのは
そうした日本人の
『目的が金を稼ぐ』事にすり替わった『意識』にある。
・・・・・・・
私は『珈琲』が毎日飲めればそれでいい。
就職氷河期、段階ジュニア、スピリチュアル&カルト二世の
生育環境によって与えられ、ASpにもなった。
無愛から与えられた孤独や絶望も
『己の運命を愛して受け入れてただ刻を重ねる事を是』
としているから。
ただ、
今の若い日本人の中には不憫な人もたくさんいるのだろう。
若者たちに、この日本社会が、
もうこれ以上の『目的』を見失うような社会環境を与えることから、解放・放擲を選択する事を望む。
・・・・・・
ではまた。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。