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『文系エセエリート』団塊の世代両親との絶望的生育環境備忘録

我々が真核生物・遺伝子構造体・ホモ・サピエンスである以上、この世に正解は存在しない。

私の両親は「新興宗教系私学大」を「優秀な成績」で卒業した。

母に至っては「小学校」「中学校」「高校」も同系列のエスカレーター。

しかも「文学部」だった。

「よもやよもや」。

己が50歳近くになり、その生育環境と時代の空気感が一致する時が来るとは思いも寄らなかった。

私の両親の生育環境は絶望的に「カルト・洗脳・盲信」の磁石のような思考・家族環境だった。

「〇〇君・大学進学」

そうリビングの壁に貼られていた「私の未来カレンダー」に両親は書き込んでいた事に気づいたのは小学生の頃だった。

私の学力で「大学」へ進学する必要性は全くなかった。

また母はこういった。

「分からない事は専門家の言っている事を信じるしかないじゃない?」

そもそもその人が真の「専門家」も分からない書物などの「肩書き」を盲信する。

エセ専門家の情報を「鵜呑み」して「マルチ」の商品を購入して人に勧める。

「左翼」なのでそれが「善意」「奉仕」であるから「問題ない」と己の行動を「盲信」する。

そしてその結果として相手に起こった事実は「足りなかった」「間に合わなかった」と「マルチ商品」の問題だとは思わない。

己の中に「問い」を見出す「疑念」もない。「誰かの言葉」を「権威」「肩書き」を盲信する。

そして己が「盲信した」失敗を「顧みる」事より先に「プライド」「自分は乳丈夫」という価値基準が邪魔をする。

己が支えられた事がその「両親・遺伝子・社会環境」による「たまたま」や「平均的な当たり前」である事を自覚する事がない。

私学は「盲信」を育む、煮ても焼いても食えないどうしようもない人物達の「生産工場」になっている。

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詰まる所、結局両親も問題だが、そもそもそれを許してしまう日本国政府・社会に大問題がある。

私学無償化は不要だろう。必要なら「公立無償化と拡充」を進めればいい。

私学拡充は「国際金融資本・グローバリズム支援」を進め、最終的に未来への国力低下と、主権国家の国益を損なう。

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前例を出したが、「私学」は「宗教法人」や「イデオロギー」が絡んでいる事が多い。

それを「無償化」する事は実質的に「宗教」「イデオロギー」による教育を国庫が負担する行為、宗教・組織への間接的支援では無いだろうか?

特に「科学事実」から社会を豊かにする事に寄与する「理工系」ではない、「思考」を養う「文系」の学部が「汎用性人工知能」が人類知能をほぼ補完する時代、ほんの一部のIQ上位者が学び、人工知能との「誤差修正合戦」を繰り広げれば、99.99&の人類にとって「高等教育における文学部」は不要になる。

そもそも「インフラクチャー」や「地域社会」「医療介護福祉」といった現場、エッセンシャルワーカーが不足している。

それを拡充し、「分業制」にして「ベーシックインカム」と「空き家解放」、低所得者の所得税控除水準を倍増させることによって「しンギュラリゼーション」への適合した構造改革、未来型社会は安定的に加速し始めるだろう。

その為にも、「中卒」でも「幸福な人生」が100%可能な社会構築への橋渡しが、これから、「地球人類における『国家』の最後の役割」になっていく。

自然と「グローバリズムの理想」は「シンギュラリゼーション」と共に瞬く間に通過する。

米国では、ピーターティール氏やイーロン・マスク氏がその未来に向けた「破壊的創造」への断行の事実を重ねている。

その根底にあるものは、「ホモ・サピエンス」を模倣した「人工知能開発」或いは「宇宙物理・工学」によって、「誤差修正」が「アルゴリズム」を形成して人類社会の資産となる事実を「理工系」「数学的思考」を有する彼らは認知して、実際に資本主義にせよ社会共産主義国家にせよ、地球人類社会、生電子生物の根源的存在理由から始めるという行動規範・ポリシーを踏まえている。

既存の「グローバリズム」「国際金融資本」を擁護する「利権構造」と「人脈」は間も無く崩壊に向かうだろう。

何故か?「ホモ・サピエンス」には「寿命」が存在し、「遺伝子の継承」が「血族の絆」を産むが、「グローバリズム」は「一夫一婦制」を軸としてその生存戦略を、「エゴ」「愛」「倫理」「道徳」などの「宗教ドグマ的盲信」によって見誤ったからだ。

その洗脳の中で「現世利益」にどっぷり浸かった人々が、新時代の秩序に適合し、子々孫々へ遺伝子継承というホモ・サピエンスの個体における最大の目的を果たせるかどうかは甚だ疑問が残る。

この地球上の現世事実として、最も危機的な社会こそ「日本国」と「倭民族」だろう。

既に「盲信」した人々の子孫ばかりが残り、本来の「倭民族」は遺伝子継承が果たせずにいる。

イーロンマスク氏が日本人消滅を予言したように、

「カルト・イデオロギー」による日本民族の実質的な消滅シナリオは完成している。

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希望があるとすれば「鬼滅の刃」が次世代の心に響いている事だろう。

彼らが、「呼吸」や「大切な継承」「想い」に気づいて、生命を懸けて、しかも諸行無常、鬼の目にも涙を理解する価値観から生きる男女が各々の役割を選択して、子々孫々の繁栄という「生命」の「存在意義」を伝えていく、本来の世代間継承が再定義されるようになれば、僅かながら希望は残る。

事実として、少子化が加速している。「時間的猶予」がもう残されていない。あと数年この状況が続けば実質的に「日本人遺伝子の多様性」は損なわれて、「遺伝子的自然消滅」の未来が確定する。

ほぼ「絶望」である事実を、馬鹿だと思われても私は発信し続けるだろう。あなたもあなたのフィールドでそういう人であって欲しい。

エリート達がこの単純な事実を知らぬはずがない。

それを見て見ぬふりで、「国際金融資本」や「国際ルールに批准」することで「日本人遺伝子継承の未来」を損なっている事自体が恐ろしくそしてその意識が内在化して平滑化した状態が悍ましい。

自分と自分の家族さえ良ければいい。国際結婚すればいい。

それは、その一つ一つの選択が、未来への「国家」「社会」解体への階段であり扉だ。

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繰り返すが「文系教育」に対して「公立」は強化、「私学」は淘汰が望ましいだろう。

ただ、「少子化」によって「数字的」に「やった感」が国民に伝わりやすい政策であることも事実だ。

何れにせよ、そういった意味でも既存秩序は多元的に崩壊していくだろう。

「少子化」と「高齢化」が同時に世界最高水準にある日本国において

「国際総体としての、経世済民の人工オーナス」は未来へ否が応でもネガティヴに働くだろう。

国際社会は皆、残念だが日本国の影響力低下を惜しむだろうが、反面でそれぞれの生存競争の中で日本国を裏切り、利用するだろう。

それは日本国は気づいていないが、日本国自体がこれまで行ってきた意識の表れでもある。

「グローバリズム」に迎合した時点で、その因果は始まっていた。

大日本帝国から始まった、細やかな歴史因果へ対応が政府に求められる。

そして「グローバリズム」と「カルト思想」による「巨大組織」の支配を許してはならない。

それは必ず未来に遺恨を残し、絶望的なカルマを民族国家へともたらすだろう。

社会全体に「複雑性PTSD」「愛着障害」を背負った人間を次世代へ大量生産する事になるのだから。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。