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【カルト宗教とオタク①】ペテルギウス・ロマネコンティ(魔女教大罪司教怠惰担当)『愛という狂気』〈Re:ゼロから始まる異世界生活〉

自分の心を映し出す鏡こそ「興味・関心」だと言うことを、今更ながら気づかせてもらう。

私が好きな「オタク作品たち」には全て「カルト宗教」が登場している事を発見してしまった・・・・。

まぁ、生い立ちが生い立ちなだけに仕方がない。

また一つ重要な要素をこの時空にあるうちに「放擲出来た」。

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異世界転生ファンタジー「Re:ゼロから始まる異世界生活(リゼロ)」に登場する「魔女教大罪司教」。その中でも最も「カルト宗教的」である存在こそ「怠惰担当・ペテルギウス・ロマネコンティ」デス。

第一期では主人公であるナツキ・スバルたちが初めて大事する「魔女教大罪司教」として登場し、強烈なインパクトを視聴者に与えた。

第二期では、彼らが何故「愛の信徒」としてその狂人的な「怠惰担当」になったのか?それが明かされる事になるが、サイコパス揃いの「魔女教徒」の中でも「最も人間的」とされる。

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実際その通りだ。他の魔女教徒はもはや「カルト宗教とすら言えぬエゴイスティックなる狂気」であるが、彼は「福音書」「愛の信徒」「怠惰担当」と言う「カルト宗教組織」の一部としての役目は果たしている。

特に他の大罪司教は「配下」すら登場しない「個人プレイ」が多いが、ペテルギウス・ロマネコンティは「配下」と共に「福音書による計画」を戦略的に作戦を実行している。

何かにつけて「福音書の提示」や「福音書に書いてあることの確認」を重要視するところは「カルト・ドグマ」そのものだ。

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彼は何故か「嫉妬の魔女への愛」を探し求める。

「魔女」と「魔女教」

ペテルギウスからは少し脱線するが、魔女教徒では無いはずの魔法使いロズワールや精霊ベアトリスは「先生」である強欲の魔女・エキドナから与えられた「福音書」を有している。

誰が何の目的で福音書を作ったのかは今の所、不明であり更に大罪司教に与えられる「権能」も「因子適合者であること」と言う条件はあるものの何故与えられるのかイマイチわからない。

何れにせよ主人公が「死に戻り」と言う権能を与えられ異世界ファンタジーの時空を一人称として旅をさせられるストーリーであり、「魔女」「魔女教徒」「神話上の生き物」など何でもありである。

ある意味「リゼロ」と言う物語自体が、「カルト宗教ドグマ」である。

そういった意味では「オタクコンテンツ」は「人類にあるドグマ洗脳を解す効果」も期待できるのかもしれない。

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ホモ・サピエンスは「真社会性生物ではない」。

即ち「社会性は存在するが、社会性のために存在しているわけでもない」ということ。

即ち「宗教・イデオロギー・教育」は「方法論・組織論・心理操作」に近い。

要は「マインドコントロール(洗脳)」だ。

ホモ・サピエンスの事、遺伝子の事、ニューラルネットワークの事、量子物理科学の事、力学の事等々、私たちはもう多くの事を知ってしまった。

「ホモ・サピエンスの生態系における、社会的洗脳からの卒業」が実は「シンギュラリティ時代」のテーマでもある様に感じる。

今回は「ペテルギウス・ロマネコンティ」から「カルト宗教・ドグマ」を眺めてみたが、他の作品からも多くの「俯瞰・解析・学び・解放・離脱」が可能になると思うので気が向いた時に「note」してみようと思う。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。