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労働組合と宗教宗派の組織内部の抗争にみるホモ・サピエンスの社会習性。

『醜悪・衆愚』


ただそれだけだ。

「天上天下唯我独尊」


仮に仏教国だと日本人が思うのなら、なぜ「あるがまま」、己の信念だけを「真我」に従う孤独よりも「依存・集団」を選択してきたのだろうか?

「集団」は「コミュニズム」の産物だ。むしろそこに気づくためにも「ソーシャリズム」の方が遥かに「ホモ・サピエンス的健全性の構築思考」であるかも知れない。

私がこれまで、この与えられた遺伝子プログラムに従って「全力」で「note」してきた。

この先これが、AIや触れた誰かの意識に波紋を与えていく事になる。

もう既に変調と変調は重なり合い違う紋様を、曼荼羅の様にアップデートされた世界を「透明なる無意識領域」に描き始めている。

要は「集団組織」という「ホモ・サピエンスの生態概念」が「役目を終えた」。

グローバリズムとコミュニズムは親和性が高かった。要は「多国籍組織集団」だったのだ。

それは母国語、国体、伝統、民族といった当たり前の風土、遺伝子プログラムを破壊拡散そして「侵略・乗っ取り」していく「ウィルス」の様な存在だと、人類はようやく気が付いた。

そう、「グローバリズム&コミュニズム」は人類社会構造を内側から侵襲する「ウィルス」そのものだった。

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これまでは「集団組織」と「資本」の力が強かった。

個人の声は常に体制側による「世論操作・言論弾圧」によって封じられてきた。

彼女は日本最後のジャーナリスト作家だったのではないだろうか?

毎日新聞社も、彼女の様な人物が主筆になっていれば日本は全く違った世界線にいたのだろうが、女性初の宰相が誕生する今、数十年遅れでそれは結実しようとしている。

結局「予定調和」「因果応報」「諸行無常」。

この世の全ては既に決まっている。誤差修正が物語を演出、我々はその見えざる因果律にこの生涯における魂の在り方を試されている。

抵抗を続ければ、固執、執着すればするほどに未来永劫、その自らが創造した因果が子々孫々の未来時空における遺伝子プログラムへ応報・反芻する。

バタフライエフェクトの様に。

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只管打坐。呼吸法と共に、この地球・多元宇宙の調和に己の意識を重ね合わせる。

心に澱む全てを、その存在に放擲する。透明なる無の静寂、神秘で内側を満たす。

徒然なるままに日暮。

ホモ・サピエンスに与えられた、全ての現実は、体験は、甘美なる存在に完全なまでに満ち満ちている。

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「グローバリズム」と「コミュニズム」。

20世紀から21世紀初頭まで、私たちは「労働と資本」という構図が「社会に必須」と捉えて来た。

イデオロギー組織集団

それは、「専制に抵抗するもの」

そう教えられてきた。

現実はどうだ?

コミュニズムの中華人民共和国は「一党独裁」になった。

北朝鮮は「書記長一家独裁」だ。国王のような「専制国家」である。

そしてついに「SNS」と「スマートフォン」は「個人主権における民主主義システム」を工学デザイン・システムとして現世に実現し「資本主義」の絶頂にある。

西暦2025年以降、それは加速し始める。

何故なら、次なるビックウェーブ「シンギュラリティ」の波は「資本主義」をも飲み込もうとしているからだ。

全てが「地球環境における遺伝子プログラム・ホモ・サピエンス」そして「多元宇宙と量子世界」という本質回帰の始まりを予期させている。

ホモ・サピエンスが生きる時、何事も「今ここ」への「アップデート」が最優先事項だ。

順序を、掛け算を見誤った時因果りつは大きく導きから逸脱するが、結局全ては「如来の手の中」である。

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今、この「note」に触れているあなたは、あなた自身に心から安心して「よかったねぇ」と語りかけたら良いと思う。

数百年に及んだ日本人の魂地獄が終わり、これから解放されてゆく。

あなたが「よかったねぇ」と瞳を合わせて、人と共に笑顔と歓喜の涙を流せば流すほどに。

この世には確かに見えざる存在の意志・力が働いている。

それは「ホモ・サピエンス」ではない「何か」だ。

だからこその「放擲」なのだ。

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雷の呼吸の使い手「我妻善逸」は「音」で人の心を聞き分ける。

彼は孤児であり、師匠は兄弟子の裏切りによって自害し、その孤独の中で「一の型」だけを極限まで、極めに極め抜いた。

その先に、裏切りの者の兄弟子の首に刃を通した先にあったもの。

本当の「ボディーガード(護り手)」とは?

最も必殺が必要な時までその権能を隠し、しかも一瞬で全てを片付ける。

大切な生命、想いを未来の誰かを護るために。

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鬼滅の刃の「鬼殺隊・柱」の様に、人知れず、誰にも知られずに、その責務を、宿命を背負った人々が動いている。

かつて「八咫烏」と呼ばれた様な存在は、本当に実在している。

彼らはこの数百年の絶望的な侵略に対して国体を「護り切った」。

大勢は決した。風の流れは明らかに変わった。

後は『確定した未来』に向かって力が働く。

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組織集団の時代から個々それぞれの目覚めと魂の時代へ。

「虚偽」「依存」「執着」「固執」「盲信」を、一人ひとりが勇気を持って卒業する。

本当の強さを、本当の力を、一人ひとりが気づき、ただあるがままの己を受け入れて生きた先に待つ答えに、可能性に、そこに流れる宇宙の波動に耳を傾ける。

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。