【月1連載】弊社のCSRとCSV奮闘記3
ご安全に。
年が明けて早くも一月後半。冬本番の寒さを体感する季節ですね。
前回から約ひと月、弊社のCSRとCSV奮闘記のお時間がやってきました。一か月間が空いてしまったので念のため復習をすると、前回は今まで弊社が行ってきた活動から振り返るCSR的活動について、読者の皆様と共有させていただきました。スクラップの活用に工場見学、地域とのつながりに多国籍雇用による異文化交流……。弊社らしいCSRとCSV活動を念頭に、どんな事ができるのか、今回も一緒に考えて行きましょう!
スクラップ等含めた廃品の活用に関して、扱う廃品によっては法的に難しいところがあるというお話は前回もしましたね。再調査の結果、事前契約等を行いながら体制を整えていこうと思います。体制を整えるにはもう少し時間がかかりそうなので、そちらはそちらで動くとして、その間に廃品から何ができるか考えていきましょう。でも排出される廃品の形状を知らずに作ることはできませんので、次回の会議までに薄板厚板のそれぞれの工場で出る廃品について形状を調べてくることになりました。
次に地域とのつながりで、弊社他東金の工業団地で出資している小沼田団地水質調査についても調べていただきました。上手く結び付けられたら理系科目の補助教材の提供とかできるかなとワクワクしていましたが、主催の商工会議所に尋ねても詳細不明な箇所が多く、調査担当からはもう少し時間が欲しいとの事だったので、一旦保留に。その間に他にも調べたり掘り下げたりしなければいけないことは沢山あるので、次に進むことにしましょう。
同じく地域とのつながりで、真っ先に思いつきそうな商工会議所との連携について。とはいっても現在の親睦度は、会費を払っているものの特別イベントに協賛したり、商工会議所主催のイベントに積極的に参加しているわけではありません。まずは各地域の商工会議所が関わっているイベント調査と一般企業、それも弊社らしい参加できるかの調査が必要となりました。
最後に多国籍雇用の項目についてのお話。弊社では実習生含めて色々な国と関わりのある方が働いています。日本人社員を含めて全ての人が英語や日本語ができるわけではありません。言語の壁は文化の壁となり、思想と行動の壁となります。指示が通じなかったり、意思が通らなかったりすることは、一緒に働く上で大きなストレスですね。……悲しいことに、日本人同士でも通じない事が度々ありますが……。まずは第一の壁ということで、日本以外の在籍国籍の多いベトナムの方たちとお互いの文化を知るイベントを行っていきたいと思います。
ベトナム文化をメインとするならば、やっぱりベトナムに関係する日にやりたいよね〜っとサクッと調べてみると9月2日がベトナムデーとのこと。このあたりで実施が可能か来月までに確認することにしました。実施する日が決まっても、中身が決まっていなければ羊頭狗肉のようなもの。まずはどんなイベントをしていこうか話し合いをしていきます。プロジェクトチームとして目指したい形は個人で理解を深めるというより、全体の文化への理解の底上げを図れるイベントにすること。過去新入生社員歓迎会の時に同時に実施したベトナム料理体験会よりも、参加ハードルも実行ハードルも低く、皆が楽しめるものを目指していきたいと思います。
今回の会議はここまで。次回は今回出てきた調査項目の結果を共有してからいろんなことを決めて行こうと思います。
それではまた一月後の更新をお楽しみに‼
次回も、元気にご安全に‼
和信産業CSR・CSV活動シリーズ
弊社のCSRとCSV奮闘記1
弊社のCSRとCSV奮闘記2
