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一緒に景色を見てください。あなたの見えた景色を教えてください。第三景 発見


前回の振り返り

前回は、

「第二景 助けを呼べない。」

という景色を、

皆さんと一緒に見つめました。

倒れた方のすぐ近くにスマートフォンがあるにもかかわらず、

助けを呼ぶことができない。

その「助けを呼べない時間」に、

さまざまな景色が寄せられました。

ありがとうございました。

今回は、

その景色から、

もう少しだけ時間を進めてみます。


第三景

時間が流れます。

倒れた方は、

まだその場所にいます。

しかし、

あるきっかけで、

誰かが異変に気付きます。

あなたの気付きが、誰かの明日を作ります。

このKYTに正解はありません。

この方は、

どのように発見されたと思いますか。

そして、

あなたなら、どんなきっかけで異変に気付くと思いますか。

同じ景色を見ても、

見えているものは人それぞれ違います。

だからこそ、

皆さんの景色を知りたいと思っています。


想定外を減らすために。

私たちは、

想定外をゼロにすることはできません。

しかし、

多くの人が感じ取った景色を持ち寄ることで、

一人では気付かなかったことが、

「想定しておくべきこと」

へ変わっていきます。

その積み重ねが、

未来の社会実装につながると、

協会では考えています。


あなたの見えた景色を教えてください。

この一枚の景色を見て、

あなたは何を感じましたか。

誰が気付きましたか。

何がきっかけだったと思いますか。

どんな小さな気付きでも構いません。

コメント欄で、

あなたの見えた景色を教えてください。

あなたが見つけた景色は、

誰かの未来では「想定しておくべきこと」になるかもしれません。


次回は、救急要請という新たな景色へ進みます。


このKYTは「命をつなぐ地域の仕組みづくり」を目指す自宅内遭難対策協会の活動の一つです


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自宅内遭難対策協会 研究室 倒れた時の「気づかれない時間」を減らすための研究・発信をしています 倒れてからではなく「倒れる前」に出来ることも考え発信していきます いただいたサポートはDetection Gap研究と啓発活動に活用させていただきます