苦手なおとぎばなしを書く|おとぎばなしーな思考ログ
音羽しーなさんの企画「夏のおとぎばなしーな」に参加させていただきました。
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書いてる最中の話、書いた作品についての話をします。
作品裏話はおまけというか蛇足というか、作者であるわたしの思考を全面に出してしまうものなので、鍵をかける意味で有料にさせてください。おはなしだけを楽しみたい方は、マガジンもあるのでそちらからどうぞ。
これね。ものすごく難産だったのです。
というのも、しーなさんから提示された条件は「(しーなさんが朗読したものを)子どもが聴いても安心できるくらい」。
このアカウント追ってくださってる方にはもうバレていると思いますが、わたしが普段書くものっておとぎ話とは随分趣向がちがうものでして。普段書いてるもの、子どもにはうーん、あんまり読ませられないかも。大人に楽しんでもらえればそれでいい、それでハッピー。
だからいつもとは違う産みの苦しみを味わいました。まずネタが浮かばない。誰を主人公にするかも浮かばない。ストーリーも、モチーフも、何もかも。
書き始めるまで、自分がこんなにおとぎばなし書けないって知りませんでした。何事も、やってみないとわからないもんですねえ。
ぼんやり考え始めて1週間。真剣に考え始めて3日。もーうどうにもできない!と思ったわたしは、
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