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HBD to Me#33

ようやく祝ってもらえました。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

2022年1月にnoteを始めました。
年明けにMacBook Airを購入したのをきっかけに、前々からやってみようと思っていたブログというものに挑戦してみた感じです。
何となく手探りで始めましたが、今では自分の「スキ」なことをだらだらと投稿し続けることができています。
好きなゲームや音楽、Apple製品に買ったものなど、日々脈絡のないことばかり羅列していますね。

noteはiPhoneで書き続けている日記と同様に毎日投稿を続けてきましたが、この投稿で何と875日連続投稿となります。
我ながらよく続けていますね。
あと125日投稿すれば1000日連続となるので、まだまだ頑張ろうとは思っています。
また、趣味全開の僕のnoteを見てくださっている方々にも感謝を伝えたいと思います。
いつもありがとうございます。

そんな今日は1年に1度の特別な日です。
と言っても僕個人に関わるものであり、6月の何の変哲もない日でもありますが、6月13日は一生に関わる特別な日なのです。
誕生日です。

たんじょびィ おめでと

ということで、今回は祝日のない6月の唯一の癒しである僕自身の誕生日について。
5年目にしてようやくとあるゲーム内でも祝ってもらうことができました。



6月13日

6月13日(ろくがつじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から164日目(閏年では165日目)にあたり、年末まであと201日ある。

Wikipedia

6月といえば祝日のない辛い月です。
新年度が始まる4月は確かに忙しくて大変なのですが、頑張ればゴールデンウィークの連休が待っています。
この連休には癒されはするのですが、これが終わると次の祝日は7月の海の日までありません。
間には全く祝日のない6月が挟まっているのです。
絶望しますよね。

祝日がない月といえば、令和になってからは12月もこれに当たるようになりました。
ですが、12月は年末ということもあって年末の休暇があります。
これは6月とは大きな違いです。

そんな6月ですが、僕はあまり辛いと思ったことはありません。
なんせちょうど中間近くの13日が誕生日だからです。
お陰で「13」という数字が1番好きですし、誕生日の数字の「613」を倍にした「1226」は兄の誕生日でもあることから、何だか特別にも感じています。
完全に偶然なんですけどね。

ですが、誕生日が同じ人に出会ったことはこれまでに1度くらいしかありません。
出会うの自体珍しいとは思いますが、以前働いていた職場の小学校に通っていた子どもが確か6月13日生まれでしたね。
もう名前も顔も思い出せないのですが、確か今は中学3年生になっている年だと思います。
せっかくの同じ誕生日の同志なのに、忘れてしまうなんて情けないですね。

6月13日生まれの有名人は何人かいますが、その中で特に好きなのが俳優のクリス・エヴァンスですね。
『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズでキャプテン・アメリカを演じた俳優ですが、ちょうど僕の10歳年上になります。
めちゃくちゃ好きな俳優ですね。
また、俳優のアーロン・テイラー=ジョンソンも同じ誕生日です。
『キック・アス』では冴えない役でしたが、その後『GODZILLA ゴジラ』に『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』と非常に魅力的な役者となっていましたね。
同じ誕生日かつ1歳年上なのも好感度が高いです。
そして声優の櫻井孝宏も同じ誕生日です。
『FF7』のクラウド・ストライフや『鬼滅の刃』の冨岡義勇など、彼が演じるキャラクターは結構好きな場合が多いですね。

また、昨年から知りましたが6月13日は『ONE PIECE』の「麦わらの一味の日」でもあるそうです。

『ONE PIECE』は大好きな漫画ですし、主人公たち「麦わらの一味の日」が僕と同じ誕生日なのは嬉しい限りですね。


好きな音楽を聴くのが1番

誕生日を迎えたわけですが、だからと言って特に変わったことはありません。
年齢が1つ上がっただけです。
2024年で33歳となりまして、ゾロ目の年なんて11年ぶりだとか、あと4ヶ月もすれば1/3世紀生きたことになるんだな、とかを考えるくらいです。
自分自身に誕生日プレゼントを用意するのもアレですし、それでしたら2週間くらい前にM4 iPad Proを購入したのがこれに相当するとさえ感じています。

noteを始めた2022年こそ誕生日に関する記事を投稿していますが、昨年は浜田省吾の音楽を紹介したのみです。
今回も書きたいネタが思いつかなかったので、誕生日に関することを書いているだけですね。

特に変わらない日ではあるのですが、一応特別な日なので朝から好きな音楽のライブ映像を観てテンションを上げています。
まずは浜田省吾の『この新しい朝に』。
浜田省吾最新の曲であり、珍しくストレートなメッセージソングとなっています。
この曲を聴いてこれからも頑張ろうと思いました。

続いてBring Me The Horizonの『Kingslayer』。
昨年参加したフェスの映像ですが、これほど気持ちも盛り上がったライブはありませんでしたね。
あまりに良すぎて一瞬で終わったように感じていましたが、こうして何度もライブ映像を楽しめるのは最高です。
何度見てもテンション上がりますね。


ようやくクリフに祝ってもらえた

ゲームでありながら、音楽にファッションと僕にとって多大な影響を与えた作品があります。
コジマプロダクションの『DEATH STRANDING』です。

2019年11月8日に発売されたゲームですが、その独特な世界観が本当に素晴らしくてすっかり虜になりました。
このタイトルの良さについては無限に語れるのですが、また日を改めて話すとします。
ゲームを始める際には誕生日を入力するのですが、実際に誕生日の日にゲームを起動するとゲーム内でも祝ってくれるのです。
2020年1月にプラチナトロフィーを取って以来でしたが、発売直後の最初の誕生日は『DEATH STRANDING』を起動して祝って貰っていました。

ですが、その後は全くと言っていいほどに忘れており、『DEATH STRANDING』で誕生日を祝ってもらった記録も上の2枚のスクリーンショットのみと寂しい感じとなっていました。
2021年に『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』が発売されたことで2週目を始めましたが、翌年の2022年の誕生日にはクリアしていたことですっかり忘れていましたね。
2023年なんて完全に記憶の外でした。

そんなこんなで迎えた2024年。
何とiPhoneでも『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』をプレイできるようになりました。

少しずつiPhoneでプレイしていましたが、iPhoneが発熱すること、スマホコントローラーのためにケースを外さなきゃならないこと、当たり前ですがバッテリーの消費が激しかったりプレイ中は一切iPhoneから情報を得られないこと、オートセーブバグによりこまめなセーブが必要になることなどから、プレイ頻度は非常に低いものとなっていました。
素晴らしい作品をスマホでできるのは魅力的でしたし、素晴らしすぎるコントローラーもあったのに少々残念ではありました。

そこで3月末に購入したM3 MacBook Airの出番です。

M3チップ搭載の最新MacBook Airなら余裕で『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』も動きます。
さらに先日購入したM4 iPad Proでもこのタイトルで遊ぶことができてしまうのです。
これは最高すぎますね。
これなら誕生日も無事祝ってもらえそうなので、早速MacBook Airで『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』を起動しました。

お試しで起動して以来の『DSDC』でしたが、プレイベートルームには早速ケーキが置かれていました
ありがとう
お祝いのメールも嬉しいですね

その後プライベートルームを出る際に映像が流れるのですが、最初はルーデンスのフィギュアを貰うものでした。

同じものを持っていましたが、ヘルメットの部分が破損してしまいました。また同じのを買うとします

そこで、再びプライベートルームに移動してから外に出ました。

テーブルの上のケーキは減っていました
イケオジすぎる
再びプレイベートルームに戻るとケーキは全部食べ終わっていました

これは嬉しいですね。
クリフを演じるのは北欧の至宝マッツ・ミケルセンです。
これはもう実質マッツに祝ってもらえたようなものです。
しかもこの映像はプライベートルームから出るたび見れますし、今日1日は素晴らしい日になる予感がしますね。

今回しっかりMacBook Airで『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』をプレイしてみましたが、DualSenseを繋いでいるので操作は快適でした。
ですが、思った以上にMac自体が発熱していたことや、バッテリーの消費に合わせてフレームレートが大幅に低下していたのは気になりましたね。
ですが、かなり高クオリティな状態でプレイできるのは最高です。
早速iPad Proの方もゲームデータをインストールしておきましたし、DualSenseももう1台余っているのでiPadともペアリングしようと思いました。

流石にバーチャルパッドでのプレイは無理そうですからね



まとめ

こんな感じで、年に1度の6月13日を迎えたという話でした。
個人的には『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』で念願の映像を見れたのが大きかったですね。
5年目にして初めての体験です。
33歳といい年のおっさんになりつつありますが、人生を変えるチャンスを手にすべく、今年こそはと全力を尽くして頑張っていきたいとは考えています。
色々と悩み事も増えてはきていますが、1つ1つ丁寧に対処しつつ頑張って行くつもりですので、今後ともよろしくお願いします。

それでは、また。

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