『この夜に乾杯!』
生きる意味なんて もう見つからなくても構わない
生きている喜びを感じていたい毎日
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
今回は2005年に発売された、浜田省吾の16枚目のアルバム『My First Love』より『この夜に乾杯!』について。
この夜に乾杯!
心の準備いいかい!?
夜はこれから
君が幾つだろうと 何をしていようと
恥ずかしがらないで叫んでくれ
ステージの上 最高級のバンド
全身でビート 感じてくれ
この夜に乾杯! 始めるぜParty!
服を一枚づつ脱いでいくように
怒りも退屈も沈んだ気分も
投げ捨て大声で叫ぶんだ
オレはヴィンテージの最高級のワイン
舌の上で味わってくれ
この夜に乾杯! 一夜限りのParty!
上手く踊れなくても 君が腰を振るだけで
切なくて 眩暈して 登りつめてく絶頂
生きる意味なんて もう見つからなくても構わない
生きている喜びを感じていたい毎日
日々の暮らしが どんなものか知ってるぜ
オレも手を焼いてら
今夜 吹き飛ばすんだ 両手挙げWow-oh!
ステージの上 最高級のバンド
全身でビート 感じてくれ
この夜に乾杯!待ち焦がれたParty!
人生に乾杯! この夜に乾杯!
『この夜に乾杯!』はアルバム『My First Love』の2曲目。
1曲目の『光と影の季節』から続く形で収録されています。
『光と影の季節』はサビで「君に逢いたくて戻ってきたよ」とあるように、ファンに向けてのメッセージが込められています。
そして『この夜に乾杯!』も同様にファンに向けて、ライブを意識した内容となっています。
ギターサウンドを全面的に押し出した勢いのある曲で、聴いていて楽しい気持ちになる曲です。
2005年の曲ということで、浜田省吾の曲の中では比較的新しい部類の曲となっていますが、ライブでは既に定番の曲となっています。
ライブの序盤で歌われることが多く、よく『HELLO ROCK&ROLL CITY』と続けて歌っていますね。
上の2011年のライブでも『この夜に乾杯!』と『HELLO ROCK&ROLL CITY』が続けて歌われていますね。
どちらもテンションが上がります。
『この夜に乾杯!』は狭いクラブハウスで聴きたい曲ですね。
勢いのある雰囲気が最高ですし、ライブの楽しさを思い出させてくれます。
まとめ
こんな感じで、浜田省吾の『この夜に乾杯!』の紹介でした。
何度聴いても元気が出る曲ですね。
アルバム序盤に収録されていることもあって、これから楽しいライブが始まるという気持ちになります。
それでは、また。
