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ゲームは1日○時間

連日7時間くらい遊んじゃった。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

先週金曜日に発売された『ゼノブレイド3』、ここ毎日めちゃくちゃ楽しんでいます。

というのも、家族内でコロナが流行ってしまったため仕事に出れず、自粛生活が続いていました。
昨日でこの自粛期間は終了し、抗原検査も2日連続で陰性だったため今日から職場復帰です。
結局のところ感染せずに済んだのはラッキーだったし、思いがけず1週間も休みが続いてしまいました。
今日から仕事なのは少々気が重く、なんせ連日の猛暑の中自宅で快適に過ごせてしまったのが原因です。
絶対身体は鈍ってる。

話を戻しますが、『ゼノブレイド3』最高です。
発売直後は過去作との繋がりを楽しみにしていたため、ストーリーに関してイマイチ楽しめないところがありましたがもう無くなりました。
今作めっちゃ面白いです。

まずフィールドがめちゃくちゃ広い。
過去作を遥かに置き去りにするレベルで広く、移動だけでもそこそこ時間がかかります。
さらに気になった所は探索しないと気が済まないので話が進みません。

サブクエストであるノーマルクエスト、ヒーロークエストもかなり豊富で、一通りクリアしないとストーリーを進めたくなかったりします。
寄り道要素が豊富すぎて中々進められません。

そしてバトルも中々に面白いです。
各ロールの役割がはっきり決まっているので操作はしやすいのですが、システム的には中々に複雑。
でも理解すると思った通りに戦えるようになるのでものすごく楽しいです。
そして戦闘1つ1つにそこそこ時間が掛かります。
まだまだ育成途中で戦略も甘いところがありますが、底知れぬ面白さがありますね。
お陰でレベルばかりが上がってしまい、ストーリー推奨レベルより20くらい高くなってしまいました。

ここ連日久々にがっつりゲームを楽しみました。
ゲーム以外にやること、というかできることがなかったというのもありますが。
そこでふと思い出したのが、昔の出来事。
子どもの頃はゲームで遊べる時間が決まっていたな、と。

ということで、前置きが長くなりましたが今回はゲームで遊ぶ時間について。
昔の思い出を振り返ってみようと思います。


ゲームは1日1時間

半年ほど前に振り返ったのですが、僕が初めて手にしたゲームはゲームボーイカラーでした。

この頃ゲームで遊んでいい時間は決まっていたかあまり覚えていませんが、長時間遊んだ記憶がないので1時間と定められていたと思います。
テレビゲームとしてニンテンドウ64を与えられてからは確実に1時間しか遊べませんでした。

この当時はっきり覚えているのは『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』。
遊ぶ時間が1時間と短かったため、事前に攻略本を読んで1時間の内にどこまで進められるか調べていました。
というのも、『ムジュラの仮面』は「同じ3日間がループする世界」が舞台でして、セーブするには1日目に戻る=これまでの冒険をリセットする必要があったのです。
1日目に戻っても引き継がれる要素はありますが、消費アイテムの所持数は0、ダンジョン攻略も初めからだし、NPCとのイベントのためのフラグも全てリセットされます。
今のゲームにはスリープ機能やオートセーブ等の機能が充実しているため、容易に中断できましたが、当時は結構不便でした。
でもこの不便さが面白かったりするんですよね。
今やると思い出補正だったと感じるのですが。

そのため、1時間ぴったりで終わらせるためには事前の準備が必要でして、1時間のプレイでどれだけ進めるかを考える必要があったのです。
時折ダンジョン攻略が終盤だからとの理由で1時間を少し延長してもらったりもしましたね。
あとは親が出掛けている隙にゲームを用意してこっそり遊んだり。
いい思い出です。


ゲームは週に4日間(最大)

小学校中学年くらいから家庭学習の延長としてZ会を始めました。
宿題だけでなく日々の勉強として行なっていたのですが、月末にテストがあってこれを毎月郵送していました。
さらに僕の家では、このテストの結果次第でゲームができる日数が決まる、というシステムが採用されていました。
具体的には国語、算数、理科、社会のテストで、得点が平均点を超えた強化の数だけ1週間にゲームできる日数が決まるのです。

そこそこ真面目に取り組んでいたお陰か、僕は基本的に週に3回は遊ぶことができていました。
高学年になってからは週4回が基本となりましたが、このシステムのお陰で毎週4時間しかゲームを遊ぶことができませんでした。
少ない。
ゲーム大好き人間だった僕としては結構苦痛でした。
そのため、親がいない隙にこっそり遊んだり、友人の家に遊びに行って1時間以上ゲームを遊んだり、果てはゲーム機を児童館に持って行って遊んだりしてましたね。
当時はゲームキューブでした。
結構小さくてリュックに入るくらい持ち運びが便利だったんですよね。

そしてこっそり遊ぶと言えば携帯ゲーム。
バレないようにゲームボーイアドバンスSPを遊んだのは懐かしい思い出です。


ゲームは毎日無限時間

中学生になってからゲームで遊ぶ時間の制限が無くなりました。
成長してきたというのもありますし、小学5年生の冬、それまで住んでいたマンションから一軒家に引っ越して自分の部屋が持てたというのもありました。
ただ部活動が忙しくてあまり遊ぶことはできませんでしたね。

結局ゲームが好きでも日常があまりに忙しすぎて、中々長時間遊ぶことはできませんでした。
代わりに休日は長時間遊べたのは大きかったですが、日々遊べなかったのは結構ストレスでしたね。
特に部活がものすごくハードだった高校時代。
最終的には心が折れました。

狂ったようにゲームで遊びまくったのは大学生になってから。
『Call of Duty』にハマってからでした。

人生捨てるかの如く遊びまくったのはよき思い出。
お陰で今こんな感じのポンコツになってしまいました。



こんな感じで、ゲームで遊ぶ時間について思い出を振り返ってみました。
社会人になってからも暇を見つけてはゲームしまくっていましたが、ここ数年は遊ぶ頻度はかなり落ちていましたね。

それでも先週からの自粛期間と新作発売が重なって、久しぶりにゲームで遊びまくれたのは良かったですね。
違うストレスはありましたが、毎日楽しく過ごすことができました。
今日からまた仕事の日々ですが、実は1週間後から連休に突入するのでそれに向けて頑張ろうと思います。

それでは、また。

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