僕と恥ずかしい黒歴史の話
たくさんの失敗を経て成長していくんだなぁ(遠い目)。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
前回の黒歴史はこちら。
人には言えないような黒歴史って、誰もが持っていると思います。
それはノートに書き溜めた文章だったりイラストだったり失敗談だったり。
どれもこれも恥ずかしいものばかりですが、いざ他の人に披露すると結構ウケが良かったりするんですよね。
ということで、今回は僕が過去に体験した失敗談について語ってみようと思います。
子どもの頃の失敗なんて本当は忘れたいですけどね。
①休み時間に池に落ちた話
小学3年生の頃でした。
僕の通っていた小学校の校庭には用途不明の水溜めがあって、中には藻とかタニシとかその他よくわからないもので汚れていました。
今になって思うと観察池というものだったみたいですが、コンクリート製のその池は大小5つくらいのエリアに分かれていました。
失敗したのは昼休み。
一人でその池を囲んだコンクリートの上でジャンプして遊んでいました。
池を跳び越えようとジャンプしたものの、飛距離が足りず池に落ちてしまいました。
幸いにも片足だけ。
そして5時間目が体育で、体育着を着ていたのも幸運でした。
ですが、あの汚い池に片足だけでも落ちてしまったのはショックでした。
大失敗の始まりでした。
②給食後に皿を30枚割った話
小学6年生でした。
その週の給食当番だったので、給食が終わった後お皿を乗せたワゴンを指定の給食用エレベーターの前まで友達2人と運んでいました。
その内一人が突然ワゴンを横に振り回し、勢い余ってワゴンの上から食器が滑り落ちました。
大量の食器が割れる音が廊下に鳴り響き、他の教室から先生が飛び出してきました。
そこには呆然と立ち尽くす3人の男子がいました。
その後片付けをして給食室に謝りに行きました。
でも主犯格のワゴンを振り回した友人は頭を下げただけだったのをよく覚えています。
③鉄棒の上を歩いて落ちた話
小学6年生でした。
この頃から身長が高く、170cmは超えていました。
一番大きい鉄棒にも難なく飛び乗ることができ、時折座ったりもしていました。
ある時、何を思ったか鉄棒の上に立ってみました。
意外にも立ち上がることができました。
バランスを崩しかけてすぐに飛び降りたのですが、立てたことが嬉しくて次は歩いてみることにしました。
恐る恐る足を出してみると、あの細い鉄棒の上も歩くことができました。
が、バランスを崩しそうになって早足になり、ついに足を滑らして跨ぐ形で落ちました。
不幸中の幸いなのですが、ギリギリで片足に重心をかけたので急所は外しました。
でも足の付け根付近を強打しました。
かなり痛かったです。
④カッコつけようとして骨折した話
高校2年生の時でした。
当時バスケ部に所属していたのですが、休日の午前中から練習があり、それが終わった後でした。
体育館を出る前、他の女子の部活が体育館にいたのでかっこいいところを見せよう、とバスケットゴールのリングを触ろうとジャンプをしました。
仲間内でも一番身長は高かったし、ジャンプ力も自信があったので跳んだところ、勢いをつけすぎて左腕を下にして落下しました。
激痛と内出血により腕は青くなってしまいました。
急いで帰って整骨院に行ったところ、左腕の骨を骨折していました。
ヒビが入った程度でしたが、骨折は骨折でした。
自らやったこととは言え大失敗でした。
骨折のためしばらく練習には参加できなかったのですが、練習中の筋トレとしてゴムチューブを足で踏んで、自由な方の右腕で引っ張るというのをやりました。
意外にも難なくできたので、やりすぎるくらいにやってしまいました。
その結果、翌日から右腕全体が痺れるような筋肉痛になってしまい、物を持つことは疎か動かすことさえ困難になりました。
この時ほどノートを取ることが大変だったことはありません。
シャーペンを持つのでさえかなり辛くて、基本的に右腕は机の上に投げ出していました。
我ながらアホすぎました。
こんな感じで過去に色々と失敗しました。
基本的には自分のせいで失敗したので、その後は同じことを起こさないように気をつけています。
でも皿を割ったのは僕のせいじゃないけど。
この手の失敗談は職場で子どもに話すとかなりウケますね。
自業自得なので、過去の僕が笑われる分にはあまりダメージはありません。
ただデメリットとしてはお馬鹿キャラのレッテルを貼られることでしょうか。
ウケはいいけどこれだけは地味に困りますね。
それでは、また。
