一生分の鳥を見た!? 大阪市立自然史博物館『特別展・鳥』
前売り券を買って、楽しみにしていた特別展。連休初日、お天気がいいので、サイクリングしつつ、出かけました。



特別展は、春休み+連休のせいか、入口部分はかなりの人でしたが、奥に入るとそれなりに動けました。去年の『国宝展』に比べれば、ぜんぜんいけます。楽勝です。
鳥とはなにか。羽毛の解体展示がおもしろい。身体の部分で、こんなに違う羽が生えているんですね。

恐竜から進化した鳥。骨をみると、似ている感じがよくわかります。



会場は要所、要所に解説動画があるので、すごくわかりやすいのと、ぬまがさワタリさんのイラスト説明もかわいくて、わかりやすくて、とっても楽しい。
いろんな鳥の仲間の展示があって楽しいんですが、やはり、大きい鳥はかっこいいです。ダチョウの親子、かわいい。

小さいダチョウもいます。かわいい。

キーウィって、初めて見た! かわいい!!

キジの仲間たち。

鳩の仲間だけど、とっても派手。

驚くほど長距離を移動する、渡り鳥たち。

ヒマラヤを超える鳥もいる!? 5000mから8000m、9000mくらいの高さを飛んでも高山病にならない身体になっているとのこと。すごい……







たくさん鳥を見て、堪能したら、ミュージアムショップで記念のグッズを購入。夏に向けて、Tシャツとピアス。



すっごく楽しかったし、かわいいグッズもたくさんなので、鳥好きの方はぜひ!
