セレンディピティとかシンクロニシティとか
セレンディピティオタクを自称する
セレンディピティの達人、
カタリスキーの 三上浩紀さん にお会いしてから
心の片隅で
セレンディピティを意識しながら生きている。
三上さんの定義でいうと
セレンディピティとは、
偶然を"意味ある発見"へと変換する営みである。
つまり、セレンディピティって
棚ぼた式に舞い降りてくるラッキーではなく
むしろ舞い降りてきたラックを
ラックたらしめる自力がかけ合わさって
初めて機能するもの
とわたしなりに理解している。
どこかに向かう道のりで
ラックを受け取る器と
それを活かせる自分
セットでセレンディピティ。
あとね、めっちゃそう!って思ったのがこれ:
「風呂に入っていたらアイデアが浮かんだ、みたいな話は、神話だ」と。
わたしはキャッチコピーとか
商品のネーミングなんかのとき、
100個くらい頭に浮かんだアイディアを
思いつくままばーっと書いて
とりあえず玉石混合のメモを
デスクの上に置きっぱなしのまま
お散歩(ランチだったり、コーヒーを買いに行ったり)に出たりする。
そうすると、歩きながら
「そう!それ!!」
ってアイディアが浮かぶことを
何度も経験していて
実際、プレゼン資料のいくつかの案の中に
その閃きを一案として混ぜておくと
クライアントからも絶賛のうちに選ばれちゃったりする。
うんうん、セレンディピティ。
セレンディピティを心の片隅において
生きていると
人生のどのカケラも無駄ではない
むしろ大切なパーツって思えるから
毎瞬が煌めき出すし
ワクワクで満ちる。
そんなふうに過ごしていたら
シンクロニシティ
をコンセプトにした
めっちゃ楽しそうなプロジェクトのお話が舞い込んだりして
セレンディピティっていうマインドセットは
もうそれだけで
人生を2倍とか3倍
面白いものにしてくれるんじゃないかって思っている。
そんな実験中な今日この頃。
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