見出し画像

認知症研修の資料が完成しました!

地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。

以前の記事で、今月3月に特別養護老人ホームでスタッフ向けの認知症研修会を実施することになったと報告をさせて頂きました。

そして研修に使用する資料作りを行ってきましたが、中々完成することができませんでした。
自分一人だけでなく、先輩の手も借りたりしました。

そしてようやくその資料が完成しました!

参加型の講習会にしたい

研修の内容ですが、認知症に関してです。
そして、対象者が特別養護老人ホームの介護スタッフ向けです。
ただただ私が一方的に話しても面白くありませんし、あまり意味のない講習会になってしまいます。

なのでなるべく参加型の講習会にしたいと思っています。
個人的にもそう思っていますし、依頼してくれている特別養護老人ホームの方も「より参加者とのやり取りを多くしてほしい」と要望してくれました。

昨年も同じ特別養護老人ホームで認知症の講習会を実施しましたが、より参加型にしてほしいとのことです。

なのでしっかりそに要望通りにしていきたいです。

資料に工夫を

そのためには資料の工夫が必要です。
参加型の講習会にするために実際の事例に対して対応例を参加者と一緒に考えて頂きたいと思っています。
なので資料には実例の場面とそれに対する対応例を載せています。

私はメールで資料を送ったときに「配布用」と「対応の例」の2つ添付しました。
講習会前に「配布用」を参加者に配って頂き、それをもとに講習会を進めていきたいと思います。
そして講習会終了後に「対応の例」を配って頂きたいと思っています。

理由は、事前資料に対応の例を載せたくないので分けました。
載せてしまうとバイアスがかかってしまうからです。

資料の一部を紹介したいと思います。

資料の一部

このような感じで実例を挙げて、参加者に考えてもらう参加型の講習会にしていきたいです。

上手くいくためにしっかりと当日まで準備を進めていきたいと思います💪

 

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集