ケアマネに合格した方法⑤~スケジュール~
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。
複数回に分けて、介護支援専門員(ケアマネジャー)、いわゆるケアマネの資格についてお話しています。
私がケアマネにどうやって合格したか私なりのコツをお伝えしたいと思います。

前回はケアマネに合格した方法④として具体的な参考書選びについて伝えました。今回は具体的な勉強スケジュールや勉強時間についておえします。
勉強開始は半年前から
本題に入る前に。
勉強時間はかなり個人差があると思っています。
私の知り合いで1ヵ月も勉強しないで受かっている人もいれば、1年勉強して落ちている人もいます。
勉強が得意な人や不得意な人、プライベートが忙しい人そうでない人など色々な要素が絡んできます。
私は半年前から余裕を持って勉強していました。
試験は10月だったので4月位から始めました。
私は家庭を持っていなかったので、仕事以外は割と時間がありました。
ただ私の場合ケアマネだけでなく他の試験等もあり併用して行っていました。
認知症ケア専門士の試験が7月にあり、6月はほとんどケアマネの勉強はしてなかったです。
また認定理学療法士の書類提出(症例報告×10症例)も夏にありケアマネの勉強が進まなかったです。
なので半年前に勉強したといっても集中して勉強できたのでもっと少ないです。
一日どれくらい勉強したか
さて半年前から勉強して、一日どれくらい勉強していたか。
毎日ではないですが、仕事のある日は平均2時間は行っていました。
仕事が休みの日は最低3時間、多い時は7~8時間勉強していました。
やりすぎですね。笑
正直こんなにやらなくても合格していたと思います。
ただ、私はかなり心配性なので同じ参考書を何十周も行いました。
合格することも大切でしたが、勉強することが目的だったのでこれくらできました。
またエビデンスハウスの忘却曲線というグラフも参考にしていました。
このグラフは人が忘却するメカニズムを端的に表したものです。
勉強したのに次の日忘れているってことありませんか?
けどそれって普通なんです。
忘れるのが普通、だから何回も何十回も復習しなければいけない。
と認識でき私は勉強を続けました。

少し脱線しましたが、私の場合必要以上に勉強していました。
合格を目標にするならこの半分以下でも大丈夫だと思います。
ではいつ勉強していたのでしょうか。
私は家庭を持っていなかったので、仕事以外は割と時間があると申しましたがそれでも超絶暇だったわけではありません。
仕事も定時で帰れることはほとんどなく、プライベートも充実させたいのでそこそこ遊んでいました。
なので基本は朝に勉強していました。
「いやー、朝なんて絶対無理だよー。」
「自分夜型だしー。」
と思っている方いますよね。
めちゃくちゃ気持ち分かります。
私も28年間で早起きが続いたことなんて1回もありません。
けれども朝やるメリットってすごいんですよ。
その話はまた次回。
以上のことから私は半年前から毎日数時間勉強して合格しました。
少しでも参考になれれば幸いです。
次回はケアマネに合格した方法⑥~勉強時間帯~についてお話します。
