学会の演題査読をしています!

地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。

今回は、私の職種である理学療法士に関する記事です。

学会の演題査読および一般演題座長をすることが決定

以前の記事で私が臨床8年目で初めて学会の演題査読および一般演題座長の依頼が来たことを報告しました。

そして依頼引き受けメールを送った後、承諾されました。
そのメールを一部ご紹介いたします。

↓↓↓

〇〇〇〇病院 リハビリテーション科
岡原 隆之介 先生 

平素より大変お世話になっております。
第40回神奈川県理学療法士学会 運営事務局です。
この度は、査読受諾のご登録をいただき誠にありがとうございました。

ご多忙の折誠に恐れ入りますが、下記要領にて演題の査読をお願い申し上げます。



身が引き締まる思い

いざやると身が引き締まる思いです。
今まで7回ほど学会発表をしてきましたが、毎回査読者が良いコメントをしてくれます。
コメントというのは良いアドバイスも含んでいます。
発表者はただ発表して自己満足するわけではありません。

学会発表の大きな目的は、他の研究者や参加者と交流しながらの意見や議論の交換です。
メリットは、自分の発表した研究内容に関して第三者から意見やフィードバックをもらえ、今後の研究内容に活かせることです。
学会の場で発表すれば、他の方からの新しい視点や意見を得られます。

そのためには参加者はもちろん、演題査読および一般演題座長が重要なキーになります。
なのでめちゃめちゃ重要です。
このような機会を頂いたことに感謝をしながら一生懸命取り組んでいきたいと思います💪

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