マツコ・デラックスと出会って物書きを志した、ある医大生の話。
noteの2記事目である。
前回のnote初投稿記事『名刺を新調してnoteを始める話 ~重見アニキの名刺に憧れて~』は、
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今日の記事では「なぜ私が文章を書くのか」「やっきーが物書きになるまでの経緯」についてお話ししていこうと思う。
物書きとしての「やっきー」の萌芽
元来、私は特別に本が好きというわけではない。
受験勉強でも国語は大して得意な方ではなかったし、古文や漢文に至っては現代の高校生がコレを履修して何の意味があるのかさっぱり分からなかった。いわんや医学部受験においてをや。
また、今の私の活動からは意外と思われるかもしれないが、小学生の頃の読書感想文は死ぬほど嫌いだった。
当時の私は、父の蔵書にあった『美味しんぼ』等を愛読して「ちょっと他の奴とは違うんだぜムーブ」をかます可愛さの欠片もない小学生だったので、
どこの誰が選んだかも分からんような、愚にもつかない本を読まねばならないことに耐えられず、
「こんな本はまがい物だ。一週間後にここに来てください、本当の読書感想文をお見せしますよ」などと言いだしかねないクソガキだった。
いや、今思い出すとコレやってたわ。
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