八神、朝から小躍りする! みくまゆたん様に取り上げていただいた!
うれしはずかしご紹介!
みくまゆたん様のこちらの記事で、私の奇行を取り上げていただきました!
いやもう、本文の1行目からですよ?
「タイトル+最初の三行」
でPVが変わる世界でこのお取り扱いは、まさに破格ッ!!
しかも、みくまゆたん様はそうしたセオリーを知り尽くした、現役バリバリの「プロ」の方!
ほんと、すみません…。
PVやスキに悪い影響が出ないことだけをお祈りしております…。
ですので、この記事を読まれた方は、もれなく上記リンクからみくまゆたん
様の記事も読んで下さい。いいですね?
私の件はともかく、記事の内容が抜群に面白い。
しかも、ためになる!
「創作大賞感想」を書かれている方とか、レビュー記事などの勉強がしたいという方は、絶対に一度は読んだ方がいい。
テンポ、表現力、リンクの見せ方…
「紹介記事とは、こうあるべき」
という、まさにお手本のような記事だと思いました。
なにせ読みやすい。
そこそこ長文の記事ですが、ラストまですーっと進む感じです。
とっても有意義な勉強をさせていただきましたっ!
みくまゆたん様、ありがとうございます!!
今回も完全に出遅れ(二か月ぶり二度目)
本来であれば、小躍り後すぐにすっ飛んでいってスキとコメントを残すべきところ、気が付いた時にはコメント欄は大賑わい。しかも、みくまゆたん様の返信までバッチリ決まってる状態!!
そこに遅れてのこのこコメント残すのもなんかこう、バツが悪い…。
ん…? なんかこれ… デジャブ…??
デジャブじゃなかった!!!
完全に本物のリアルな現実!!!
またやらかしたーーー!
ということで、取り急ぎXで紹介させていただいて、記事にさせていただくことにしました!
そして今、この記事を作っております!
心を込めて!
記事の「プロット」を見てみたい!
みくまゆたん様の記事では、ご自身が創作大賞にエントリーされた作品の紹介と併せ、感想や裏話などを完結明瞭に語られています。
まず、これだけでもかなり勉強になります。
そこに絡めて、他の方々から寄せられた感想文や記事の紹介が行われているのですが、その流れがお見事で、あくまで自然体で感謝の言葉や感想が綴られております。
この「構成」がすごい。
私はほとんどの作品を「プロットなし」で書き上げます。小説もそうですが、こうした「日々の記事」もプロットはありません。
せいぜい「小見出し」の語句を考えるくらいで、後はそこに思いつくまま気の向くまま、文章を肉付けしていく感じです。
時に、この「行き当たりばったり」「出たとこ勝負」が、思いもよらない爆発力を生み出すことがあるのですが、いわゆる「統制された爆発」ではないために、好みも分かれますし読みにくいこともしばしば。
しかし、みくまゆたん様の記事は、その構成がきちんと計算されているのがよくわかります。それゆえに読みやすく、リンクが多くても他の記事でたまに感じるような「うるささ」「わずらわしさ」を全く感じない。
ここは見習いたい、というか、もっと勉強したい部分。
この記事のプロットがあるのなら、一度拝見させていただきたい…。
なんというか、「プロ」のものすごさを感じさせていただきました。
「自分で自分の感想を書く」意味
さて、次は私の「奇行の一つ」である、「自分で自分の感想を書く」ということについて、少し触れておこうと思います。
まずはじめに
・ 自分で自分の感想書くなんて、悲し過ぎない?
・ 恥ずかしくないの?
・ そんな暇あるなら他のことに…
とお考えの皆さんに、お尋ねしたい。
「あなたの作品を一番理解しているのは、誰?」
「あなたの作品の一番の読者は、誰?」
「あなたの作品を一番宣伝しなくちゃいけないのは、誰?」
この問いに「自分以外」をすぐに思いつく人には関係のないことかも知れませんが、私にとってそれは「私自身」なのです。
ですから、まずは「自分で自分の作品の感想を書く」ことを続けております。記事にしない場合もありますが、そういう場合は「作品ごと」まるっと見直します。
私の過去作で現在「下書き」に戻っている作品があるのはそのためです。
「自分で自分の作品の感想を書けないようなら、それは駄作」
駄作、というのは言い過ぎかも知れませんが、私の中では少なくても「見直すべき余地がある」という理解になります。
その「判定」をするためにも、私は自分の作品について、誰よりも早く感想を書きます。
その際は「第三者視点」で読むことを心掛けます。
こうすることで、「自分が作品を通して何が伝えたかったのか?」が見えてきて、改善点も見えてくる。
なんて、かっこいいこと言ってますが、実際は…
・ プロットなしの感覚書きなので…
・ 推敲が苦手。でも「感想文」という形でなら何とか…
という、根幹的な原因があります。
すみません。豪快にカッコつけました。
ただ、これをしておくと自分なりに作品の「質」が上がるような気はしてます。まあ、それなりに、ですけれど。
そういうわけで、なんだかわからないけれどオススメです!
まとめにかえて
みくまゆたん様の記事があまりに学びの多い内容だったために、私も真似してみようかな、と思いましたが、所詮は「いやんべでほでなす」の戯れ言にしかなりませんでした!
そもそもが薄っぺらいんで、こんなもんが限界かな?
もう最近は難しいことを書く機会が増えちゃって、そもそもキャパオーバーな上に、津波の影響で予定が大幅に狂ってしまいまして…。
今日はそういう方、多いんでしょうね…。
先ほど警報がすべて注意報に切り替えられたと通知が来ましたが、あれだけの規模の地震ですと、しばらくは余震でまた津波が発生してしまう可能性もあります。
どうか、いざと言うときの判断を誤らないようにお願いします。
暑くて長時間に及ぶので大変なことだとは思いますが、とにかく「命あってのこと」ですのでね。
Xでもポストさせていただきましたが、東日本大震災の被災者の一人としましては、「たとえ5cmでも津波を軽んじてはいけない」ということを、声を大にして申し上げたい。
津波の「水」は普通の「水」ではありません。
まるで「セメント」です。「田んぼを歩くようだ」と仰られていた方もいましたが、とにかく「重い」のです。
「水に捕まったら終わり」くらいの感覚でいて、間違いありません。
海沿い、川沿いにお住いの方は特に、お気を付けください。
と言うわけで、遅れに遅れての記事投稿になってしまいました。
申し訳ございません。
みくまゆたん様、拙作のご紹介だけでなく、貴重な勉強の機会を与えて下さり、ありがとうございました!
これからもたくさん勉強させて下さいませ!
それではまた! いつもの合言葉で!
秋に、四ツ谷で会いましょう!
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