自分の文章が本になる日
昨年開催された、「#一言で表せない感動」コンテスト。
その副賞だった、
「選出作品の書籍掲載」
が、いよいよ現実のものとなりました!

イラストも素敵! カラーも八神っぽい!(完全に偶然)
こちらの書籍、
「わたしの日々が、言葉になるまで
小説家に学ぶ言語化のコツ」
「第5章 特別企画」のページに、noteで募集され、選出された5作品が掲載されております!
その4作目が拙作、
「赤子の手をひねる」って、実はとても困難なことだと思う。
でございます!
こちら、4月1日(水)、祥伝社様から発売となりますので、ぜひお手に取ってみて下さい。
一足お先に頂戴した献本を拝読させていただきましたが、オビにある通り、言語化に悩みを持つ皆さんに寄り添うように、小説家の町田そのこ先生が優しく、丁寧にアドバイスをして下さる内容です。
創作大賞を前に、「思いを言語化する」という創作の原点に触れてみる、というのも、いいのではないでしょうか?
昨年11月に始まった感動
noteとNHK Eテレで開催された「#一言で表せない感動」の受賞作が発表されたのが昨年11月でした。
拙作、
「赤子の手をひねる」って、じつはとても困難なことだと思う。
が、5作品の中の一作に選出されたところから、感動は始まりました。
祥伝社のご担当者様とのやり取り
実は、受賞前の意向調査からやり取りをさせていただいているのですが、驚くほど丁寧で、対応がとても迅速なのに驚きました。
文面も、「飾らないのに心が温まる」という表現がぴったりのものばかりで、メールのやり取り自体がとても楽しく、お人柄が偲ばれます。
実際にお会いしたことはもちろんありませんが、語り合ったらとても有意義な時間が過ごせそうな気がしてなりません。
祥伝社書籍出版部様が、新たにnoteを始められたとのこと。
こちらも要チェックですね!
そして、いよいよ!
このコンテストの副賞は「刊行予定の書籍に掲載予定」。
「商業出版」という、私の野望に一歩近づくものでした。
応募した際には想像もしておりませんでしたが、献本に挟まれた「謹呈」の文字を見て、思わず涙ぐみそうになりました。
いよいよ「八神夜宵」の名前とともに、私の文章が「書店に並ぶ」日が来た、という実感が、ようやく湧いてきたのです。
もちろんこれがゴールではありません。
ですが、「八神夜宵」の名前が表紙に入った書籍を書店に並べるまでの道のりに、このような僥倖があろうとは!
こんな最高のモチベーションで創作に当たれる機会は、そうはないでしょう。この僥倖を、何とか野望の実現に結び付けられるように、引き続き精進して参ります。
まずは、野望の一つでもある「創作大賞」での受賞。
開幕まで2週間というところですが、この感動を胸に、ピッチを上げて創作に打ち込んでいきたいと思います!
関わっていただいた全ての皆さんに感謝を込めて、ご紹介をさせていただきました。


いいなと思ったら応援しよう!
記事が「いいな」と思っていただけたら「心付け」よろしくお願いします!
犬や猫などの動物保護活動に使わせていただいております!
¥300でノミダニ忌避薬が1か月分買えます!
