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うんこ あるもんデ

流域探検隊仲間の ゆいさんが、4月の宇治田原で映画の上映会を企画されています。

テーマは、うんこ。
greenzの会員特典でいただいた、この本。

ゆいさんに、こちらを貸したところ、
彼女は野ぐそに開眼したのでした。

そして、溢れる行動力を発揮し、
伊賀での上映会に赴き

伊沢さんに連絡し、
宇治田原で上映会を開かれることに・・・

ほんま、びっくりしました。

「好き」にむかってまっすぐ突き進む、
ゆいさんの、まっすぐさ、ピュアさに胸を打たれています。

宇治田原の旧 奥山田小学校での上映会や、
くつわ池キャンプ場でのフィールドワーク、楽しみです!

余談として、わたしとうんこについても語ってみたいと思います。

ちょうど20年前の3月より
巨椋池干拓地で有機農業をされている農家さんから、
あいている畑を借りています。

畑を始めた当時のわたしは、
「人間は、地球からいろんなものをいただくばかりで、
何にもお返ししていないんじゃないか。
死んだら畑に埋めてもらって野菜の栄養分になりたい。」
なんてことも考えていました。

でも、それには文化的社会的にいろいろな壁があることがわかり、
めんどくさくなって、その後考えることを放置していました。

・・・死んでからでなくても、毎日生産している糞尿を、
良い形でお返しすればいいのかもしれない・・・

今回ゆいさんのおかげで、自分も
かつてはもっと循環の中の一員になりたいと思ってたことを思い出しました。

4月にこの映画を観たわたしは、一歩踏み出すのかどうか・・・
それは、運(うん)まかせ。


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