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思ったより大きい。でも正解だった|13年ぶりのMac開封記【MacBook Air M5購入②|暮事002】

暮事002|箱を開けた瞬間、正直に思ったこと。

思ったより大きかった。それでも、正解だった。


届いた。

MacBook Air M5 15インチ。注文してから待ちに待った箱が、ついに手元に来た。

忙しくてすぐには開けられなかった。箱を見るだけでテンションが上がりながら、数日間そのままにしていた。そしてようやく、開封した。


箱を開けた瞬間


率直に言う。意外と大きくて、重量がある。

15インチという数字は頭でわかっていたつもりだったが、実際に手にすると想像より存在感があった。MacBook Airというと「薄くて軽い」というイメージが先行していたので、最初は少し戸惑った。

ただ、これはすぐに納得に変わった。15インチを選んだのは自分だ。画面が大きいということは、本体も大きい。当たり前のことを、手に持って初めて実感した。


電源を入れた瞬間


画面が美しい。

15.3インチのLiquid Retinaディスプレイが目の前に広がった瞬間、「これは正解だった」と思った。文字が大きく、鮮明で、目への負担が全然違う。老眼が気になり始めたアラフィフにとって、この画面の広さと綺麗さは想像以上に重要だった。

複数のウィンドウを並べても、まだ余裕がある。論文を書きながら資料を参照する、noteを書きながら調べ物をする——この使い方がしたくて15インチを選んだのだが、実際に使い始めると「13インチにしなくて良かった」と心から思った。


アクセサリを装着して


CASEFINITEのアイスホワイトのケース、トラックパッド保護フィルム、液晶保護フィルム、キーボードカバー——全て装着した。

新品のうちに保護するのが鉄則だ。特にトラックパッドと液晶は、傷がついてからでは遅い。ケースを装着したシルバー×アイスホワイトの組み合わせは、想像通りの仕上がりだった。主張しすぎず、でも質感が上がる。

そして改めて思った。シルバーにして良かった。これがMacだ、という感じがする。

スターライトやミッドナイト、スカイブルーも悩んだが、シルバーが持つあの質感——Appleらしさの原点みたいなものが、手元にある。

CASEFINITEのケースも、つけていないみたいに存在感がない。薄さ1.2mmというのは伊達ではなかった。MacBookの美しさをそのまま活かしながら、しっかり守ってくれる。これは正解だった。


13年前との比較


MacBook Pro 2012 Midと比べると、別の道具だ。

重さ・速さ・画面の解像度——全てが別次元だった。13年という時間の長さを、手の上で実感した。あの頃のMacも大切に使ってきたが、こうして新しいものを手にすると、技術の進化の速さに改めて驚く。

M5チップの処理速度は、日常的な作業では全くストレスを感じない。noteを書く、資料を作る、調べ物をする——全てがサクサク動く。

Apple Musicを開いて、最初に再生した曲は大好きなThe Beatlesの「Hey Jude」だった。新しいMacで最初に聴く曲として、これ以上ない選択だと思った。ポールマッカートニーのカメラ目線での歌い出しPVの映像が頭に浮かぶ。4分以上に及ぶあの「Na na na…」のコーラスが、15インチの画面の前で流れた。悪くない始まりだ。


人生を楽しむための道具として


大学院、note執筆、動画編集、宅録、写真加工——このMacBookにやってもらいたいことは山ほどある。

開封したばかりで、まだその全てを試せていない。これから少しずつ使い込んでいく中で、新しい発見があればまたここで書く。

13年ぶりの新しいMac。学割も使えて、最高のご褒美になった。これで人生をしっかり楽しむ。


あなたが新しい道具を手にしたとき、最初に何をしますか?

前回記事はこちら。

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