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白内障手術が無事終わった【ヘルス&アンチエイジング#3】

前回の記事でお知らせしたように、オミクロン株の流行で予定より2週間遅れましたが、1月26日に右、二週間後の昨日2月9日に左目と、無事に両眼とも手術が終わりました。白内障とは言え、初めての“手術”なので最初はかなり緊張していましたが、痛くもかゆくもありませんでした。

終わってみれば怯えは“手術”という言葉から来ていた気がします。

手術が必要と言われたあとに、説明を聞きしっかり検査を受けました。いくら簡単でも手術なので持病があり、体の負担が大きいと判断されれば手術ができません。屈折検査で現在の視力測定、眼圧検査や眼底検査で白内障以外の病気の有無、角膜の手術耐久性や、白内障の進行度、手術後の視力への影響などを検査して方針を相談します。手術可能と診断された後、眼内レンズ選択検査を経て手術になります。

わたしの担当眼科医は会うのが楽しみになるぐらい、そのままアイドルになれそうなハンサム&キュートなドクターMackです。近所で白内障手術を受けたおばちゃんたちの間でも話題となるぐらいのカワイさです。

手術の時は、検査で行く眼科オフィスではなく手術設備の整った大きな病院に場所を移してドクターMackが執刀してくれます。病院での手術なんて、一昨年の夫の癌闘病は別として、これまで自自分自身が病院にお世話になったことはないので、人生初体験です。

白内障とはいえ、手術なのでたくさんの書類にサインして始まります。それらの種類を簡単に説明するならば、「後に問題が起こっても文句いうなよ」「ちゃんと説明聞いて納得したよ」をカッコよくわかりにくく伝えてある文章です。

これにサインしなければ、どのみち手術してもらえないのですから、治してもらいたいならサインするよりしょうがないです。

手術後は自分で運転できないのと、万が一に備えて院内付添いがひとり要ります。コロナ禍なのでひとりだけと限定です。当日はムーちゃん(義ムスメ)が付き添い&送迎をしてくれました。

こんなとき、同居しているとほんとうに助かります。感謝💗

手術のための同意書などにサインしたあとは、体重測ったり、血圧測定など一連のお決まりの計測をして待ちました。手術するのは目だけなのに、ナースが手術衣に着替えるようにと持ってきてくれました。

思わず、「目の手術なのにこれに着替えるのですか?」と聞いてしまいました。

ほんの十数分で終わる目の手術ですが、体ごと心電図や血圧などモニターするためにも手術衣に着替えて下さいとのことでした。

言われたとおりに着替えて、ベッドに横たわっているうちに問診が始まり、その間にも次から次へと間隔をあけて麻酔用の目薬が何種類も点眼されていきます。すべての準備が整ったところで、ベッドごと手術室に連れて行かれて、鼻から酸素、麻酔、点滴?次から次へとなにかされているけど、何してるんだろ?と思っているうにドクターMackのメチャクチャカワイイ笑顔が目の前に見えてあら、もうおしまい?!!

短時間ではありましたが、全体的には「いかにも手術な」体験でした。

終わったあとには、なにか飲みたいものあればどうぞって聞いてくれたので、コーヒーをお願いすると、コーヒーを持ってきてくれました。それを飲みながら、術後の注意や説明を聞いて終了でした。

今日は、術後翌日の検診に行ってきました。痛みもなく、昨日手術したばかりとは思えないほどクリアで違和感もありません。

白内障で濁った目はクリアになり、眼内レンズが入ったので裸眼では何も見えなかった近視生活にもおさらばです。

世界ってこんなに明るかったのね。

それにしても、医学の進歩ってほんとにスゴイです。😉

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yahoi /ライフエディター・エッセイスト 🌺 共感、応援いただけたならうれしいです。 感謝の気持ちは次のどなたかに恩送りします。