血液検査も大腸がん検診も問題なし&白内障発覚【ヘルス&アンチエイジング#2】
乳がんに続き、血液検査や大腸がん検診の結果も問題ありませんでした。
良かった良かった!
体のオーバーホールに至る経緯はこちらから。
ビタミンD不足
ひととおり検査結果に目を通したドクターから「ビタミンDが不足しているので、サプリメントで補充して下さい」とのアドバイスをもらいました。ドクターによると、ミシガン州の冬は太陽がほとんど出ないし、出たとしても気温が低すぎてお陽さまを浴びることも少ないので、冬場は多くの人がビタミンD不足に陥るとのことでした。

栄養には気を配っているのでビタミンDのためにマッシュルームやサーモンを食べるように心がけてはいるのですが、食物からじゅうぶんに摂取することは難しいようです。ビタミンD欠乏症は太陽の光を十分に浴びないことが最も一般的な原因ですから、ここに住んでいる限り冬場のビタミンD不足は免れにくいといえます。
ということで、ビタミンDのサプリメントを摂るようになりましたが、とりあえず、わたしの内蔵は元気そうです。実際に、30代、40代、50代と過去を振り返ってみてもここ10年ほどがいちばん体調良好なのです。病気なし、ひどかったアレルギーも消滅しました。
それは、食べ物に気を配るようになりエクササイズをするようになった時期と重なるので、わたし的には大きく関係していると信じています。証明のしようはないですが……。
白内障が発覚
ボディはだいじょうぶってことがわかったのですが、昨年の暮に眼科を受診したら白内障が進行していることがわかりました。いつもは日本帰国時にコンタクトレンズの処方箋をもらうために眼科に寄るのですが、2019年以来コロナで帰国できていないため、近所の眼科を受診しました。
そしたら、コンタクトの処方以前に白内障が進行しているので手術が必要と言われてびっくりしました。特に自覚症状を感じていなかったので、想定外でしたが白内障は白髪やシワと同じように加齢とともに起きるので心配しなくてだいじょうぶとのこと。
説明をきいたあとでは、そういえばここ数年は特に夕方以降は見にくいなとあらためて納得しました。言われてみてはじめて、近くで何か見たいとき最近は左目ばかりで見ていることに気づきました。どうも右目のほうがくもっているので、無意識に右目は閉じてしまっていたようです。
手術はほんの10分から15分くらいで終わり、眼内レンズを入れるので近視も治ってしまうと聞いたら、それはそれでうれしい。保険も適用するそうなので今のうちにしてしまえって感じです。
手術前の検査がすべておわり、今月の12日には右目の手術が予定されていたのですが、予定日の2日前になって突然、手術は2週間延期になるとの電話がかかってきました。どうもドクターがコロナにやられてしまったようです。さっさと、終わってすっきりしたいと思っていたのでがっかりです。
今は全米がオミクロン株の蔓延で、ミシガンのみならず国家レベルで医療現場も混乱しているそうなので、2週間延期と言われたものの、それすらだいじょうぶなのか?とひやひやしながら手術の日を待っているところです。
とにかく健康第一のお年ごろ!!
残りの人生を楽しむためにもまずは健康じゃなければ始まりません。正しい食生活、じゅうぶんな睡眠、ストレスフリー、適度な運動を心がけて没イチ、アラ還セカンドライフを充実させなきゃね。
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