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プロフィールが発信の軸をつくる理由

読み終わった本がおもしろかった!
これは響いた!となったときに
必ずチェックする、巻末の筆者プロフィール

どんな経歴で、どんな背景を持つ人かを
知って、改めて作品への理解が深まります。

「だからこの作品が書けるのだ」と
自然に納得できる!

意外な経歴があると印象に残るし、
他に著書があれば、読んでみたくなる。

本だけじゃなく、SNSでも同じで、
投稿を見て「この人はどんな人なのか」と
興味をもったとき、プロフィールを確認。

書き手の価値観や人柄を確かめる
プロフィール。皆さんはどれくらい意識してますか?

………
自己表現・自己PR・自己紹介できない…から
伝わる「ライティング」
つながる「コミュニケーション」
自分を魅せる「色」
について伝えています。

言語化コーチング・インタビューライターの
矢島真沙子です😊

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① 読者が「人」を確かめる場所

よくプロフィールは本編に入る手前の
看板、と言いますが、私は順番が逆です。

書き手に初めて出逢う場合、まず私は
「作品そのもの(本編や投稿)」を読む。

印象に残ったときに初めて書き手の背景を
知りたくなります。

こんな印象に残る作品、どんな人が作ったの?
という好奇心です。

そこで、プロフィールを情報源として参照します。

どんな価値観で発信しているのか分かると、
言葉への理解が深まるんですよね。

作品と書き手のつながりが見える納得感。

そこで書き手そのものに興味を持ち、他の
投稿や著書、あるいはサービス内容なども
知りたくなってきます。

② 経験が発信に「納得感」を与える

こんな経歴があるんだ、こんな経験してたんだ!
という背景は、プロフィールの要。

「実は昔こうだった」「全然別の分野で活動した」
といった、意外なストーリーがあれば、さらに
記憶に残ります。

発信に説得力が生まれ、読む側の興味も
一層広がる感じがしませんか?

例えるならプロフィールは「裏側の説明書」。

作品やサービスと、書き手のつなぎ役です。


③ 発信の軸をつくり、ぶれを防ぐ

プロフィールで伝えるべきものは何でしょう?

自分を知ってもらう「入口」には違いない。
でもそこで意識するのが
・どんな立場で
・どんなことを伝えて
・読み手にどうなってほしいか
ということです。

発信で迷ったら、この原点に立ち返れば、
日々の言葉選びが安定し、発信がぶれません。

価値観や経験の言語化という自己理解で、
読み手に伝わる形に整える自己表現にもなる。

プロフィールはその両方を支える土台です。


おわりに

自分がどんな想いでプロフィールを作ったか?
まだ整ってないな~と思う方は、ぜひ1度
見直してみてください。

プロフィールはあなたの背景や価値観を
静かに、でも確実に伝える場所です。

読み手が安心して選べる土台であり、
自分自身の発信軸を確かめる手がかりになる。

プロフィールは1度作ったら「それきり」という
ものでもなく、ご自身の成長とともに変化する
必要もあります。

言葉選びに迷ったときは、あなたを伝える入口
プロフィールに立ち返ってくださいね。

……
気持ちを言葉にするのが苦手な方へ

背景や想いを丁寧にヒアリングし、
自分らしさが伝わるよう、形にする
言語化サポートを行っています。

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