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メス墜ち化と言うより女ウケ前提の文化

女にモテる女という表象

現状の指摘としては同意できるが分析に違和感がある記事である。

先日の記事のコメント欄でbrothert354氏と盛り上がったばかりだ。

タコが自分の足を食べるような話とbrothert354氏は指摘するが、完全に同意だ。

女性の性欲の行方

結局のところは女性の性欲というものを、我々が生きる現代社会はあたかも存在しないか如く、もしくは女性の性欲を透明化して扱ってきたのではないか、それが個人的に採っている作業仮説だ。

「カワイイが正義」は不気味だの、(女の)性欲が美女・美少女を向いている、という言い方を過去にしたが、こういう現実をジェンダー理論は記述できない。

更にこういう数字を見ると、フェミニストは何を敵として戦っているのか分からなくなる。

こういうデータがある中で、これらのポストを見ると、性欲とは支配欲と依存欲の混合物なのかもしれない。

そんな中、「カワイイ私」のアピール合戦となっているのは、ある種の闇としか言いようがない。

そして文化産業の現場が女だらけとなった現状は、たちばな女史の指摘するように自浄作用か働かないのかもしれない。

その結果、女児が見ている、女性向けだから、かえってエロくなるという謎現象が起きる。

「男性目線を媒介せずに女の子が女の子の視線だけを意識するゲーム」の時代だからこそ、自浄作用が働かないというのだから、尚更深刻な状況に歯止めが効かないということでもある。

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