「1945シリーズ」再販はいつ?文庫化&漫画化情報とオススメの読む順番【尾上与一】
この記事では、尾上与一先生によるBL小説「1945シリーズ」の再販情報とオススメの読む順番を紹介していきます。
「1945シリーズ」は、第二次世界大戦中の日本海軍を題材にしたBL小説で、尾上与一先生の代表作と言われている名作です。
主にラバウルを舞台に、若きパイロットたちの恋を描いています。
「1945シリーズ」は、2012年から2017年にかけてホリーノベルズからノベルズサイズで刊行されましたが、その後絶版になり、中古市場ではプレミア価格で取引されていました。(『天球儀の海』から『謹製ヘルブック』までの7作)
その後、2024年から2025年にかけてキャラ文庫にて全作文庫化&電子化されました。文庫化に伴い、新たに番外編が2作刊行されています。(『海鷲に告げよ』と『拝啓、南十字星の下より。』)
さらに『碧のかたみ』はフルカラーでのコミカライズもされています。
イラストはノベルズ版・文庫版共に牧先生が担当しています。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、記事の内容は筆者の実体験や感想に基づいており、記事の公平性を損なうものではありません。
「1945シリーズ」文庫化の順番
「1945シリーズ」は、2024年から2025年にかけてキャラ文庫にて全作文庫化されました。
刊行順ではなく、二次流通価格が高いものからの文庫化になったため、1冊目は『蒼穹のローレライ』(2024年2月27日発売)です。
ノベルズ版との違いは、表紙が新たに描き下ろされることと、書き下ろしSS&描き下ろしイラストが追加されること、本文に時代背景に関する加筆修正が入っていることの3点です。ノベルズ版の表紙は口絵として収録されています。
さらに、ノベルズ版では出版まで至らなかった番外編集(『海鷲に告げよ』と『拝啓、南十字星の下より。』)も新たに刊行されました。
1.『蒼穹のローレライ』 2024年2月27日刊行
文庫版「1945シリーズ」の1巻は『蒼穹のローレライ』です。
シリーズ中、最も泣ける1冊で、面倒見のいい整備士と人嫌いの戦闘機乗りの恋を描いています。
文庫版では、尾上先生の同人誌から「月と懐中時計」を再録し、書き下ろしSSとして塁が三上の写真を欲しがる話「面影」を巻末に追加しています。
2024年3月8日に電子版も発売。
尾上先生のnoteでは、『蒼穹のローレライ』のSSを読むことができます。
「南方からの手紙」 | 尾上与一
→2本とも『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』にも収録されています。
さらに、2024年5月22日発売の『小説Chara vol.50 2024年 07 月号』には、尾上与一先生による『蒼穹のローレライ』の番外編「蛍石戦線異状なし」(三上に心を開く前の塁目線の話)と、牧先生によるコミカライズ(塁が三上に懐中時計を預ける話)が掲載されています。→どちらも『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』に収録されています。
雑誌の方は駿河屋などの中古ショップで流通アリ。
2.『天球儀の海』 2024年4月26日刊行
文庫2冊目は『天球儀の海』です。
名家に生まれた一人息子×大家族の末っ子の初恋を描いた切ない1冊で、特攻で引き裂かれる2人の行く末は『蒼穹のローレライ』に負けず劣らず涙を誘います。
作中の挿絵は単行本と同じものですが、単行本では希の髪型がずっと一緒だったのが文庫版ではだんだん伸びていくように描き直されているので、よりリアルに当時の雰囲気を感じることができます。
さらに尾上先生の書き下ろしSSとして、希と資紀がお互いに食器をプレゼントしようとする話「青いカップの神様」が収録されています。
電子版は5月10日に配信開始です。
3.『碧のかたみ』 2024年6月27日刊行
文庫3冊目は『碧のかたみ』です。
「1945シリーズ」の中でおそらく1番人気の作品で、『天球儀の海』に登場した希のお兄ちゃんが受けとして登場します。
カップリングは世話焼き偵察員×勝気なやんちゃパイロット。
巻末にはホリーノベルズ版『碧のかたみ』にも入っている2つのSSに加えて、ノベルズ版『郵便飛行機より愛を込めて』に収録されている「鳥が還る日」と、文庫版書き下ろしSS「青のかたみ」が収録されています。
電子版は7月5日に配信開始です。
4.『プルメリアのころ。』 2024年8月27日刊行
文庫4冊目は『プルメリアのころ。』です。
軍人気質のパイロットと薄幸の弱虫パイロットの綱渡りラブを描いた戦場BLで、シリーズの他の作品と比べると比較的ほのぼのしていると思います。
文庫版には、単行本の内容に追加して、同人誌に収録されていた「千歳威厳計画デラックス」と書き下ろしSS「明日をあなたに」が入っています。
単行本と比べると、航空機に関する描写がかなり加筆されているので、当時のパイロットの雰囲気がより身近に感じられると思います。体感では、時代背景に関する修正も一番多いのではないかと思われます。
また、『碧のかたみ』の六郎×恒カップルの登場シーンも多いので、『碧のかたみ』ファンの方は必見です。
電子版は9月6日配信開始。
5.『彩雲の城』 2025年2月27日刊行
文庫5冊目は『彩雲の城』です。
シリーズ中、最も大人なカップルの物語で、ラブシーンも1番濃厚です。
カップリングは、欲しいものをことごとく逃してきた不運な搭乗員×トラウマ持ちの孤独な美人偵察員。
文庫版には、戦後一緒に暮らし始めた2人の葛藤を描いた書き下ろしSS「胡蝶の夢」が追加されています。
また、『碧のかたみ』の六郎×恒カップルの登場シーンも多いので、『碧のかたみ』ファンの方は必見です。書き下ろしの短編には『プルメリアのころ。』の千歳も登場します。
電子版は2025年3月7日に配信開始。
2026年5月22日発売の『小説Chara増刊2026年7月号』には、『彩雲の城』の番外編が掲載されています。
雑誌はタイミングを逃すと入手が困難になるので、気になる方は早めに購入することをオススメします。
6.『郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1』 2025年4月25日刊行
文庫6冊目は『郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1』です。
尾上先生が同人誌や特典ペーパーで書き下ろした短編を集めた番外編集で、『天球儀の海』と『碧のかたみ』のカップルの話を中心にまとめられています。
戦後の生活を描いた後日談が多く、本編では語られなかった重要なサイドエピソードも多数入っているのでお見逃しなく。
文庫版は、ノベルズ版に収録されている22本の短編から17本を抜粋・再編成し、新しく9本の短編を追加しています。また、ノベルズ版に引き続き、牧先生によるショート漫画も収録されています。(小説・漫画共に新作書き下ろしはナシ)
『天球儀の海』と『碧のかたみ』の両カップルが交流する話も多く、ノベルズ版を持っている方も改めて購入して損はない一冊です。
電子版は2025年5月9日配信開始。
7.『謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2』 2025年6月27日刊行予定
文庫7冊目は『謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2』です。
尾上先生が同人誌や特典ペーパーで書き下ろした短編を集めた番外編集で、『彩雲の城』のカップルの話が多めに収録されています。
こちらも文庫化にあたり、ノベルズ版には入っていない短編が追加されています。※ノベルズ版に収録されている全18作品に加え、同人誌などから新たに7作品が再録。新規描き下ろしはナシ。
500ページ越えの濃密な仕上がりで、シリーズ中、最もラブシーンが多い巻です。
電子版は2025年7月4日に配信開始。
8.『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』 2025年8月28日刊行
ノベルズ版の「1945シリーズ」は『謹製ヘルブック』までですが、キャラ文庫からはさらに追加で2作番外編集が出ました。
『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』はそのうちの1作です。
各種同人誌に収録されている短編を中心に、雑誌掲載作や特典SSなどをまとめた1冊で、牧先生作画のショート漫画も収録されています。
『蒼穹のローレライ』のカップルの話が多めで、三上と塁が過ごした束の間の楽しい時間が詰まっているのでお見逃しなく。
『碧のかたみ』のカップルも登場します。
また、『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』に収録されている「面影」という短編は、文庫版『蒼穹のローレライ』の書下ろしSS「面影」とつながっているので、ぜひ読み比べしていただきたいです。
電子版は9月5日に配信開始。
2025年11月21日発売の『小説Chara vol.53』には、『海鷲に告げよ』に収録されている「鳥たちのうた」のコミカライズが掲載されています。
作画は「1945シリーズ」のイラストを担当されている牧先生です。
『蒼穹のローレライ』と『碧のかたみ』の2カップルが登場するので、この4人がお好きな方はお見逃しなく。
9.『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』 2025年10月28日刊行
キャラ文庫限定の番外編集の2作目は『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』です。これがシリーズ最終巻になります。
こちらも、各種同人誌や購入特典ペーパー、WEB公開作品などを集めた短編集で、これまでの番外編に入らなかった残りの短編をすべてまとめた本という感じの仕上がり。
『碧のかたみ』のカップルを中心に、シリーズすべてのキャラクターが登場する1冊になっています。
『プルメリアのころ。』のカップルも比較的多め。
電子版は11月7日に配信開始です。
『碧のかたみ』漫画化決定!
「1945シリーズ」2作目の『碧のかたみ』は、SEED COMICSにて、構成・近江谷先生、作画・よこやま先生でコミカライズされています。
しかも贅沢なフルカラー!
他シリーズの主人公たちもチラホラ出演しているので、ぜひ探しながら読んでみてください。
※コミックス化はおそらく電子のみです。
「1945シリーズ」一覧
『天球儀の海』 2012年10月刊行→2024年4月文庫化
『碧のかたみ』 2013年8月刊行→2024年6月文庫化
『彩雲の城』 2014年11月刊行→2025年2月文庫化
『蒼穹のローレライ』 2015年10月刊行→2024年2月文庫化
『プルメリアのころ。』 2016年2月刊行→2024年8月文庫化
『郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1』 2016年8月刊行→2025年4月文庫化
『謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2』 2017年6月刊行→2025年6月文庫化
『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』 2025年8月刊行
『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』 2025年10月刊行
「1945シリーズ」は、5作の本編と4作の番外編集からなる作品です。
番外編集は、尾上先生が同人誌などで発表した短編を集めて商業化したもので、「1945シリーズ番外編」というサブタイトルがついています。
「1945シリーズ」を読むのにオススメの順番
「1945シリーズ」では5組のカップルが描かれているため、登場するカップルごとに読み進めていくのがオススメです。
1.『天球儀の海』 2012年10月刊行→2024年4月文庫化
1作目の『天球儀の海』では、地主の家に生まれたお坊ちゃま×愛されて育った学者の家の末っ子の切ない初恋を描いています。
不器用攻め、一途受け、身分違いの恋、年の差カップル、軍人BL。
シリーズの他の作品はラバウルが舞台ですが、『天球儀の海』だけは日本国内で物語が進んでいきます。
※『蒼穹のローレライ』が先に文庫化されたため、キャラ文庫版ではシリーズ2作目になります。
2.『碧のかたみ』 2013年8月刊行→2024年6月文庫化
2作目の『碧のかたみ』は、面倒見のいい苦労人気質の偵察員×喧嘩っ早い九州男児の操縦員の、戦地での恋を描いた作品で、「夜間戦闘機・月光」という2人乗りの飛行機に乗るペアの関係性を描いています。
体格差カップル、かわいい受け、軍人BL。
「1945シリーズ」は、一応どの巻も話が独立しているので、どれから読んでも問題ない作りになっていますが、唯一『天球儀の海』と『碧のかたみ』にはつながりがあります。
『碧のかたみ』の巻末に『天球儀の海』の結末に触れる短編が入っているので、この2作だけは『天球儀の海』→『碧のかたみ』の順で読むことをオススメします。
※キャラ文庫から出る文庫版ではシリーズ3作目になります。
3.『郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1』 2016年8月刊行→2025年4月文庫化
番外編集1作目の『郵便飛行機より愛を込めて』には、『天球儀の海』の資紀と希、『碧のかたみ』の六郎と恒の話が収録されています。
六郎×恒カップルの話がやや多めで、2人がアメリカ軍の捕虜になってからの話「郵便飛行機より愛を込めて」はぜひ読んでもらいたい名作です。これを読まずして2人の物語は終われません。
シリーズのイラストを担当している牧先生の漫画も4作収録。
濡れ場なしの全年齢向けです。
※キャラ文庫から出る文庫版ではシリーズ6作目になります。
4.『彩雲の城』 2014年11月刊行→2025年2月文庫化
次に読んでほしいのは本編3作目の『彩雲の城』です。
人懐っこい天真爛漫なわんこ系男子×心を閉ざしたツンデレ美人の軍人BLです。
「爆撃機・彗星」という2人乗りの飛行機に乗るペアの話になっています。
作中最もオトナな雰囲気のカップルで、ノンケ攻め×ゲイ受けです。
※キャラ文庫から出る新装版ではシリーズ5作目になります。
5.『謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2』 2017年6月刊行→2025年6月文庫化
番外編集2作目の『謹製ヘルブック』は、『彩雲の城』に登場する藤十郎×伊魚カップルを描いた短編集になっています。
『彩雲の城』では藤十郎視点で物語が進んでいきましたが、『謹製ヘルブック』には当時を伊魚視点で描いた短編も入っているので、『彩雲の城』の記憶が新しいうちに読むとより楽しめると思います。
戦後の2人の生活を描いた話も多く、ラブシーンもたっぷりあります。
筆者のお気に入りは藤十郎と伊魚が結婚指輪を買う話です。
また、『碧のかたみ』の六郎と恒も少しだけ登場しています。
※キャラ文庫から出る文庫版ではシリーズ7作目になります。
6.『プルメリアのころ。』 2016年2月刊行→2024年8月文庫化
『プルメリアのころ。』は、九九艦爆という2人乗りの爆撃機に乗るペアを描いた物語です。
刊行順としては本編の中で一番最後に出た作品にですが、個人的には『蒼穹のローレライ』より先にこれを読んでおくことをオススメします。(理由は後で説明します)
カップリングは、昇進を夢見る戦闘機乗り×臆病な弱虫幹部の階級差カップル。
軍人としての野望に燃える攻めと、誰よりも軍人に向いていない受けの凸凹っぷりが見どころです。
※キャラ文庫から出る文庫版ではシリーズ4作目になります。
7.『蒼穹のローレライ』 2015年10月刊行→2024年2月文庫化
最後は『蒼穹のローレライ』です。
人のいい腕利き整備士×死にたがりのわがまま戦闘機乗りの切ないラブストーリー。
「1945シリーズ」には2人乗りの戦闘機に乗るペアが登場することが多いですが、『蒼穹のローレライ』では、唯一、地上要員と零戦パイロットの恋を描いています。
シリーズ中、最も切なく最も泣ける物語で、読むのにある種の覚悟がいるので最後に持ってきました。
他のシリーズを読んで戦時BLへの耐性を付けてから読むことをオススメします。
年の差カップル、強気受け、軍人BL。
※キャラ文庫から出る文庫版ではシリーズ1作目になります。
8.『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』 2025年8月刊行
『海鷲に告げよ』は文庫限定の番外編集です。
尾上先生が同人誌で発表した作品を中心に構成されていて、『蒼穹のローレライ』のカップルの話が多めなので、三上×塁カップルが好きな方は必見。本編のラストが受け入れられない方にも優しい、愛の物語です。
『碧のかたみ』の六郎と恒も登場します。
電子版は9月5日に配信開始です。
9.『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』 2025年10月刊行
『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』も文庫限定の番外編集です。
こちらも、各種同人誌や購入特典ペーパー、WEB公開作品などを集めた短編集で、これまでの番外編に入らなかった残りの短編をすべてまとめた本という感じの贅沢な仕上がり。
『碧のかたみ』のカップルを中心に、シリーズすべてのキャラクターが登場します。
「1945シリーズ」の名脇役である整備員の秋山視点の話が多いので、秋山ファンの方はお見逃しなく。
『プルメリアのころ。』のカップルも比較的登場回数が多いです。
中でも、六郎とカズイがお互いの夜事情で盛り上がっているところを恒と千歳が怖い顔で見ている話がとてもいいと思います。
電子版は11月7日に配信開始。
「1945シリーズ」の同人誌について
「1945シリーズ」の番外編集は、ノベルズ版では2冊(『郵便飛行機より愛を込めて』と『謹製ヘルブック』)しか出ていませんでした。
実は、あと2冊刊行されることが決まっていたようですが、当時の編集部の方針で刊行が中止になったとされています。
刊行が中止になった残りの2冊は同人誌として発行されましたが、長らく入手困難なレア商品になっていました。
そんな番外編たちですが、「1945シリーズ」の文庫化に合わせて新たに「1945シリーズ番外編」として文庫化されました。
『郵便飛行機より愛を込めて 1945シリーズ番外編1』と『謹製ヘルブック 1945シリーズ番外編2』は、ノベルズ版の内容に新しくいくつかの短編が追加されての文庫化です。
さらに、『海鷲に告げよ 1945シリーズ番外編3』 と『拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編4』も新たに刊行されました。
これで「1945シリーズ」は一旦完結とのことです。
キャラ文庫の全9巻に入りきらなかった短編は「おうちびより」というタイトルで同人出版されました。琴平兄弟、藤十郎&伊魚、三上&塁が好きな方は楽しめる内容だと思います。特に、琴平家の他の兄弟の話が気になる方は必見です。(コミコミスタジオとフロマージュブックスで購入できます。)
『天球儀の海』のカップルを描いた同人誌『葉隠否定論』にも商業化の話が出ているみたいですが、尾上先生自身がまだ迷い中なので実現するかは未定とのこと。
ただ、「1945シリーズ」の話に関してはなるべく商業本にまとめようとしているとのことなので、続報を待ちましょう。
※同人誌の方は駿河屋などの中古ショップで手に入ることがあります。
まとめ
尾上与一先生の「1945シリーズ」は、ファンの間でも再販を望む声が大きい作品でした。
文庫化されたことで多くの人が手に取れるようになったのは嬉しいですね。
