樋口美沙緒の最新刊情報・オススメ作品・著作一覧とシリーズ作品・ドラマCD情報まとめ
この記事では、樋口美沙緒先生の最新刊情報とオススメ作品を紹介しています。
また、著作のうちの商業出版物を追える限りすべて網羅し、ジャンル別に分けています。
なお、新装版などが出ている作品は、原則最新のものを紹介しています。
ドラマCD化されているものについてはわかる限りで情報を記載しています。
※カップリングの組み合わせ、ハッピーエンド/バッドエンド、ラブシーンの有無、人によっては地雷になりそうな描写も紹介しているので、ネタバレを回避したい方は目次だけご覧ください。
※これから紹介するものの中には中古でしか入手できないものもあります。中古での購入には駿河屋がオススメです。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれていますが、記事の内容は筆者の実体験や感想に基づいており、記事の公平性を損なうものではありません。
樋口美沙緒の最新刊情報
一般文芸最新刊『きみはぼくの、一の輝き』
樋口美沙緒先生の一般文芸最新刊は、2025年8月25日発売の『きみはぼくの、一の輝き』です。※紙・電子同時発売。
BL最新刊『愛の巣へ還れ!』『パブリックスクール番外編-リーストンより愛をこめてⅡ-番外編集』
樋口美沙緒先生のBL最新刊は、2026年5月1日発売の『愛の巣へ還れ!』です。※電子版は7月5日発売。
2026年5月8日には電子限定で「パブリックスクール-リーストンより愛をこめて-』の番外編集も発売。
漫画原作最新刊『愛の巣へ落ちろ!④』
樋口美沙緒先生の漫画原作最新刊は、2024年1月4日発売の『愛の巣へ落ちろ!④』です。
樋口美沙緒のオススメ作品
樋口美沙緒先生の著作の中で一番のオススメは、イギリスの貴族が通う全寮制の男子校を舞台にした「パブリックスクールシリーズ」です。
特殊な設定が好きな方には『愛の巣へ落ちろ!』から始まる「ムシシリーズ」や『狗神の花嫁』&『花嫁と神々の宴』もオススメ。
読み応えのあるファンタジー作品が好きな方は『王を統べる運命の子』が楽しめると思います。
最初からBLはハードルが高いので一般書から読んでみたいという方には、『きみはぼくの、一の輝き』、『ママはきみを殺したかもしれない』がオススメです。
※それぞれの作品の詳しい内容についてはこの後の著作一覧で触れています。
樋口先生は「受けは3回は泣かせないと気が済まない」と公言している作家さんなので、シリアスな展開が好きな方はどれを読んでも楽しめると思います。過程はつらいですがカップル成立後は甘々溺愛展開になることが多いので、ハピエン好きさんも安心です。
非BLジャンル
ここからは樋口美沙緒先生の著作をジャンルごとに紹介していきます。
まずはBL描写のない一般作品から。
『きみはぼくの、一の輝き』2025年8月刊行
レーベル:角川文庫
とある事件以降、小説が書けなくなってしまった作家と、その作家の古いファンである旧友との同居生活を描いた作品です。
BLではありませんが、男同士の激重感情がテーマなのでBL好きの方は楽しめると思います。
早くに売れた人気作家と人嫌いの天才の組み合わせです。
学生時代に仲が良かった先輩&後輩が大人になってから再会する展開が好きな方にオススメ。
電子化済みです。(2026年7月現在はKindle Unlimitedで読むことができます。)
『ママはきみを殺したかもしれない』 2023年2月刊行→2024年10月文庫化
出版社:幻冬舎
育児に悩むワーキングマザーが過去に戻って育児をやり直す話です。
読み味はゾワッと系シリアス。
電子化済みです。
2024年10月10日に文庫化されました。
学園BL
樋口美沙緒先生の代表作は特殊な設定の学園ものBLです。
どのシリーズも読みごたえがあり、世界観に没入できるのが魅力。
「パブリックスクールシリーズ」 既刊8巻+電子限定番外編1巻
レーベル:キャラ文庫
イラスト:yoco
『パブリックスクール―檻の中の王―』2015年10月刊行
『パブリックスクール ―群れを出た小鳥― 』 2015年11月刊行
『パブリックスクール -八年後の王と小鳥-』 2016年6月刊行
『パブリックスクール -ツバメと殉教者-』 2019年6月刊行
『パブリックスクール ―ロンドンの蜜月―』 2020年1月刊行
『パブリックスクール -ツバメと監督生たち-』 2020年5月刊行
『パブリックスクール-リーストンより愛をこめて-』2025年11月刊行
『パブリックスクールーリーストンより愛をこめてIIー』2026年2月刊行
『「パブリックスクール ―リーストンより愛をこめて―」番外編集』 2026年5月刊行 ※電子限定
イギリスの貴族が通う全寮制男子校(パブリックスクール)を舞台にした身分差BLです。
海外BL、身分違いの恋、切ない展開が好きな方にオススメ。障害の多い恋が好きな方は特に楽しめると思います。
2026年5月8日には電子限定の番外編集が発売されました。
書き下ろしの番外編2本が収録されていて、どちらも『パブリックスクールーリーストンより愛をこめてIIー』の続きになっています。
全作電子化済み。(2026年7月現在は1巻と2巻をKindle Unlimitedで読むことができます。)
それぞれの詳しいカップリングとオススメの読む順番はこちらの記事にまとめています。
「ムシシリーズ」 全13巻
レーベル:花丸文庫
イラスト:街子マドカ
『愛の巣へ落ちろ!』 2010年4月刊行
『愛の蜜に酔え!』 2012年7月刊行
『愛の裁きを受けろ!』 2013年1月刊行
『愛の罠にはまれ!』 2014年9月刊行
『愛の本能に従え!』 2015年8月刊行
『愛の在り処をさがせ!』 2016年11月刊行
『愛の在り処に誓え!』 2017年4月刊行
『愛の星をつかめ!』 2018年3月刊行
『愛の夜明けを待て!』 2021年6月刊行
『愛の嘘を暴け!』 2024年6月刊行
『愛の巣へ還れ!』 2026年5月刊行
昆虫の擬人化というややSF風味の世界観で、全寮制男子校に通う少年たちの恋を描いたシリーズです。
全部で11巻の本編と2巻の短編集が刊行されていて、全部で10組のカップルが描かれています。
2026年5月1日には完結巻となる『愛の巣へ還れ!』が発売されました。
すべて電子化済みで、2026年7月現在は最新刊以外の12作をKindle Unlimitedで読むことができます。
コミカライズやドラマCDも出ている人気シリーズで、樋口先生の代表作と言えると思います。
特殊設定、過激なBL、結婚エンドが好きな方にオススメ。
それぞれの詳しいカップリングとオススメの読む順番、メディアミックス情報はこちらの記事にまとめています。
『わたしにください』『わたしにくださいー十八と二十六の間にー』
レーベル:花丸文庫
イラスト:チッチー・チェーンソー(電子連載版は門地かおり)
男子校を舞台に遊び人のバスケ部員×根暗な学級委員長の切ない恋を描いた作品です。
『わたしにください』は攻めと受けが恋を自覚するまで、『わたしにくださいー十八と二十六の間にー』は両片思いの状態ですれ違う2人を描いています。
同級生カップル、メガネ受けが好きな方にオススメ。
受けがだいぶひどい目に遭いますが、困難を乗り越えた先にハッピーエンドが待っているので、ぜひ読み始めたら続編まで読んでもらいたいです。
かなり過激な描写があります。倫理的に刺激の強い展開もあります。苦手な方はご注意ください。
どちらも電子化済みです。
『八月七日を探して』 2010年7月刊行
レーベル:キャラ文庫
イラスト:高久尚子
事故で3か月分の記憶がない高校生を主人公にした学園BLです。
クールで不器用な才能マン×意地っ張りなかわいい系男子。
高校生カップル、幼馴染、体格差BL、すれ違い展開、10年越しの片思いが好きな方にオススメです。
刺激の強い描写があるので苦手な方はご注意ください。
電子化済み。
ファンタジーBL
樋口美沙緒先生は緻密な世界観を舞台にしたファンタジーBLも手掛けています。
どれも異世界感が楽しく、非日常に没入できる作品ばかりです。
『王を統べる運命の子』 既刊4巻+番外編
レーベル:キャラ文庫
イラスト: 麻々原絵里依
王を守る7人の使徒が存在する世界を舞台にした異世界ファンタジーBLです。
魔法や竜が出てくるがっつりファンタジーで、本編だけで全4巻とボリュームもたっぷり。読みごたえはバツグンです。
電子限定で番外編集(フェア特典SSと雑誌に掲載された後日談をまとめたもの)も出ています。
カップリングはミステリアスなツンデレ青年×王の男娼に選ばれた戦争孤児。
長編作品、記憶喪失展開、主人公総受け展開(ラブシーンは攻めとだけ)、体格差BL、年の差BLが好きな方にオススメです。
全作電子化済み。
『狗神の花嫁』『花嫁と神々の宴』
レーベル:キャラ文庫
イラスト:高星麻子
狼の姿をした神様に攫われ伴侶にされてしまう人間を主人公にした和風ファンタジーBLです。
『狗神の花嫁』では2人が両思いになるまでを、『花嫁と神々の宴』では夫夫になってからの2人を描いています。
人外攻め、長髪攻め、強気受け、ふんどし、結婚エンド、疑似家族ものが好きな方にオススメ。神様ならではの特殊能力を使った展開もあります。
攻めが受けに強引に迫る描写があるので苦手な方はご注意ください。
2作とも電子化済みで、『狗神の花嫁』の電子版には限定のSSが付いています。
また、電子限定で高星麻子先生によるコミカライズも出ています。
内容は書き下ろしなので物語のその後が気になる方はこちらも要チェックです。
『愚か者の最後の恋人』 2009年1月刊行
レーベル:花丸文庫BLACK
イラスト:高階佑
樋口美沙緒先生のデビュー作で、異国の貴族を主人公にしたファンタジーBLです。
遊び人の貴族×うっかり惚れ薬を飲んでしまった意地っ張りな従者。
主従BL、初恋が好きな方にオススメです。
一部刺激が強いシーンがありますが、全体的には甘々寄りです。
電子化済みです。
『ヴァンパイアは我慢できない dessert』 2017年9月刊行
レーベル:キャラ文庫
イラスト:夏乃あゆみ
原作・樋口美沙緒先生、作画・夏乃あゆみ先生で連載されていた『ヴァンパイアは食わず嫌い』、『ヴァンパイアは我慢できない』のスピンオフ作品です。
後日談的な短編集になっているので『ヴァンパイアは食わず嫌い』→『ヴァンパイアは我慢できない』を読んでから読むのがオススメ。
電子化済みです。
「ヴァンパイアシリーズ」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
その他BL作品
ここからは幼馴染BLやサラリーマンBLなどいろいろな単発作品をまとめて紹介します。
『愛はね、』『ぼうや、もっと鏡みて』『さいごの愛のお話』
レーベル:花丸文庫
イラスト:小椋ムク
小説家志望の不器用な世話焼き大学生×男運の悪い愛に飢えた浪人生の幼馴染BLです。
『愛はね、』は受け視点、『ぼうや、もっと鏡みて』は攻め視点で物語が進行します。
また、電子限定で番外編集『さいごの愛のお話』も出ています。サブキャラの話もたっぷり詰まった甘々な後日談です。小椋ムク先生の挿絵もアリ。
長い片思い、切ない恋、ノンケ攻め、体格差BLが好きな方にオススメ。
一部刺激が強い描写があります。苦手な方はご注意ください。
全作電子化済みで、2026年7月時点では『さいごの愛のお話』をKindle Unlimitedで読むことができます。
『他人じゃないけれど』 2011年4月刊行
レーベル:キャラ文庫
イラスト:穂波ゆきね
父が亡くなり父の親友に引き取られた少年が、酔った勢いで義理の兄と体の関係を持ってしまうところから始まる疑似家族BLです。
女をとっかえひっかえしているチャラ男イケメン×義理の父に淡い想いを寄せる健気な真面目優等生。
一部刺激が強い描写がありますが、全体的には甘々です。
電子化済みで、電子書籍版には限定のSSが付いています。
『予言者は眠らない』 2014年6月刊行
レーベル:キャラ文庫
イラスト:夏乃あゆみ
好きになった人が不幸になる予知夢を見てしまう青年が、押しの強い年下男子にほだされる話です。
独占欲強めの働き者高校生×不器用な天然大学生。
年下攻め、バイト先の先輩後輩、体格差BLが好きな方にオススメです。
電子化済みで、電子書籍版には限定のSSが付いています。
『恋する食卓』 2025年3月刊行
レーベル:花丸文庫
イラスト:末広マチ
『恋する食卓 三月 蕗のとう慕情』 2023年3月配信開始
『恋する食卓 四月 菜の花恋情』 2023年4月配信開始
『恋する食卓 五月 いちご惑情』 2023年5月配信開始
『恋する食卓 六月 新じゃが迷情』 2023年6月配信開始
『恋する食卓 七月 とうもろこし疑情』 2023年7月配信開始
『恋する食卓 八月 えだまめ決情』 2023年8月配信開始
『恋する食卓 九月 さんま無情』 2023年9月配信開始
『恋する食卓 十月 炊き込み非情』 2023年10月配信開始
『恋する食卓 十一月 鱈ちり余情』 2023年11月配信開始
『恋する食卓 十二月 豚汁憐情』 2023年12月配信開始
『恋する食卓 一月 おせち騒情』 2024年1月配信開始
『恋する食卓 二月 みそ汁慕情』 2024年2月配信開始
電子連載で1ヵ月に1話ずつ配信されていた連作小説で、2025年3月に単行本化されました。
単行本には書き下ろしもアリ。書き下ろしは、攻めと受けの初夜の話です。
さらに、イラスト担当の末広マチ先生による描き下ろしコミカライズが入った小冊子が付いてきます。この小冊子には、単話配信時の表紙がカラーで収録されています。
カップリングは、プライドの高い売れっ子脚本家×貧乏育ちの料理上手な健気男子の幼馴染BLで、10年ぶりの再会からの同居というところから物語が始まります。
中盤からはサスペンス調な展開もあり、一気読み必至のおもしろさがある作品です。季節ごとのおいしそうな料理も魅力。
幼馴染カップル、両片思い、ライトBLが好きな方にオススメです。
やや刺激の強い描写があるので苦手な方はご注意ください。
『コートの釦、ひとつ』 2016年12月配信開始
レーベル:小説花丸
イラスト:澄
商業未発表の短編を集めた短編集です。
恋が始まる直前を描いた3つの短編が収録されていて、サラリーマンカップル、上司と部下、年の差恋愛、寮制の男子校、同級生カップル、ノンケとゲイの恋が好きな方にオススメです。
2026年7月現在は電子のみ配信中で、Kindle Unlimitedでも読むことができます。
『8年目のキス』 前後編
レーベル:小説花丸
イラスト:ケビン小峰
高校の先輩後輩がエンジニアと営業として再会し、再び恋を始める短編作品です。
切ない展開、ノンケ攻めが好きな方にオススメ。
一部刺激が強い描写があるので苦手な方はご注意ください。
2026年7月現在は電子のみ配信中で、Kindle Unlimitedでも読むことができます。
漫画原作
樋口美沙緒先生はBL漫画の原作も手掛けています。
ここからは、小説のコミカライズも合わせて紹介していきます。
『ヴァンパイアは食わず嫌い』『ヴァンパイアは我慢できない』
レーベル:Charaコミックス
作画:夏乃あゆみ
孤独なヴァンパイアと貧乏な大学生の恋を描いた人外BLです。
『ヴァンパイアは食わず嫌い』→『ヴァンパイアは我慢できない』と続いていくストーリーになっていて、電子限定の番外編『ヴァンパイアは我慢できない extra story』も出ています。
また、後日談として樋口美沙緒先生による小説『ヴァンパイアは我慢できない dessert』も出版されているので、併せてお楽しみください。
全作電子化済みで、電子書籍限定の特典が付いている巻もあります。
「ヴァンパイアシリーズ」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
『愛の巣へ落ちろ!』 全4巻
レーベル:花丸コミックス
イラスト:南十字明日菜
「ムシシリーズ」の第1巻『愛の巣へ落ちろ!』のコミカライズ作品です。
昆虫を擬人化したSFファンタジーBLで、全寮制男子校を舞台にエリートタランチュラ×底辺シジミチョウの恋を描いています。
電子化済みです。
「ムシシリーズ」についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
『狗神さまの雨、のち晴れ』 全1巻
レーベル:Charaコミックス
イラスト:高星麻子
『狗神の花嫁』、『花嫁と神々の宴』の原作書き下ろしスピンオフコミカライズ作品です。
過去に雑誌に掲載されたもので、2025年9月現在は電子でのみ配信されています。
アンソロジー
樋口美沙緒先生は各種BLアンソロジーにも参加されています。
『恋する星屑 BL SFアンソロジー』 2024年10月刊行
レーベル:ハヤカワ文庫JA
SFとBLがテーマのアンソロジーです。
樋口美沙緒先生は「一億年先に君がいても」という短編で参加されています。
宇宙を舞台にした純愛オメガバースです。
電子化済み。
『恋する星屑 BLSFアンソロジー』についてはこちらの記事に詳しくまとめています。
「キャラ文庫アンソロジー」 全4巻
レーベル:キャラ文庫
イラスト:各作品の担当イラストレーター
キャラ文庫から出ているBL小説の書き下ろし短編を集めたアンソロジーシリーズです。
2025年9月時点では4巻まで刊行されていて、樋口美沙緒先生は『キャラ文庫アンソロジーI 琥珀』、『キャラ文庫アンソロジーIII 瑠璃』、『キャラ文庫アンソロジーIV 瑪瑙』に「パブリックスクールシリーズ」の短編を寄稿しています。
全巻電子化済みで、電子書籍限定で作品ごとのバラ売りもしています。
詳しくはこちらの記事にまとめています。
『5分で感じる「初恋」BL』 2022年6月刊行
レーベル:エクレア文庫
イラスト:志村貴子
1本5分で読めるというのが売りの「初恋」をテーマにしたBLアンソロジーです。
樋口美沙緒先生は大学生の切ない初恋「あの夏の、きみの名は」という作品で参加されています。
電子化済みで、電子版には限定の特典イラストがついています。(2026年5月現在はKindle Unlimitedでも読むことができます。)
まとめ
樋口美沙緒先生は切ない恋模様を描くのが得意なBL作家です。
「受けは3回は泣かせないと気が済まない」と公言しているほどなので、痛々しい展開が続く作品もありますが、様々な試練を乗り越えてのハッピーエンドは格別です。
また新作が出た際は追記していきますね。
