謝っても終わらないしつけに違和感|脅迫で支配しようとする夫から子を守る
「謝っても終わらないしつけ」って
本当に必要なんでしょうか?
"正しさ"で追い詰める関わりに
私はずっと違和感がありました😣
夫は、子どもに注意をするとき
少し強い言い方をします⚠️
長男は、ソファカバーを引っ張って遊ぶことが多くて
正直、直すのは大変です😣
だから夫はこう言います。
「カバーを引っ張ると破れるからやめて。
破れたらもうカバーは買わないからね」
一見、筋が通っているように聞こえるかもしれません。
でも、私は違和感がありました。
カバーが破れて困るのは大人であって
長男自身ではありません。
長男は、その日から
ソファに座らなくなりました。
理由はきっとシンプルで
「怖いことを言われたから」
それだけだと思います。
私は、基本的に
夫が子どもにしつけているとき
間には入らないようにしています。
でも、夫に相当怒られて
長男が泣きながらこちらに来るときは
抱きしめて、落ち着いてから話を聞きます🌱
そして一緒に、夫のもとへ謝りに行きます。
でも、その場面でも
なかなか話は終わりません🌀
長男が「ごめんなさい」と言っても
夫はこう言います。
「でも、違う状況だったらまたやるでしょう」
「また忘れて同じことするでしょう」
長男はまだ5歳です💦
追い詰められた場で言えることは限られていて
「ごめんなさい」
「もう二度としない」
それくらいです。
でも、その言葉に対して
「二度としないなんて無理だよ」
「そんな約束して、約束破ったらどうするの」
と返されるんです😥
終わりが見えないやりとり。
謝っても終わらない。
どうしたら許されるのか、わからない。
そんな空気の中で
長男はただ、言葉を繰り返すしかありません😔
きっと夫も「ちゃんとしつけなきゃ」と思って
真剣に向き合っているんだと思うんです。
でも、私は
このやりとりに強い違和感があります🌀
大人同士の話し合いではないのに
“正しさ”で追い詰めているように見えるからです。
子どもに必要なのは
「できなかった理由の追及」ではなくて
「じゃあ次どうするか」という道だと思っています。
私なら、こんな風に声をかけます🫧
「カバーは引っ張らないでほしいな。
引っ張って遊ぶなら、タオルで綱引きしようか?」
すると長男は目を輝かせて
「やるー!」と言ってきます😊
それでもやってしまったときは
「カバーは引っ張らないってお話ししたよね」
「次はやめようね」で理解した様子なら
それで終わりにします。
“できなかったこと”より
“次どうするか”を一緒に決める
その方が前に進めると感じています✨
もう5歳なので、落ち着いて伝えれば
ちゃんと理解してくれます💡
“終わりがあるやりとり”にしてあげること。
それが、子どもが安心して
また戻ってこられる理由になると思っています🔆
選択肢を与えること。
約束を一緒に決めること。
そして、どこかで終わらせてあげること。
そうやって、前に進める形にしてあげたい🌱
これは、私自身の過去とも関係しています💭
母は、怒るときに“論破”する人でした。
私は何も言い返せず
ずっと、苦いものを飲み込むような気持ちで過ごしてきました😣
だからこそ思います。
子どもには
「逃げ道」が必要だと。
母の影響を受けた私の歪んだ夫婦関係を書いた記事はこちらです👇
もちろん、やってはいけないことはある。
でも
謝っても終わらない関係や
どうしたら許されるのかわからない状況は
子どもにとって
ただ怖いだけのものになってしまう🌀
私は今日も
長男が“戻ってこられる場所”
でありたいと思います🫧
怖さではなく
安心で行動を変えていけるように。
あなたなら、こういうときどう関わりますか?
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最後まで
読んでいただきありがとうございました🌱
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