何年も通った耳鼻科で見つからなかった|長男のアデノイド肥大が発覚した日
「子どもってこんなに中耳炎になるものなの?」
長男が3歳頃から何度も中耳炎を繰り返していました🌀
でも私は最近まで、
それが全部つながっているなんて思ってもいませんでした😔
そして、5歳の長男は
アデノイド切除の手術を受けます。
◼️何度も繰り返した中耳炎
最初に中耳炎になったのは3歳頃でした。
夜中に突然、
耳が痛いと泣き叫んで💦
夜間救急へ行くことも考えましたが、
症状的に中耳炎だろうと思ったので、
何とか寝かせて翌朝耳鼻科へ連れて行きました🏥
結果はやっぱり急性中耳炎。
抗生剤を飲んですぐに良くなりました💊
その時は
「治ってよかった」
と安堵したのも束の間。
それが始まりでした😣
保育園で風邪をもらってくるたびに、
滲出性中耳炎へ移行。
鼓膜切開寸前までいったこともあります😭
薬を飲んでは治り、
また風邪を引いて悪化する。
そんなことを何年も繰り返していました🌀
◼️いびきも口呼吸も問題ないと思ってた
長男はいびきも酷かったんです🥲
風邪を引くと、
呼吸が止まっているんじゃないかと心配になるくらい💦
夜中に何度も起きて様子を伺っていました。
でも耳鼻科では毎回、
「中耳炎だね」
「抗生剤出しておくね」
で終わり🌀
私も一人目だったので、
「子どもってこんなものなのかな」
と思ってしまっていました😔
今思えば、
その時点で違和感はたくさんあったんですよね。
・口呼吸
・いびき
・何度も繰り返す中耳炎
でもそれらが一つにつながるとは思っていませんでした💦
◼️歯医者と言語リハビリで言われたこと
転機になったのは、
歯医者さんと言語リハビリでした。
言語リハビリについてはこちらに詳しく書いています⬇︎
まず歯医者さんで
「口呼吸ですね」
と指摘されました👄
さらに言語リハビリでも、
「耳鼻科で一度しっかり見てもらった方がいいかもしれません」
と言われたんです。
口呼吸には色々な原因があります🌀
アレルギーの場合もあれば、
鼻の通り道の問題の場合もある。
もし鼻の通り道が狭いなら、
無理に鼻呼吸を促しても苦しいだけだから、
カメラで確認してもらった方がいいと言われました📸
そこで、
いつもの耳鼻科で相談しました🏥
◼️アデノイド肥大が見つかった日
すると、
「アデノイドがかなり大きいですね」
「手術した方がいいけど、どの病院がいい?」
と言われたんです。
アデノイドが肥大すると、このような症状があるそうです⬇︎
・鼻から喉への空気の通り道が狭くなる
・中耳炎を頻発する
・酷いいびきや睡眠時無呼吸になることもある
その説明を聞いた瞬間、
「全部つながった」
と思いました。
◼️嬉しいより先に出てきた感情
でも正直、
ホッとしたより先に出てきた感情がありました。
怒りです。
何年も同じ耳鼻科に通っていたのに。
何度も中耳炎を繰り返していたのに。
なぜもっと早く気づいてもらえなかったんだろう。
そういう感情でした💭
歯医者さんは一度診ただけ。
言語リハビリも通い始めたばかり。
それなのに指摘してくれた🌀
だったらもっと前にわかったんじゃないの?
そんな気持ちでいっぱいでした😔
気持ちの整理もつかないまま、
あれよあれよと大きな病院を紹介され、
あっという間に手術の日程が決まりました💦
◼️やり場のない後悔
手術自体は大きなものではありません。
数日入院して、
その後は保育園にも戻れます✨
でも私の中には、
ずっと引っかかっている気持ちがあります🌀
長男は何年も呼吸しづらい状態で過ごしていた。
家族も何度も中耳炎の看病をしてきた。
夜中に呼吸が止まっていないか心配してきた。
もしもっと早く見つかっていたら
もしもっと早く治療できていたら
そんなことを考えてしまいます😣
誰かを責め続けても何も変わらないのはわかっています。
でも母親として、
もっと早く気づいてあげられたんじゃないか。
そんな気持ちはどうしても残ります😢
今回のことで感じたのは、
「こんなもんだと思い込まないこと」
の大切さでした🌱
最初は感じていた違和感も長く続くと
いつの間にか当たり前になってしまうんですよね🌀
「こんなもんかな」で終わらせず、
母親としての直感、医療従事者としての直感を
信じればよかったと後悔しています😣
同じように悩んでいる方の参考になればと思い、包み隠さずお話しました🌿
手術編も近々公開予定です🌟
他にもこんな記事を書いています⬇︎
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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