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子どもの言葉が変わり始めた|遠くても通ってよかった言語リハビリ

前回の記事はこちらです👇


近隣の病院はことごとく予約が取れず
1時間かけて通うことにした、言語リハビリの病院。

正直、
「ここでダメだったらどうしよう」
そんな気持ちでいっぱいでした🌀


◼️ゆっくり話すと伝わるんだけど

長男は、【構音機能障害】の疑いがありました。

具体的な長男の症状としては

・サ行がタ行になる
・ラ行がナ行
・拗音といって小さい「や」「ゆ」「よ」が入る言葉が上手く発音できない

と言ったものがありました。

詳しくは機能性構音機能障害👇
言葉を発する器官には問題が無いにも関わらず、発音がおかしい場合を言うみたいです。


◼️断られ続けて辿り着いたこの病院

病院に着くと、すぐに耳鼻科の先生の診察がありました。
これも以前の病院と同じで、検査はなく先生と話して私が通訳するスタイル。

そしてもうリハビリ室に通されました😳


こんなにペースが早いの?
と、こちらが動揺してしまうくらい😅
ついていくのに必死でした。


言語聴覚士の先生と個室でお話しします🔆


まずは

どんな言葉が言えて
どんな言葉が言いづらいのか

これを知るために、先生が言った言葉をひたすら繰り返す練習でした!


40分間のリハビリをするのですが、

やはり長男は飽きてしまって、
用意してくれていたおもちゃで少し遊んでは練習をして、また遊んでは練習といった感じで🌀


実質、先生の指示のもと言葉を発していたのは、10分くらいだったと思います😣


初診はリハビリと言えるレベルではなくて、先生との顔合わせという感じでした😊

本人はイヤイヤな時間もあったり、先生とおもちゃで遊んで楽しそうなときもあったりでした。


でも、言語聴覚士の先生は、毎回同じ先生が対応してくれるとのことで、すごく安心しました✨


センシティブな内容だからか、先生たちの配慮も行き届いていて

出来なくても大丈夫、そのための練習だからね

と私や長男にも手厚いフォローがあり、ここに伺えて本当によかったです🥹💕


◼️言語リハビリは継続中

実は今もまだリハビリを継続しています🥺


今は40分中、30分くらいは頑張ってリハビリに集中できるようになりました!

現在も先生の言ったことを繰り返し言ったり、舌の動かし方の練習を行っています!


まだ小学生になるまで時間があるので、その頃までにどのレベルまで持っていけるかわかりませんが、

現在は私や保育園の先生だと長男の言っていることは、100%理解できます☺️

初めましての人でも70%くらいはわかってもらえるようになりました!


◼️長男のメンタルが心配だった

新年度で担任の先生が変わると最初は聞き取れない部分もあるのですが、
これが面白いもんで周りの友達たちが通訳してくれるんです😂

みんな優しくて本当に有難いです🥺🔆


リハビリを始めることで、自分の出来ないことが可視化されて、責められてると感じる子もいるようで

長男のメンタルを心配していたのですが、今のところ何の問題もなく通ってくれています!

むしろ積極的に取り組んでくれていて、宿題もあるのですが、毎日嫌がらずに頑張ってくれています😊


◼️動き出してよかった

今回のことで一番感じたのは、

待っていても状況は変わらない

ということでした。


リハビリは病院だけじゃなく、民間という選択肢もあります✨

そして、地域によっては“1年待ちが当たり前”という現実もあります🌀


もし今、
「少し気になるな」と思っていることがあれば
早めに動いておくことをおすすめします!


あの時の自分に言えるなら、
「大丈夫と思わずすぐ動いて」と伝えたいです🫧



リハビリの進捗状況変化があれば、
またお伝えできたらなと思っています🔆

同じ悩みの方の参考になれば嬉しいです☺️


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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