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“1年待ちです”と言われた日|子どもの言葉のリハビリが受けられない現実

前回の記事はこちらです👇


「1年待ちです」

言語リハビリを受けさせたくて行った病院で、
そう言われた瞬間、頭が真っ白になりました🤯

小学校までに間に合わないかもしれない。

その不安が一気に押し寄せてきました💦


◼️"ゆっくり話せば分かる”から大丈夫だと思ってた

長男は、【構音機能障害】です。

診断を受けたわけではありませんでしたが、
ネットで調べた症状に当てはまっていました。

具体的な長男の症状としては

・サ行がタ行になる
・ラ行がナ行
・拗音といって小さい「や」「ゆ」「よ」が入る言葉が上手く発音できない

と言ったものがありました。

詳しくは機能性構音機能障害👇
言葉を発する器官には問題が無いにも関わらず、発音がおかしい場合を言うみたいです。


◼️受けたいのに受けられないリハビリ


言語聴覚士さんがいる病院で言語リハビリを受けたいと近くの病院に行きましたが、
1年待ちと言われたんです💦

もう少し範囲を伸ばせば、
いくつか言語リハビリをしている病院があったので手当たり次第に電話をかけましたが、

1年待ちがザラ。。。


今リハビリしている人が卒業してから、現在待っている人が順番にリハビリできるという状況なので、

いつ呼ばれるかわからない状況。

2年待ちと言われた病院もありました😣


前回の記事にも書きましたが、
2歳の頃はまだリハビリは早いと言われていたので、あぐらをかいていた自分を恨みました。

今まで焦っていなかったのに、こんな状況で突然すごく焦り出しました💦


◼️言語リハビリは病院だけではない


そもそも言語リハビリ

・言語聴覚士さんが在中している病院
・言語聴覚士さんが民間で開いている教室

この二つの選択肢がありました。

病院の方は、先生の診察を受けて、保険適応になれば医療として受けられます。

子どもの医療費はかからないので、実質"タダ"になります。

民間の教室は、医療保険は受けられません。
習い事のような扱いになるので教室ごとで金額が違います。

私が電話をかけたところは1回40分で3000円でした。

病院でも教室でも
リハビリの内容は同じだと
役所の保健師さんに教えてもらいました。

長男の場合、【構音機能障害】に当てはまると思っていたので、その場合、保険診療を受けられます。

出来れば病院でリハビリを受けられると家計の負担的にも有難いのですが

同じような状況の家庭が多いのでしょう💭

このまま病院でのリハビリが受けられないのであれば、民間での教室に通うしかないと覚悟は決めていました😣

なんとか長男のためにリハビリを受けさせてあげたいと躍起になって、

ようやく探し当てたのが、家から1時間かかる病院


そこはすぐにでもリハビリを始められると言われました🔆

ただ、今まで断られ続けてた経緯もあったので

すぐにリハビリできるって、
この病院、逆に大丈夫なの?

と最初は疑ってしまいました🫣

それくらい追い込まれていました💦

ここでダメだったらどうしよう
もう時間はないのに

そんな不安を抱えながらも
その病院へ向かいました💨


でも正直、
この時の私はまだ知りませんでした。

この選択が、想像以上に大きく状況を変えることになるなんて。。。


次回、その病院でのリハビリの様子と、
実際に通ってみて感じたことをお話しします🔆


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