妊活迷走期|不妊治療じゃなく鍼灸で授かった話【最終回】
前回の記事はこちらです👇
食事と運動、職場環境、メンタルを整えながらタイミング法を自ら行っていました。
鍼灸の先生には卵子の通り道である卵管が詰まっているといくら体を整えても赤ちゃんはできないと言われ、
卵管造影検査をしてもらいに不妊治療の病院に行きました🏥
事前に卵管造影検査のみをやってもらえるかを伝えると、ほとんどの病院で断られました💦
大体、電話口で
その病院で不妊治療を受けており、必要性があるなら検査をします
と言われました。
そりゃそうですよね。。
私も鍼灸の先生も医者ではないので、医者でもないものが検査だけしてほしいって普通はおかしいです💦
以前通っていたクリニックでは通水検査しかやっておらず、卵管造影検査は専門外でした。
鍼灸の先生には、通水検査では卵管の詰まりがわからないことがあるので、造影検査をしてほしいと言われていました😣
検査ができる病院で、初診でもやってもらえるところ🌀
なかなかハードルが高かったのですが、一つだけ検査をしてもらえる病院がありました!
まず、初診で子宮の位置をエコーで検査します。
そして後日、検査。
この日は検査後も安静が必要と言われたので、仕事は休みました💡
卵管造影検査は重い生理痛のような痛みと言われていました。
たしかに造影剤が入ってくるときは、ずーんと腰が重たい感覚があります🌀
先生も私の痛みを心配しながら検査してくれていました。
そして看護師さんは私の手を握って安心させてくれるためだけに隣にいてくれました🥺
そして約10分で検査は終了。
先生にも痛みのレベルを確認されましたが、一度自然分娩の出産を経験しているので、その痛みを10だとすると
卵管造影検査の痛みは1でした🤣
先生は笑っていました😂
これからもっともっと痛みが来るのかなと身構えていたら終わった印象です🫧
そして、検査は異常なし。
卵管は正常に通っていることが確認できました😊
卵管造影検査にはもう一つメリットがあり、
検査後半年間は「ゴールデンタイム」と呼ばれ妊娠しやすいと言われています!
そして、鍼灸に通い始めてから半年後
卵管造影検査をしてから3ヶ月後
ついに陽性を見ることが出来ました🧚
最初は、信じられない気持ちと本当に本当に嬉しかった記憶があります!
毎回、フライング検査をしてしまい、真っ白な検査薬ばかりだったので、うっすら線があることに感動して、トイレで一人で大興奮でした😂
このnoteを書きながらも
卵だった子が大きくなり
隣ですやすや寝ています👼🫧
こんな可愛い子に出会えるとは思っていませんでした😢✨
本当に今まで頑張ってきてよかったと思います。
私の妊活は不妊治療の病院ではなく、不妊治療専門の鍼灸院で体質改善をすることで成功しました!
こうして私の「妊活迷走期」は一旦終わります。
ですが、ここから新たに始まったのが
妊娠初期とつわりとの戦いでした。
思っていた以上に大変で、
生死を彷徨うような日々でした。
今後は
妊娠初期・つわり期のリアルについて
書いていこうと思います。
ですが一旦、妊活シリーズはお休みして
明日は「ワンオペ新幹線のリアルとノウハウ」をお届けします👇
最後まで読んでくださりありがとうございました!
よかったと思ったらスキやコメント
よろしくお願いします☺️
