note創作大賞2025の中間選考に私の名前が!?
今週中に「note創作大賞の中間選考の結果」が出ると思っていました。今回エッセイ部門とオールカテゴリ部門、2部門に母と私の5年間の出来事を違ったテイストで書いて応募していました。
まず、自分なりにじっくり時間をかけて書いたのがこちらのエッセイです。
6月下旬に「エッセイ部門」に投稿しました。
その後、同じテーマで視点を変えて再び「オールカテゴリー部門」に投稿したのがこちらです。
私にとって創作大賞に書けるテーマは母と私のnoteとの出会い、そしてそこから生まれた奇跡のような出来事しかありません。私たち親子の集大成だと思って懸命に綴りました。今の私にできる精一杯を、その文章に込めました。結果はどうあろうと、出すことに大きな意味があると思って、応募した作品でした。
昨日のお昼頃、何気なくLINEを見ると、私にnoteを紹介して下さった作家の友人から「中間おめでとうございます」とメールが入っていたのです。
メールを見るまで発表があったことを知らなかった私は、早速投稿を調べてみました。すると、そこに、私の作品名「90歳の母の面白くないから始まった奇跡:ブログで繋がる親子の絆」と名前があったのです。中間選考に残ったのは「オールカテゴリ部門」に出した作品でした。エッセイ部門は残念ながら選ばれませんでしたが、「オールカテゴリ部門」で選ばれた作品は、視点を変えたことで、より普遍的なテーマとして捉えられたのかもしれません。
自分の名前を見つけた時に、ぞくっとしました。そして階段を急いで降りて母に伝えたのです。「お母さん、私の応募作品ねー、中間選考に残っとった!!」と言った途端、母がとびっきりの笑顔になりました。ここ最近見たことが無い、嬉しそうな顔でした。その様子を見て、私も子供のように「やったー!!やったー!!」と小躍りしていたのです。そして、私たち親子は握手を交わしました。5年間、母と二人三脚で様々な困難を乗り越えてきました。その中で、noteが私たちの心の支えとなり、今回の受賞に繋がったのだと思います。
何だか、幸せの扉が開いて、虹色の光が射したような気がしたのです。本当に嬉しかったし、良かったと思いました。
早速知らせてくれた友人と、いつも応援してくれているコアな読者と妹に連絡しました。皆とても喜んでくれました。
本当に幸せなことです。このリアルな感動を忘れないようにnoteに記しておきたいと思います。
これからも執筆活動に励みます。
今日は私たち親子の記事を読んでいただいて、ありがとうございます。明日も私たちの日常や身近な話題をお伝えします。お楽しみに。

また明日お会いしましょう。💗
