見出し画像

「新スキ率」でnoteを振り返る!人気記事と未来の戦略を公開!

みなさんは、自分のnoteの成長をどのように判断していますか?

noteの成長を判断する数値としては、
・スキ数
・ビュー
・フォロワー数
・スキ率

などを挙げる方が多いのではないでしょうか。

僕も年末の記事ではスキ・ビュー・フォロワーを中心に分析した振り返り記事を公開しました。

この記事の公開後、noteをさらに成長させるための戦略を考えている時に、ふと思い出したのが以前見かけたこちらの記事でした。

従来のスキ率(ビュー÷スキ×100)ではなく、「新スキ率」によって自分の記事の"真の評価"が明らかになるという記事です。
※新スキ率の出し方については、しちゃうおじさんの記事をご覧ください!

今回は、しちゃうおじさんが提唱された「新スキ率」を過去1年分の記事から算出し、僕のnoteの"真の評価"を明らかにしてしまおう思います。

どんな結果になるかドキドキですが、一緒にお楽しみください!

お知らせ

これまでnoteで紹介してきた校務効率化のアイデアをまとめた書籍が、明治図書出版さんより出版されます。

僕がこれまで紹介してきたテンプレートに加え、今後紹介していくテンプレートも、この書籍から入手できる形にしていく予定です。

ご興味ある方はチェックしてみてください。


(1)現状と分析対象

新スキ率を算出する前に、僕のnoteの現状を確認しておきます。

記事を執筆している2025年1月時点で、noteのフォロワーは約800名です。

この数字をもとに、新スキ率を算出していきます。
※以前の記事は若干厳しい評価になるのではないかと思いますがどうでしょう

逆に僕がフォローしている方は83名です。

今回「新スキ率」を算出する対象にするのは、2024年1月~12月に公開した1年分の記事とします。

(2)新スキ率

まずは、昨年公開した記事を表とグラフにまとめてみました。
※この表の作成だけで1時間くらいかかりました…。しんどい。

データをもとに、2024年に公開した55個の記事の新スキ率を算出すると以下のようになります。

2024年の新スキ率

幸いなことに、マイナス評価になる記事はなく、1年間の平均値は3.8となりました。

しちゃうおじさんの記事によると、評価ポイントが0.5を超えていれば、

noteのスタートラインに立っている

しちゃうおじさんの記事より

とのことですので、まずは一安心です。

また、評価ポイントが【3】以上の記事が多くなると、

"本当の読者さん(ファン)に囲まれた人気note"

しちゃうおじさんの記事より

とも言われています。

全体的に記事の質を高め、5→10と高まっていくように運営していきたいと思います。

新スキ率の高い記事

新スキ率の多い順に並び替えると次のようになります。

新スキ率の多い順に並べると

新スキ率の突出して高い記事が3本あることが分かります。

それぞれの新スキ率は、
・15
・11
・11
となりました。

これらの記事はSNS経由に加え、Google検索からも多くの方に見ていただいている記事となっています。

このことから以前書いた2024年の振り返りnoteと同じく、データ配布関係のnoteかつGoogle検索で上位に表示される記事は評価が高いことが分かります。

特に上位3つの記事は、Google検索だけではなくてXを経由したアクセスも多いと思われるので、SNSでの発信も強化していきたいと思います。

新スキ率の低い記事

一方で新スキ率の低い記事は以下の3本となりました。

それぞれ、
・0.6
・0.7
・1.1

となっています。

1年間の平均が3.8なのでその中では低いように感じますが、ワースト記事でもマイナスにはなっておらず、0.5はクリアできている点は励みになります。

ただ、このあたりの記事は普段と若干方向性が異なる記事だったのも事実です。

このあたりは、
・フォロワーさんがどのような内容を読みたいと思っているか
・僕のnoteにどんな需要があるのか

をもう少し見極めていく必要がありそうです。

(3)旧スキ率との比較

新スキ率の上位3記事と下位3記事を旧スキ率と新スキ率で比較してみると以下のようになります。

旧スキ率との比較

旧スキ率には、Google検索で上位表示されている記事など、ビューが多い記事は不利になってしまうという弱点があることがわかります。
※Google検索で記事が見つかっても、スキされないケースが多いから?

共同運営マガジンなどに参加して相互フォローすることで、note内表示でスキを稼ぎ、それに満足しているユーザーにとっては旧スキ率の方がいいのかもしれません。

しかし、旧スキ率ではnote以外から見られている記事(Google検索やSNS経由で見られる記事)の評価が低くなりがちです。

どちらの方向性でnoteを楽しむかにもよりますが、僕はnoteを多くの方に見ていただきたいし、note記事の内容のよさや魅力によってnoteを伸ばしていきたいと考えているので、新スキ率の方があっているように思います。

新スキ率なら、ビューの過多にそれほど左右されにくく、より純粋に記事の価値が評価できると言えるとも思います。

(4)今後の運営戦略

さて、ここまでは新スキ率を算出してnoteの記事を評価を見てきました。最後に、今後の運営戦略を考えていきます。

新スキ率を定期的に出す

自分の記事の真の評価を常に確認し、noteの内容を改善していくために、定期的に新スキ率を出していく必要があると感じました。

noteのダッシュボードの情報に加えて、新スキ率という指標を使うことで、これまでよりも正確に記事の評価や需要をつかんでいきたいと思います。

スキ獲得の継続

新スキ率を高めるためには、相互フォローしている方以外からのスキを獲得していかなくてはいけません。

そのためには、どのような記事に需要があるのか正確に分析し、読者の需要に応じた質の高い記事を継続的に公開していく必要があります。

僕のnoteでは、業務効率化に役立つテンプレート配付が人気な傾向ですが、それ以外の記事で需要のありそうなものや、評価いただけているものもうまく織り交ぜながら、全体の質を向上していきたいと思います。

Google検索の上位表示獲得

新スキ率の算出にはビューが関係ないですが、多くの方に見ていただくことは、スキの獲得や認知につながります。

note内だけではなかなかビューが増えていかない側面もあるので、今後もGoogle検索の上位表示されるような記事を書いていきたいと思います。

ファンの創出

現在800名ほどの方がフォローしてくださっていますが、noteを継続的にチェックし、公開した直後に記事を見ていただいている方は限られています。

noteをフォローしていただいて、定期的にスキをしてもらったり、記事公開の通知を設定してくれたりするファンを創出し、増やしていきたいと思います。

(5)まとめ

今回は、しちゃうおじさんの新スキ率をもとに、自分のnoteの評価を分析してみましたが、いかがだったでしょうか。

自分の好きな内容を、好きなようにnoteに書いて終わりとするのではなく、新スキ率などの新たな指標を活用して記事の質を向上し、noteをさらに伸ばしていきたいと思います。

今回の記事が、みなさんの参考になれば幸いです。

【最近のおすすめ記事】

【その他マガジンの紹介】

今後も学校の業務効率化やICT活用について記事にしていく予定ですので、関心のある方はマガジンのフォローをお願いします。

また、育児休業や学校の先生が生活で考えたこと、旅行の記録についても記事にまとめています。そちらも興味があればぜひご覧ください。

改めて、最後までご覧いただきありがとうございます。
記事が気に入っていただけたらスキお願いします!
感想や質問があれば、コメントいただけると嬉しいです。