整備済み品でも十分なスペック!iPad Pro 11(2020)を購入した理由を説明します!
以前にこういった記事をアップロードしてから数カ月、検討に検討を重ねた結果、iPad Pro 11(2020) 128GB 整備済み製品を購入しました。購入した理由と2ヶ月使ってみた感想をまとめておきたいと思います。
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僕がこれまで紹介してきたテンプレートに加え、今後紹介していくテンプレートも、この書籍から入手できる形にしていく予定です。
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(1)購入理由
今回iPad Proの購入に踏み切った理由は、
①職場支給のiPadのスペックおよびアプリインストールの自由度が低いこと
②ICT機器の普及でPDF文書でのやり取りが増えたこと
③Surface Pro Xの手書きがiPadほど快適ではないこと
④Surface Pro Xのサブディスプレイが欲しい場面があること
⑤iPad Proは動画編集にも耐えうるスペックをもっていること
⑥長年愛用していたXperia Z3 Tablet Compactの代替を求めていること
などの点が挙げられます。
GIGAスクール構想により、教員・生徒にiPadが支給されました。これによってPDF文書のやり取りが増加しました。これまではあまり行われなかったPDF文書に手書きで注釈をつける機会も劇的に増加しています。
しかし、支給されているiPadは最低限のスペックにとどまっており、インストールできるアプリも制限されています。そのためPDFの手書きメモは、純正メモアプリなど一部のアプリを使わざるを得ず、iPadの良さを生かすことができていません。
Suface Pro XでもPDFへ手書きで注釈をつけることができますが、手書きで使えるアプリの使い勝手がいまいちで、書き心地はiPadに軍配があがります。
このような理由から職場支給のiPadではなく、個人で購入したiPadに自由にアプリをインストールし、手書きでのメモをメインに使うことを考え始めました。特にGood Note 5の評判が大変良いことも後押しとなりました。
同時に、手書きが快適に行えること(Apple Pencil 第2世代&120Hz対応)、たまに必要になる簡単な動画編集もこなせること(ある程度の画面サイズ・高スペックなSoc)、長らく使ってきたXperia Z3 Tablet Compactの代替として持ち運びが可能で雑誌の閲覧が快適に行えることを期待し、iPad Pro 11 128GB(2020)の整備済み品を購入しました。
購入検討中に、iPad miniがそこそこのスペックで発表されたため、心が揺らいだ瞬間もありましたが、手書きの快適さ・動画編集時(ある程度の画面サイズが欲しい)を考慮した結果、あえてこのタイミングでの購入となりました。
(2)使っているアクセサリー
YouTubeやブログなどの記事を参考に以下のアクセサリーを同時購入して使っています。画面保護フィルムやケース、ペンやペンカバーなど一般的に多く使われているものになります。
一つのこだわりがスキンシールです。Surface Pro Xの際に購入したものを同じものを購入し、背面のデザインがそろうようにしています。といってもiPadは背面をケースで覆ってしまうのであまり見ることはないのですが、持ち物に統一感があるのがとても良いです。
現在はiPad Pro 11用の物は見当たらないので、同じメーカーのSurface版のリンクを貼っておきます。落下に対しては効果がないと思いますが、擦り傷などからは守ってくれると思います。質感も◎。
(3)2ヶ月使ってみて
購入して約2か月、Surface Pro Xと併用していますが、Good Note 5などのアプリをはじめ快適に使えるアプリが多く、使い心地は最高です。PDFへの手書きの注釈も大変スムーズに行えるようになりました。
Apple PencilとiPad Proのコンビネーションは思った以上に快適でした。紙よりもこっちに書く機会が圧倒的に多くなっています。
想定よりも重さを感じるため、家の中で雑誌や漫画をゴロゴロしながらkindleで読むのにはあまり向いていないと感じます。こういった用途にはやはり7インチくらいのタブレットが最適なのではないでしょうか。
そうなるとiPad Miniも欲しくなってきますね。。。
SurfaceとiPadの使い分けについてですが、Surface Pro XはWord,Excel,PowerPointなどのOffice文書作成に使用し、手書きではiPad Proを利用するという使い分けもできています。2つのモバイル端末が両方の長所を生かして生産性を向上させてくれています。
ちなみに今回購入したiPad ProはWi-Fiモデルなのですが、先日機種変更したXperia 1 Ⅲのテザリング機能を使うことで快適にインターネットに接続することができています。
スマホのテザリングをオンオフするのはめんどくさいかと思っていましたが、テザリングを一日オンにしていてもXperia 1 Ⅲのバッテリーは十分にもつため、Cellularモデルとそんなに違いなく活用できていると感じます。
スマホだけをもってiPadから離れても簡単に再接続することができます。まだ職場も自宅も5Gのエリア外なので5Gの速度は試せていませんが、4Gのエリアでも快適な速度が出ます。
Xperia 1 Ⅲはドコモの5Gギガホプレミア(容量無制限)で運用しています。料金の内容や使用レビューも後々書いていきたいと思います。
(4)まとめ
iPad Miniが発売されたタイミングだったため、どちらを購入するか大変迷いましたが、結果としてはこのタイミングでiPad Proを購入して大変満足しています。
2020モデルはそれなりにスペックも高いので、割と長い間活躍してくれるのではないかと期待しています。iPadの購入を機に身の回りにApple製品が増えていくような気もしています。
Apple製品は、ネットで検索した際の情報が多く出てくるのも活用がどんどん進むポイントですね。
Surface Pro Xの情報量とは段違いです。
ということで、今回はあえてこのタイミングでiPad Pro 11 128GB(2020)を購入した理由をお話させていただきました。
最後までご覧いただきありがとうございます。
感想や質問があれば、コメントいただけると嬉しいです。
