2025年2月14日(金)米紫・吉弥ふたり会
聖バレンタインデーだが、今年はコンビニや街中でもあまり騒がれていない気がする。「年賀状じまい」に続いて「バレンタインじまい」がはやっているらしいので、そのためか。若者は何でもしまうなあ、と言いたいところだが、香典を遠慮するのはすっかり定着しているし、うちも墓じまいしている。どちらかというと、高齢者の流行が若者に広がってきたということか。
第14回米紫・吉弥ふたり会
先週金曜日に続いて横浜にぎわい座へ。明日も来るので、やはりとりそばがなかった川村屋は見送り、モスバーガーの期間限定「和風旨だれのとり竜田バーガー 〜くし切りレモン添え〜」を夕食にする。
トーク(桂米紫・桂吉弥)
桂米紫:ねこのまつり
桂吉弥:住吉駕籠
中入り
桂吉弥:ホース演芸場
桂米紫:宿屋仇
終演
2回連続2回目の「米紫・吉弥ふたり会」。トークは、桂吉弥が今年の実行委員長を務める「彦八まつり」のこと等。鯛焼き屋を出す桂塩鯛一門は、人数が少なく大変らしい。
2月22日は「猫の日」で、上方では「猫の日落語会」が開催されるらしい。ただ、猫が出てくる古典落語は猫好き向きではない(「猫の災難」とか「猫の忠信」とか)ので、桂米紫が作った噺が「ねこのまつり」。「彦八まつり」のような「ねこはちまつり」が舞台で、なるほど猫好きが喜びそうな噺だ。「宿屋仇」も、米紫の賑やかさがうまく発揮されていた良かった。
この日の新幹線で帰るという桂吉弥の「ホース演芸場」は3度目だが、昭和40年代ぐらい?の音楽ショーに人気があった時代の寄席の雰囲気が楽しい。

