【日記】山犬26/03/17:集団作業の中で自分のやりたい方向性を保つ、というのは実は難しいことだよね……
■ 覚書
・日記、と言いつつ遊んだゲームとか見た動画のメモがほとんど
※以下、★は個人的な満足度
■ 遊んだゲーム
▼ 買い切り型:PC(Steam)
★★★★☆ 『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ2』(英語版)

・気ままにプレイ中。
クリア後の状態で自由に探索して遊べる Loiter モード(※日本語版では「ブラ歩きモード」という名前らしい)でサブクエを一通り消化。マップを駆けずり回って猫を探したりタロットカードを探したり設計図を探したりしてた。
これであとは、やることは二周目プレイで解放される隠し用心棒の入手ぐらいかな♪
明日以降もそのまま遊んで終わらせるか、それとも気分を変えて別のゲームをやるかは明日の気分次第。
▼ 基本無料型(ソシャゲ系)
★★★★☆ 『Fate/Grand Order』
★★★★☆ 『Limbus Company』(英語版)
★★★☆☆ 『ウマ娘プリティーダービー』
★★★☆☆ 『ミナシゴノシゴト』
★★★☆☆ 『SDガンダムGジェネレーション エターナル』
★★★☆☆ 『ゼンレスゾーンゼロ』(英語版)
■ 見た動画
▼ Hulu(海外ドラマ)
★★★☆☆ 『BONES(ボーンズ)-骨は語る-』(英語音声・英語字幕) シーズン12 第10話
・他殺死体の身元を調べると「夢を抱いてそれまでの仕事を辞め、自費を投じて自主製作映画を作成中の人間」だったと分かり、その映画撮影現場の関係者を中心に犯人を捜していく話。
もともとは感動的なシナリオの映画だったはずが、なまじそれなりの知名度のあるコメディアンを役者に加えた結果、彼のシナリオ変更要請に逆らえずにどんどんB級のくだらないコメディ作品と化していき、最後には本来の脚本が跡形もなくなっていた、という顛末が生々しくて悲しい。
そりゃあまあ、ぽっと出の自主製作映画監督ではそういう「曲がりなりにも業界的な実績はある人間」の意見をうまく御するのは難しいだろうな……。
(……結局のところ集団による作品制作というのは「自分と違うものを作りたいメンバーたちとも如何に折り合いをつけ、自分の作りたい方向性をしっかり残していくのか」というのが重要になっていくと思うのだよね。みんなが寸分たがわず全く同じ方向性の「作りたいもの」の元に作業できればそりゃあ世話無いが、それは理想論でしかない。全人類が一つに溶け合って一個の精神生命体に進化すれば争いも無く一つの方向に進めるよね、ぐらいの理想論。
そしてその折り合いの中で「自分の作りたい方向性」そのものが瓦解して失われてしまうと、その先にはもうその人にとって不満しか残らない。そして多くの場合、制作中に最も重要な方向性を失ったそういう作品は受け手側から見てもまともな方向性を感じられない駄作、という結果になる)
・事件の話と並行して、男性側主人公ブースはFBIの後輩であるオーブリーが重要なポストへ昇進できるかどうかを見定める確認を行い、女性側主人公ブレナンは自分がこのままの情熱を持ち続けていられるかに疑問を持ち始めながらも助手のウェンデルの迷いに対して道を示す、という姿が描かれる。
総じて、このドラマの終わりに向けて「主人公世代の役目の完遂と(ドラマとしては終わるが物語世界内においての)後進世代へのその荷の橋渡し」が着々と進められている、といった印象。
▼ ニコニコ動画
【アニメ】
★★★★☆ TVアニメ『Fate/strange Fake』 第11話「蒼ざめた騎士」
【その他】
★★★★☆ ◆スーパーダンガンロンパ2 実況プレイ◆part51
▼ YouTube
★★★★☆ 超巨大たこ焼き器 ゆっくり実況
・うーむ、しっちゃかめっちゃかw
でもまあ、失敗をそのまま映してくれるこういう動画というのもまた、意外と見てて楽しいもんだよなー♪
★★★☆☆ つか犬アニメ171話 客をぬいぐるみにしてくるお店 前編
★★★☆☆ 【総集編】これもしかして…衝撃的だった伏線【歴代ドラクエ】
★★★☆☆ 【11話】「スマートスピーカー」【鷹の爪XX】
★★★☆☆ 西部劇のオッサンが食べてるアレ【再現料理】
★★★★☆ 幕末の剣士は何を食べていた?新選組の晩御飯を当時のレシピ通りに再現してみた
■ 読んだ漫画
▼ Webやアプリなどの連載もの
※主に無料公開分で読んでるので雑誌連載の最新話より数話遅れの場合あり
【ジャンプ+】
★★★☆☆ 『サンキューピッチ』 第41話
★★★☆☆ 『ダンダダン』 第229話
【サンデーうぇぶり】
★★★☆☆ 『写らナイんです』 第91話
【ニコニコ静画】
★★★☆☆ 『小森さんは断れない!』 第141話 前半
★★★☆☆ 『バキ外伝 ガイアとシコルスキー ~ときどきノムラ 二人だけど三人暮らし~』 第66話
