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夏のランニング 体調には十分注意しましょう

こんにちは。

 ニュースでは、台風15号が太平洋から茨城県へ上陸するということですが、関東地方の方々は十分ご注意ください。

 今日は、午前中色々用事があって、午後からですがウォーキングしました。気温が26度ほどでしょうか。日差しは暑さを感じますが、時おり吹く風が清々しくて気持ちよく体を動かすことができて良かったです。


 今日は、暑い最中のランニングにおいて、体調には十分気を付けて走ろうということについてです。

 夏のランニングで最も気をつけるべきことは、熱中症と脱水症の予防となります。
 気温や湿度が高い時間帯を避けて、事前の準備とその日の体調に合った無理のないペース設定を行うことが安全に走るためにも大切です。


走る時間帯と場所の選択

・早朝か夜間に走る
 日中の強い日差しと直射日光を避けて、気温が比較的低い午前5〜7時、または日没後などに走るようにしましょう。

・日陰の多いコースを選ぶ
 日中では、公園の木陰、ビル風が通る影、土や芝生の路面など、照り返しの少ない場所を走るようにしましょう。


水分・塩分補給について

走る20~30分前にコップ1杯(約300ml程度)の水分を摂ります。

・ランニング中は、走る時間や距離にもよりますが、15〜20分ごとに、一口〜二口(約100〜150ml)ずつこまめに補給するようにしましょう。

・水だけでなく、汗で失われるナトリウム(塩分)と糖分が含まれたスポーツドリンクや塩分タブレットを携帯するのがおススメです。


服装と紫外線対策も

・汗を吸ってすぐ乾くポリエステルなどの機能性素材のランニング速乾性ウエアを着用します(綿はNG)。

・淡い色を選ぶ: 熱を吸収しやすい黒系はなるべく避け、白や蛍光色などの熱がこもりにくい服を着用するようにしましょう。

・日中、直射日光を遮るランニングキャップや、目の疲労を抑えるスポーツサングラスを着用しましょう。


ペースダウンと体調管理

ペース1kmあたり30〜60秒落とすようにしましょう。夏は心拍数が上がりやすいため、冬場などと同じペースで走ると過度な負担になります(体調不良の原因にも・・)。

距離は短めに。長距離を一度に走るのではなく、短い距離を周回するコースにするなど、いつでも中断できるように配慮しましょう。

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、過度な発汗、または逆に汗が止まるなどの症状が出たら、すぐに走るのをやめて涼しい場所で休んでください。


 以上のように、夏のランニングでは、熱中症や脱水症状を防ぐために、早朝や夜間の涼しい時間帯を選び、こまめな水分・塩分補給ペースダウンを心がけることが大切です。
 無理をせず、体調に合わせて調整しましょう。

 本日もお読みいただきありがとうございます。

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