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目の前の幸福に気づけない理由──おかげ犬から学ぶことって、何なん

いつもご訪問と❤️好きをありがとうございます。
架空の仏壇屋、桑名屋の西野光照です。

皆さまは、
すぐ目の前にある幸福を、
見過ごしていませんか?

えっ、そんなん知らんし



いきなりで、スミマセン。
noteを巡回していると、
知らず知らずのうちに、ネガティブな言葉を綴ってしまっている記事を見かけることがあります。


言葉は、思っている以上に力を持っています。

ふとした一言で、
流れが変わってしまうこともあるのです。


旅人と運命の女神

ある旅人が、疲れ果てて井戸のそばで眠り込んでいました。

そのすぐそばに、
静かに見守る存在があったとしても、

本人が気づかなければ、
何も起きていないのと同じです。


前置きが長くなりましたが、ここからが今日の本題です。

経験から言うと、
ネガティブな言葉は、本当に幸福を遠ざけてしまいます。

なぜなら、
人は自分の発した言葉に引っ張られてしまうからです。

では、なぜ神仏が働かれるのか。

特別な人だけを選んでいるのでしょうか。


そうではありません。

もともと、すべての人に向き合っておられる。

ただ――

気づくか、気づかないか。

それだけなのだと思います。



江戸の頃、
人の代わりに伊勢へ参る「おかげ犬」という風習がありました。

願いを託され、
人々に助けられながら、目的地へ向かう。

犬でも、
ちゃんと届いているのです。

わたしたちは、一人で頑張らなくてもいいのかもしれません。

願いは、抱え込むものではなく、
口に出して、預けるもの。

それだけで、
流れが少し変わることがあります。


仏壇屋が語れるのは、ここまでです。

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