【朗報】はじめてのnoteが伸びる理由は 「運だけではない」 ということが判明しました
みなさま、重大なお知らせです。
はじめてのnoteを意図的に伸ばすことが可能なのではないか、という結論を持ってきました
(どーん)
この記事につけた最初のタイトルです。
基本的に僕は企画をタイトルから考えて、検証し、文章に落とし込むという流れでnoteを書いています。
なので、僕ははじめてのnoteを意図的に、かつ確実に伸ばしてやろうと意気込んでこのタイトルを下書きにぶち込みました。
そして、新たにアカウントを2つ用意し、
#はじめてのnote を投稿しました。
結果。
完全に運だけで伸ばすことはかなり難しいということが判明しました。
(わーい)
つまり、現時点で
はじめてのnoteは、
スキをもらうためにコントロールできると確証を持っています。
…え、言ってること違うやん。
この記事で言ってたやん。あんなに自信満々に。

あーはずかし。
という声が聞こえそうですが。
知りません。
あの時の検証としてはそういった考えだったんだから。
いろんな人が運だということに否定はされませんでしたしね。
(責任ちょっとなすりつける)
優しい心を持ってないとこのnoteという何もわかっていない街では生きていけませんよ。ええ。
🐕🦺 🐕🦺 🐕🦺
茶番はここまでです。
ということで、僕が検証してきた内容をお伝えしていきたいと思います。
最近の僕のnoteでは、
はじめてのnoteの伸ばし方について発信してきました。
はじめてのnoteが伸びなかったら次の投稿の内容はこうするべきだ〜とか
あなたのはじめてのnoteが伸びない原因はこれじゃないですか?とか
で、はじめてのnoteのことばかり考えていると、
ある検証を思いつきました。
意図的にはじめてのnoteを伸ばすことができたら…??
僕のはじめてのnoteに対する主張はこうでした。
・ カバー画像、タイトル、記事の内容、投稿時間、プロフィール、アイコンは伸びる要素ではない
・ 正しいカテゴリに分類されることでスキをもらいやすくなる
これを検証するために、条件を揃えたアカウントを2つ新たに作成しました。


そして投稿内容は、ほとんど自分語りをせずに
必要最低限の内容しか書いていません。
なぜならほぼ同じ内容で200スキをもらっているユーザーがいたから。

では、以下が投稿内容のキャプチャです。


shou1の方では、タグに
#はじめてのnote と #note
shou2の方では、タグに
#はじめてのnote と #植物
をつけています。
タグを変えた理由としては、noteのAIにカテゴリを分けて欲しかったからです。
shou1の方ではライフスタイル全般のカテゴリに、
shou2の方では植物系のカテゴリに
自動的にカテゴライズされるようにしたかったからです。
こちらのnoteでも述べていますが、
#はじめてのnote というお題タグと、
ライフスタイル全般 というカテゴリには相関があるのでは?
と考えているからです。(詳しくは上記記事を読んでください)
そして、
#はじめてのnote というお題タグと関連のなさそうな
植物系のカテゴリに分類されることで、
こちらは伸びないのでは?
と考えています。
そして、完全に運に頼るため
投稿後は何もしないことにしました。
🐕🦺 🐕🦺 🐕🦺
ということで24時間後の結果を見ていきましょう。
まずはスキ数から。


そして重要なカテゴリを見てみましょう。


このような結果になりました。
ほぼ同じ投稿、プロフィールなのに、
スキが約4倍の差がつきました。
これは驚きですね。
この差はどこで生まれたのでしょうか?
考えられることは2つ。
1. カテゴリによる反応してもらいやすさ
2. カテゴリによる人数(もしくは投稿数)差
まず1つ目から。
カテゴリによる反応してもらいやすいかの差ですが、
はじめてのnoteという投稿に反応してくれるユーザ分布が多いのではないかということ。
こちらの記事でも書きましたが、
僕は、はじめてのnoteに対してスキを押してくれる人たちの属性をこのように仮説を立てました。
・ はじめてのnoteにいいねを押す人たちは、直近ではじめてのnoteを書いている人
そして実際に僕のはじめてのnoteにスキを押してくれた人たちのプロフィールを確認してみると、その仮説は概ね合っていることがわかりました。
つまり、ライフスタイル全般に分類されることで、はじめてのnoteにスキを押してくれる人たちが多いところにnoteのAIが自動的におすすめしてくれているのではないか?と考えています。
そして2つ目。カテゴリに紐づく人数(もしくは投稿数)差です。
この2つのカテゴリを確認すると、その下に紐づく子カテゴリがあります。
その数を比較してみてください。
ライフスタイル全般の方が圧倒的にカテゴリ数が多いです。
つまり、カテゴリ数が多いということは、ライフスタイル全般に拡散された方が多くのユーザにおすすめしてくれると考えることもできると思います。
1. カテゴリによる差
2. カテゴリによる人数差
この2点がほぼ同じ条件で投稿をしたのにも関わらず、スキに約4倍の差がついたのだと考えました。
…つまりですよ?
カテゴリの差でここまで変わるということは、
カテゴリを意識した文章を書いたり、タグつけをすることによって
スキの数をコントロールできるということです。
🐕🦺 🐕🦺 🐕🦺
はじめてのnoteは、そのタイトルの通り
noteをはじめて書く人が書く記事です。
そんな人たちが、自動カテゴリ機能のことなんて知るわけもないじゃないですか?
かくいう僕もそうでしたよ。知ったのは3日前とかです。
だから はじめてのnoteは運なんだ と思ってしまうわけです。
そして、僕のように
はじめてのnoteの伸ばし方についてのnoteを読んで勉強して、
カバー画像にこだわったり、タイトルにこだわったり、本文に何を書くか決めたり、プロフィールを充実させたり。
…でも伸びなかった。
ならばこれよりも圧倒的に重要なのは、
どのカテゴリに分類されるか。
なのではないでしょうか?
だってnoteのAIが、その記事をおすすめしてくれるユーザ数が変わるんだから。
(これは憶測ですが、あまり大きく外しているとも思えません)
この考えを持って、投稿を作るとどうでしょうね。
あまり自分のことを事細かに話すことはせず、
どんなnoteを書いていきたいかとかを重視し、
タグは必要最低限の #はじめてのnote だけにするとか。
そんな工夫も必要になるかと思います。
そんな自己紹介面白くねーよ!
ってツッコミが飛んできそうですが。
このnoteを読んでいる読者は、はじめてのnoteをまだ書いていないか、
書いたけど伸びなかったみたいな人が多いのではないでしょうか?
僕はそういった方の役に立てるようにnoteを書いています。
はじめてのnoteを伸ばしたい!と思って読んでくれているなら、とても良い情報なのではないかと思います。
そして、大切なことはもう一つ。
ブログが主流だった時代から言われていることですが、
1記事1キーワード
これが鉄則です。
noteも1記事1キーワードを推奨しています。
そうすることで、適切な読者に適切な記事が届くからです。
はじめてのnoteなんて、検索エンジンにはほとんどひっかからないんじゃないでしょうか?
つまり、いかにnote内でnoteのAIにおすすめに表示してもらうかが重要なんです。
自己紹介にこだわるあまり、内容がごちゃつき、
noteのAIも何にカテゴライズすればよいか迷い、
挙げ句の果てにペットなんかに分類された日には…
まぁ50スキくらいが及第点ではないでしょうか。
(僕の実体験です)
🐕🦺 🐕🦺 🐕🦺
ということで、この記事では
はじめてのnoteは運だけではなさそうだ
ということについて話をしてきました。
これを知っているのと知らないのとでは今後大きな差がつくと思います。
noteという何もわかっていない街の謎が一つ解けたかもしれませんね。
これで少し安全に歩けそうです。
🐕🦺 はじめてのnoteが伸びなかった人へおすすめのnote 🐕🦺
🐕🦺 あなたのnoteが伸びなかった理由がわかるかもしれないnote 🐕🦺
🐕🦺 他にもnote運だめしをしている人がいました 🐕🦺
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!チップは愛犬のおやつに変わります!