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【夏のアルバム】ソロ登山、鳥とトンボが仲間です

栂池自然園の翌日、靴底剥がれた因縁の八方池へ。夏山特有のガスに阻まれ、期待していた白馬三山は雲の中。
計画変更。
弾丸日帰り登山。
行っちゃえ。
急遽、その足で唐松岳まで登ってきました。
高山植物が花盛り。
ついつい立ち止まって写真を撮る。
時間がかかり、行きはコースタイム、4時間のところ5時間半。
小屋に着いた時は山頂はガスの中。
行っても景色は望めないかと、あんぱんを口に放り込んで座っていると、私の座った場所にザックを置いていた2人のお兄さんが話しかけてくれました。
「どこまで?」
「日帰りです、今、山頂から戻って来たんですね、行って帰ってどのくらいですか?眺望は?」
「頑張れば10分で上がれますよ。ワンチャン雲がどいてくれれば。ウチらも上で一瞬だけ晴れてくれたんで。行くなら今ですよ。」
そう言われたら、お二人のように、ここにザックをデポして、空身で行けば、本当に往復20分。
まさか唐松岳山頂まで行くとは。
果たして、どんな景色なのか…
16:30のリフト最終に間に合うのか。
気が気じゃない駆け足で下る途中、ライチョウの親子にも会えて最高でした。


詳しくは山行日記に書きたいと思います。

八方池
残念ながら視界不良です
まだ咲き始めたばかりの
マツムシソウ
霧の中に鮮やかな
ヤマホタルブクロの濃いピンク
コバイケイソウも元気
青空は一瞬
シャジンの薄紫を見ると涼しくなりました
雪渓の前にミヤマキンポウゲロードが
栂池自然園では実になっていたサンカヨウ
こちらではまだお花が満開でした
ヒョウタンボク
ふたつ並んだ影もかわいい
ツボスミレの群落
小花模様の布を広げたみたい
雪渓で休憩 ヒンヤリ
シャクナゲ
岩の割れ目に
チシマギキョウ
行くかどうか迷いながら見つめる唐松岳山頂
タカネヤハズハハコ
ほんのりピンクがかわいい
ハイマツ
頭上注意 登山道に張り出した
ダケカンバの樹皮が綺麗
唐松岳を望む コマクサ満開
タッセルみたいな
イワシャジン
人懐っこいイワヒバリ
目の前で歌ってくれた
観客は私とトンボ


キバナノコマノツメ
ヒナたちを心配そうに背伸びして見つめる
お母さんライチョウの背中



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