【毒親育ち×HSP】心にそっとガーゼをあてるように🌱繊細な私たちへ|傷が教えてくれた小さな気づき〈INFJ・AC〉エッセイ
こんばんは、ひかりです🌙
今日は、胸の中にあった小さな気づきを、
言葉にしてみようと思います。
実はちょっと前につまづいて、
膝を12針縫ったことがあったんです。
そのとき、ほとんど痛みはなかったのに、
ふと見たら傷が思ってたよりずっと深く
大きくパックリ開いてて
“なかったことにしたくて”
一瞬空を見上げて、
気持ちを落ち着かせました。
「なんでこんなことになっちゃったんだろう」
「せっかくの休みだったのに…」
そんなふうに落ち込んで。

でも、治療をしてもらった傷あとを見るたびに
「なんか私みたいだな‥」
って思ったんです。
ほんの少し触れただけでチクッと痛んだり、
ちょっとぶつかっただけで傷が深くなったり。
その時、少しだけ
その傷あとに親近感を覚えたんです。
もし傷がなかったら
ガーゼのありがたみも
ガーゼをあててくれた手の温もりも
そのときあらためて
気づくことができなかった。
たくさんのあたりまえに
感謝することができて、
心があたたかくなったんです。
そんな経験をしたからこそ
「感じやすさって、すごい贈り物なんだ✨」
とちょっと嬉しくなりました。
どうしても繊細さは
マイナス面に目がいってしまいがちだけど、
そんな気づきを伝えてみたくなりました。
その贈り物を大切にするために
思いきって休んだり、
自分の"大好き"を優先したり、
傷つきやすい心にも、そっと“ガーゼ”を
あててあげたいですね🌱

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