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【毒親育ち×HSP】スキは押せるのに、コメントはむずかしい🌱

こんばんは🌙
ひかり〈毒親育ち×HSP×INFJ〉です。

noteで「コメントしたいな」と思っても、
なかなか勇気が出ないこと、ありませんか?


他のSNSのコメント欄は、
見ていられなくて
すぐ閉じちゃうこともあるんですけど、
noteのコメント欄って、
すごくあたたかいところですよね


【追記】

実は昨日、この記事を書き終えたあと、
ひどいコメントがついた投稿を見かけて
とてもショックを受けているところです。


自分のことじゃないのに
見ているだけで胸が痛くなって
その方はどれだけ傷ついただろう…
と考えてしまいました。
人を傷つける言葉が、
こんなにあたたかい場所にあることが
ただただ悲しいかったです。
いろんな考えがあるのは分かるけど、
“人の気持ちを想う言葉”が増えたら
いいなって、あらためて思いました。

でもそのあと、たくさんの人たちが
間違っている発言に声をあげたり、
励ましのコメントを送っていたのを見て、
胸がじんわりあたたかくなったんです。

やっぱり、
ここには“優しい人たち”が多い。
そう感じた瞬間、
少し心が救われた気がしました。


共感の連鎖が生まれたり、
誰かの言葉に救われたり。
私は何度も
「この文章に出会えてよかった」
と思ったことがあります。


でも、そんなふうに感じながらも
コメント欄を開いて
手が止まってしまうことがあるんです。


「変に伝わったら嫌だな」
「ちゃんと伝わるかな」


スキは簡単に押せるのに、
言葉にしようとすると
頭の中で言葉選びの会議が始まります。


HSPさんや毒親育ちさんなら、
この“ちょっとした緊張感”
分かってもらえるんじゃないかなって
思います。


そんなぐるぐる思考が止まらない夜には
こちらの記事もご覧ください。


私たちは子どものころから、
空気を読むことが習慣になっていて、

「今、何を言ったら安全か」
「空気を悪くしないためには、
私はどう振る舞えばいいか」

ずっと考えて生きてきましたよね。


だから、大人になっても
“自分の言葉”を伝えるのに
少し勇気がいるんです。


といいながらも、
コメントをもらえると
すっごく嬉しいんです!

「境遇が同じです!」
「共感します!」

そんな言葉を何度も読み返してしまうくらい。


ほんとはコメントしたいと
思うこともあるけど、

「この言い方は失礼かも?」
「くどいかな?」

そんなことを考えているうちに、
書き出した文を消して
スキだけ押しちゃうこともあります。



そんなスキには、
思いがたくさん詰まってるから
私から届くスキは、
スキ10個分くらいの気持ちが
こもってることがあります❤️


コメントがまだないところでは
安心して書けるけど、
(それでも第1号だと緊張します)
すでにコメントがたくさんあって
みんな知り合い感があると、
なんとなく入りづらくて
そっと閉じちゃうこともあります。


でも、書き手の立場になってみると、
たとえ輪ができているように見えても、
新しく届く一言はうれしいんですよね。



だから、心が動いた瞬間に

「わかります」
「ありがとう」

それだけでもそっと置いてみると、
その場の温度がふわっと
あたたかくなる気がします🌱


そして、これまで勇気を出して
言葉を届けてくれたみなさん、
本当にありがとうございます!
その一言に、何度も救われてます


たった一言でも、
誰かの心をやさしく変えることがある。
私も、そんな言葉を届けられる人で
ありたいと思います🌱


これからも経験談を元に
少しずつ書いていくつもりです。

いつもスキやコメントが、
心の癒しになっています
🌱
これからもよろしくお願いします!


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