「書く理由」と「飲めない理由」|ラフロイグ10年
テレビをつけっぱなしにしてnoteの記事を書いていると、ニュースだろうか、アナウンサーが「ゴキブリの減収、、、」と言っているのが聞こえてきた。
なぬ?ゴキブリにも増益減収があるのか、なまいきな…とテレビの画面に思わず目をやると、「5期ぶりの減収」。
ああ、なるほど「5期ぶり」ね。九州電力の売上高の話らしい。
「純利益は2期ぶりの増益」とのこと。
ふうん。
ゴキブリはだめだけどニキブリは良かった、と…..知らんけど笑
先日、noteの記事のタイトルに「ラフロイグ」という文字を見つけた。
「おっ?」反射的に記事を開くと、手帳だの「To Do リスト」がどうのこうのと。
ああ、これは「ライフログ」だ、見間違えた笑
ちなみに、「ラフロイグ」は言わずと知れたウィスキーの銘柄なのだ。
禁酒中の禁断症状か。

ラフロイグ10年
私はアイラモルトに目がない。
「ラフロイグ」は私がアイラモルトを好きになるきっかけとなった1本だ。
スモーキーさが強く、正露丸の味がするなどと評されがちだが、その個性に、見事に心をつかまれた。
私にとってラフロイグは、ただのスコッチウィスキーではなく、私をアイラモルト沼へと導いてくれた、いわば、“バイブル”的存在なのである。
アイラモルトとはスコットランドのIslay(アイラ島)で造られるウィスキーのことだ。
アイラモルトを語るうえで外せないのが 湿地にあるピート(泥炭)。
ピートとはコケや草、木の根などが完全に分解されずに何千年も堆積してできたもの。
あの独特のスモーキーさは大麦乾燥時にピートを焚くことで生まれる。これは「味」というより、煙とともに染み込んだ、土地の記憶の香りだ。
またアイラ島は、島であり、ヒースと呼ばれる低木ばかりで高い木がないため、潮風が遮られることなく島全体を吹き抜ける。
「ボウモア」というアイラモルトがあるが、この蒸留所では熟成樽をわざと屋外に置いて潮風さらし、それがウィスキーに潮の香をつけるのだという。
島の風土とウィスキー職人がタッグを組んで、手間暇かけられて造られたアイラモルトは、アイラ島・ピート煙・海からの潮風・島の時間をそのまま瓶につめたようなウィスキーなのである。
アイラモルトをグラスに注ぎ🥃、静かに傾けて香を楽しんでいると、どんよりとした雲の下、潮風が強くふきつけるアイラ島の景色が目に浮かんでくる。
荒涼として、少し陰鬱で、それでもなぜか心を引き寄せる――そんな哀愁を帯びた風景が、もの悲しさとともに、静かに心を鎮めてくれるのだ。

@やも画伯
話が長くなってしまった。どうもウィスキーの話になると止まらなくなる。
禁酒、解いてもいいですか笑
ウィスキー談義なら、ウィスキー好きの相方とも活発にやり取りできるし、こうして記事にしてもそれなりにさまになる。
では、加齢のせいではないと信じている――聞き間違いや見間違いの話はどうだろう。
くだらない話ほど共感を得たくて話したくなるものだ。相方相手なら、きっと優しく「うんうん」と頷きながら聞いてくれる。
それはわかっている。
でも、それを記事にするとなると話は別だ。note初心者の私には、そのあたりの距離感がまだよくわからない。
結局のところ、なんとなく場をつなぐようにウィスキーのウンチクを差し込んでみた。
ああ、本当にウィスキーが恋しくなってきた🥃🥃
ここまで読んでくれて、
ありがとうございます❣️
私が禁酒をしている理由はこちら
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では、また
noteを楽しみましょう♪
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